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職務経歴書と履歴書の違い|志望動機/自己PRの書き方・封筒の入れ方

初回公開日:2017年04月06日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

転職活動をする場合に、履歴書のほかに職務経歴書を書く場合があります。履歴書と職務経歴書の違いとは何でしょうか?また、それぞれの書き方はどうすればいいのか、自己PRや志望動機はどちらに書けばいいのかについてまとめましたので、ご参照ください。

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職務経歴書と履歴書の違いは何か?

転職活動をするにあたって、履歴書や職務経歴書の記入が必要になります。履歴書にも職歴欄があり、ここに書くべき内容と職務経歴書に書く内容は同じになってしまうのでは?と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、その違いを挙げていきます。

履歴書の「職歴」に記載する内容

履歴書の「職歴」欄は、職歴の概要を見るためのものなので、以下の情報を記載します。 ・勤務先の会社名、部署名、役職 ・勤務先の入社日、退社日

職務経歴書に記載する内容

履歴書に書く内容は上記の内容ですが、職務経歴書には、実績、経験、スキルなどを細かに記載していきます。履歴書の職務欄と同じ情報に加えて、以下のような事柄を記述して、より自分の経験や能力をアピールできるようにすることが大切です。 ・担当した職務の詳細 ・仕事上の実績や成果 ・仕事を通して身につけたスキルや学んだこと なお、履歴書の記入欄は決められたものであるのに対して、職務経歴書は自由な書式であるために、工夫して見出しをつけたりわかりやすく書く事が可能ですので、まとめ方を工夫して書けば採用担当者への印象が良くなることも考えられます。

採用担当者から見た履歴書と職務経歴書のチェックポイント

では、企業の採用担当者側では、履歴書と職務経歴書のどんなところをチェックしているのでしょうか。履歴書と職務経歴書それぞれの注目点は以下になります。

採用担当者の履歴書のチェックポイント

履歴書の内容で採用担当者が見ているのは、企業側にとってその人物の背景がふさわしいかというおおまかな概要になります。いわば、外堀が企業にとって適合するかが焦点です。 ・通勤可能な居住地であるか ・学歴や職務経歴が評価できて、応募先と関係性があるか ・応募企業への思いが強いか ・転職回数や組織適応力に問題ないか ・希望給与に隔たりがないか ・丁寧に書かれているか

職務経歴書のチェックポイント

職務経歴書で企業側の採用担当者が見るのは、その人物の仕事上の能力です。企業側が求める能力を持っているのか、また即戦力として力を発揮できそうかという点に重点をおいてみています。 ・企業側が期待する実務能力があるか ・仕事への意欲があるか ・プレゼン能力があるか ・能力を発揮できる強みがあるか ・転職目的が納得できるか

履歴書と職務経歴書を入れる封筒について

就職や転職にあたって、履歴書や職務経歴書を企業側に送付しなければならない場合に、「市販の履歴書に付いている封筒にいれればいい」と思ってませんか?実はそれは間違いで、下手をすると応募先に悪印象を与えてしまう危険性があります。どんな封筒に入れればいいのでしょうか。

履歴書や職務経歴書を入れる封筒や決まりごとは?

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