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就活の二次募集をする時期|二次募集は一次募集より不利なの?

就活ノウハウ

就活で二次募集があることを知っていますか?一次募集で就活をして内定をとることが一般的で理想的ではありますが、一次募集に落ちた方は、二次募集を行っている企業を受けるという手があるんです。就活の二次募集についてまとめましたので、ご参照ください。

更新日時:

1分でわかるこの記事の要約
  • 大手企業も二次募集を行うことがあるが、倍率は高くなる場合も
  • 志望動機や自己PRを改めて練る
  • 最後まであきらめず、スカウト型就活サイトや紹介会社も活用

大卒の内定率が高いと話題ですが、自分の就職先に納得できていない人も多いのではないでしょうか。そんなあなたには、「二次募集」というものが存在します。 最後まであきらめない人向けの二次募集ですが、あまり広く知られていません。 今回はそんな二次募集について、企業の探し方や対策をご紹介します。志望動機に苦労する人がとても多くいるので、プロのサポートを受けながら対策をおこなうのがいいかと思います。 「キャリアパーク」があなたの就活を、最後までサポートしてくれます。

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就活の二次募集とは?

就活の二次募集とは?

就活をしていた人の中には、夏休み中までに就職の内定が貰えずに、秋採用に臨むという方もいらっしゃるでしょう。 企業によっては、一次募集、二次募集と締切時期を何回かに分けて募集しているところがあります。 就活では、一次募集で内定を貰うことが最善ですが、いろいろな事情で就職活動ができなかったり、頑張っても内定がもらえなかった人が後半に望みをかけて受けることができるのが二次募集です。 自分の希望する条件がそろう企業で働きたいと思ったら、就職エージェントに相談することをおすすめします。就活のプロが求人の紹介はもちろん、条件の交渉まで行ってくれます。

就活の二次募集の時期はいつから始まるか?

2019卒の就活では、6月1日から面接が解禁となりますので、9月までには内定が出揃います。しかし、選考期間が短く、この期間だけでは良い学生に出会う機会が足りないと考える企業が、10月以降も採用を続ける場合があります。 それが、二次募集です。時期は、一次募集の内定が出揃った次の月の10月から始まります。 いわば、二次募集は最後の採用チャンスなのです。

就活の二次募集を行う企業は大手企業から中小企業まである

就活の二次募集を行う企業は大手企業から中小企業まである

では、二次募集を行う企業とはどんな企業でしょうか。大抵の企業は、一次募集に重きを置いているところが多く、どこでも二次募集をしているわけではありません。 二次募集を行う企業には、採用枠の多い金融機関(大手都市銀行など)や、大手メーカー(キャノンなど)も多く、一次募集で失敗したとしても、二次募集で大手企業の内定をとることも可能なのです。 ・大手企業(三菱UFJ銀行、みずほファイナンシャルグループ、キャノン 等)

就活の二次募集は、中小企業も行う。

また、一次募集(夏採用)では大手企業に優秀な学生を多く取られてしまって、十分に学生を確保できなかった中小企業も積極的に採用活動を続けています。

就活の二次募集は、一次募集で辞退者が出た場合にも行われる。

一次募集で内定したけれど、他企業へ行ってしまい辞退されたために、確保したい人数に到達しなかったという場合に、二次募集を行うということがあります。

二次募集を勝ち取るために

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就活の二次募集は一次募集よりも不利か?

就活の二次募集は一次募集よりも不利か?

では、二次募集はいいことばかりなのでしょうか?多くの企業は一次募集でおおよその採用したい人数を確保します。そのため、大手企業の場合は、できるだけ早い募集の方が採用内定をもらいやすいということがあります。 企業側としては、新卒採用のやり方として、一次募集でできるだけ早く定員を埋めたいのです。 大手企業側としては、一次募集、二次募集があったとしても、まずは一次募集でおおよその欲しい人材を確保します。そして、その顔ぶれを見て、営業担当、経理担当、開発担当・・・と振り分けて考えて、足りない人材がないかということになり、二次募集にそんな補充したい人材を募集するということがあります。 そういった意味では、二次募集は一次募集の枠よりもより狭い門ということになります。

就活の二次募集は、応募総数的にも不利。

人気企業の場合は、就活の二次募集といえど多数の人が採用試験を受けることとなります。 応募数の少ない二次募集に多数の人が受けるわけですから、倍率も高くなることが考えられ、そのため、就活では一次募集よりも二次募集の方が採用基準が厳しいということも考えられます。

就活の一次募集でダメだったところは二次募集で受けても厳しい。

では、一次募集で入りたかった企業の内定をもらえなかった場合に、二次募集に応募して通る可能性はあるのでしょうか。 答えは、大変厳しいということです。上記にもありますように、一次募集の方がより広い間口で採用を行う傾向がありますが、そのときにヒットできなかった人が、より間口が狭く厳しい基準となったのに内定をとることができるというのはなかなか厳しいです。 企業によっては、募集要項に同じ資格内容で一度受けた場合は再度受けることができないということが明記されている場合もあります。 但し、第一志望としてどうしても就職したかった企業で、数年他企業で実績を積んで、そのキャリアをもって、中途採用試験を受けるという場合は、また別です。 その場合は、その人のキャリアや実力を買って採用されるという可能性は残されています。

就活の二次募集先の探し方

就活の二次募集先の探し方

秋頃になると、ネット上での採用募集は締め切ってしまう企業が多いため、就活で二次募集をしている企業を探すのも大変です。 そこで、二次募集している企業を探す方法を紹介します。

二次募集企業の探し方-スカウト型就活サイトを使う

通常の就活で使うリクナビのようなサイトは、募集をみて採用応募する形ですので、募集がのってなければ二次募集に応募できません。 しかし、「Offer Box」などのスカウト型の就活サイトは、自分の経歴やプロフィールを登録しておけば、その内容に興味のある企業からスカウトが来る場合があります。 通常は二次募集を掲載しない企業だとしても、個人的に興味を持ってもらった企業から声がけされるなんてことも有り得るということです。

就活で二次募集している企業を自力で探す

スカウト型就活サイトを使わずに探すという方は、以下のような探し方があります。 1.大学の説明会に来た企業や、大学就活課に来た企業をあたる。 大学が主催する就活説明会に参加したり、大学の就職課に求人を出している企業は「あなたの大学から採用したい」と希望している企業です。そのため、他の企業を受けるよりも内定の確率が上がります。 そのような企業に対して、学校の就活課を通して二次募集を行っているかを問い合わせしたりしてみるのもいいかもしれません。 実は、多くの企業が「採用したいと狙いを定めている大学」がありますので、そこから外れていると中々決まらない、ということがあります。 「どこを受けても書類で落とされてしまう」という就活生は、大学の企業説明会に参加している企業を受けてみましょう。また、二次募集でもそのような企業に絞って受けてみると内定を取りやすくなるかもしれません。 2.隠れた優良企業を狙う。 実は、学生には不人気だけれど、世界的に大きなシェアを誇る中小企業はたくさんあります。そこで、そのような企業を洗い出して、二次募集しているかを探すという方法もあります。 「「会社四季報」業界地図 」などを見てみると、様々な企業情報を得ることができます。日本企業を俯瞰して観て、まだ誰も気づいていない優良企業を探してみるのも手です。 しかしやはりこのような会社を自分で探すのは少し難易度が高いため、「キャリアパーク」のような、就活支援をしてくれる会社を有効活用するべきでしょう。 3.大手子会社や、関連会社を狙う。 大手企業の子会社や関連会社は、規模は小さいものの待遇や給与面で親会社に準じていますので、恵まれた環境であることが多いです。 また、子会社や関連会社は、大手企業そのものよりも採用人数は少ないものの、応募総数も少ないことが多く、倍率面でも大手企業の二次募集よりも受かりやすいことが多いと考えられます。

就活の二次募集の志望動機について

就活の二次募集の志望動機について

就活の二次募集では、ほとんどの方が「今まで受けようとは思わなかった会社」を志望するのではないでしょうか。 そうすると、どうしても調べて書いたようなありきたりの志望動機になりがちです。要するに、ただ会社を褒めているだけの薄っぺらい志望動機になりがちなのです。 以下に例文をあげてみます。 「御社は、世界市場でn位というシェアを獲得し世界で確固たる地位を確立しました。また、新興市場にも進出して、アジア諸国で国内メーカーよりも支持されるメーカーとなっております。貪欲なチャレンジを繰り返す貴社でなら、自身を高められると考え、貴社を志望しております。」 このような志望動機は、一見しっかり調べて書いているように見えますが、会社ホームページを見れば誰でも書ける内容で、ありきたりの志望動機で採用担当者の心に残りにくいものです。 少しでも差別化するには「なぜ応募企業を良いと思うのか、なぜここで仕事がしたいのか」をしっかり掘り下げることです。その志望動機はあなたの経験などが入っていけば、あなた独自の理由が見つかるはず。 「なぜ良いのか」を自分の経験から掘り下げて書けば、他とはかぶらない志望動機が書けるようになるはずです。 志望動機を考える際には、やMayonezの就活ノウハウキャリアパークのようなサイトも参考にするといいでしょう。

一次募集で内定をとれなくても、まだ諦めるのは早い

一次募集で内定をとれなくても、まだ諦めるのは早い

就活の二次募集とは何か、どうやって二次募集企業を探すのかについて見てきました。就活をしていて、夏までに内定をとれないと焦るし、絶望感を感じる人も多いかと思います。 でも、まだ諦めるのは早いです。よく探してみれば二次募集している企業も多々ありますし、穴場の中小の優良企業や大手企業の子会社などに就職を決めることができるかもしれないからです。 夏に就職内定をとれなかった人に、まだ諦めない、ここからが勝負だ!という意気込みで就職活動を頑張っていただく際の参考にしていただければ、幸いです。 就職は人生を左右する大きな決断です。後悔しないためにも、あらゆる準備と対策を行いましょう。そして、一人での就職活動に限界を感じたら就職エージェントに相談してみましょう。

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この記事のまとめ
  • 大手企業も二次募集を行うことがあるが、倍率は高くなる場合も
  • 志望動機や自己PRを改めて練る
  • 最後まであきらめず、スカウト型就活サイトや紹介会社も活用

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