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フードサービス業界の企業、業績・年収

更新日:2020年11月05日

就活

今回は、フードサービス業界企業の業績に焦点を当てたと、平均年収の2つをご紹介します。志望企業を絞った方も、検討中の方も、ぜひこのを参考にしてください。

食は毎日の生活に欠かせないものです。人がいる限り、食べ物に関わる産業が衰えることはありません。 今回は、フードサービス業界企業の業績に焦点を当てたと、平均年収の2つをご紹介します。志望企業を絞った方も、検討中の方も、ぜひこのを参考にしてください。

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フードサービス業界業績

2015年、フードサービス業界の売上高は前年対比100.1%となりました。(※1)特にファミリーレストラン、ディナーレストラン、喫茶が好調で、ファーストフードは第一四半期に売上が落ち込んだものの、その後は回復傾向にあるようです。

フードサービス業界企業:2015年度業績

フードサービス業界企業の2015年度の売上高を元にした業績は以下のとおりです。 ・1位: 株式会社ゼンショーホールディングス ・2位: 株式会社すかいらーく ・3位: 株式会社コロワイド ・4位: 日本マクドナルドホールディングス株式会社 ・5位: 株式会社吉野家ホールディングス ・6位: 株式会社サイゼリヤ ・7位: ロイヤルホールディングス株式会社 ・8位: ワタミ株式会社 ・9位: 株式会社ドトール・日レスホールディングス ・10位: 株式会社くらコーポレーション ・11位: 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス ・12位: 株式会社トリドール ・13位: 日本KFCホールディングス株式会社 ・14位: 株式会社松屋フーズ ・15位: カッパ・クリエイト株式会社 ・16位: 株式会社王将フードサービス ・17位: 株式会社モスフードサービス ・18位: 株式会社大庄 ・19位: 株式会社サンマルクホールディングス ・20位: 株式会社ジョイフル ・21位: 株式会社ココスジャパン ・22位: 株式会社アトム ・23位: チムニー株式会社 ・24位: 株式会社木曽路 ・25位: 株式会社壱番屋 ・26位: 株式会社ダスキン/フードグループ ・27位: 株式会社リンガーハット ・28位: サトレストランシステムズ株式会社 ・29位: 株式会社グルメ杵屋 ・30位: 株式会社幸楽苑ホールディングス ・31位: 株式会社ハイデイ日高 ・32位: 株式会社ダイナック ・33位: 株式会社物語コーポレーション ・34位: 株式会社フジオフードシステム ・35位: 元気寿司株式会社 ・36位: 株式会社ホットランド ・37位: 株式会社ヴィア・ホールディングス ・38位: 株式会社あみやき亭 ・39位: 株式会社ダイヤモンドダイニング ・40位: 株式会社梅の花 ・41位: SFPダイニング株式会社 ・42位: 株式会社WDI ・43位: 株式会社ジー・テイスト ・44位: 株式会社大戸屋ホールディングス ・45位: 株式会社サガミチェーン ・46位: イートアンド株式会社 ・47位: 株式会社エー・ピーカンパニー ・48位: アークランドサービス株式会社 ・49位: 株式会社銚子丸 ・50位: 株式会社鳥貴族 ・51位: B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社 ・52位: 株式会社安楽亭 ・53位: 株式会社ジョリーパスタ ・54位: 株式会社ペッパーフードサービス ・55位: 株式会社ブロンコビリー ・56位: テンアライド株式会社 ・57位: 株式会社ワイズテーブルコーポレーション ・58位: 株式会社三光マーケティングフーズ ・59位: 株式会社ジェイグループホールディングス ・60位: 株式会社ライフフーズ ・61位: 株式会社うかい ・62位: 株式会社ひらまつ ・63位: 株式会社ヨシックス ・64位: 東和フードサービス株式会社 ・65位: 株式会社ゼットン ・66位: 株式会社丸千代山岡家 ・67位: マルシェ株式会社 ・68位: 株式会社一六堂 ・69位: 株式会社ハブ ・70位: 株式会社グローバルダイニング ・71位: 株式会社フレンドリー ・72位: ホリイフードサービス株式会社 ・73位: 株式会社カルラ ・74位: 株式会社銀座ルノアール ・75位: 株式会社きちり ・76位: 株式会社フライングガーデン ・77位: 株式会社ハチバン ・78位: 株式会社JBイレブン ・79位: 株式会社バルニバービ ・80位: 株式会社東天紅 ・81位: 株式会社海帆 ・82位: 株式会社かんなん丸 ・83位: 株式会社エスエルディー ・84位: 株式会社関門海 ・85位: 株式会社フジタコーポレーション ・86位: 株式会社ゼネラル・オイスター ・87位: 株式会社東京一番フーズ ・88位: 株式会社精養軒 ・89位: ワイエスフード株式会社 引用元:「フードビジネス総合研究所(※2)」 皆さんがよくご存知の企業が並んでいるかとは思いますが、その順位がこうして明らかになるとそれぞれ違いが見えてきますね。第1位の株式会社ゼンショーホールディングスが2位以下を大きく引き離して、5,257億円の売上をあげています。上位企業の顔ぶれは2014年度と変わりがありませんが、M&Aや店舗数増加などによる増収、または減収などで若干の順位変動が見られました。 それでは、上位3位の企業をご紹介します。 ・売上高1位:株式会社ゼンショーホールディングス すき家、なか卯といったファーストフードやココス、ビッグボーイなどのファミリーレストラン等の外食事業を、日本を含めた8ヵ国、4,700店以上で展開しています。売上高有数の座を2010年度より保っている同社は上に挙げた以外にも多数の外食ブランドを持ち、スーパーマーケットチェーンや介護事業などにも幅を広げています。 ・売上高2位:株式会社すかいらーく ガストやバーミアン、ジョナサンなどのファミリーレストランを展開している株式会社すかいらーくの2015年度の売上は3,511億円、ここ数年の利益も順調に右肩上がりで成長しています。ブランドの殆どが、外食産業の中で好調と言われているファミリーレストランであることは大きな強みでしょう。2014年10月に東証一部への再上場をはたしました。 ・売上高3位:株式会社コロワイド 株式会社コロワイドの売上高は2,341億円と、前年度の1,775億円に比べ大幅な増収となりました。2014年度に行ったかっぱ寿司の買収が同社の売上高に大きく貢献しています。東証2部に上場した2000年から売上高を13倍以上に増やしたコロワイドは、その積極的な経営姿勢により、も前年度の5位から躍進しました。

フードサービス業界年収

フードサービス業界企業:平均年収

業績を確認したところで、フードサービス業界企業の2015年度の平均年収を見ていきましょう。 ・1位: WDI ・2位: ダスキン ・3位: B-Rサーティワンアイスクリーム ・4位: リンガーハット ・5位: 吉野家ホールディングス ・6位: モスフードサービス ・7位: サイゼリヤ ・8位: コロワイド ・9位: サンマルクホールディングス ・10位: カッパ・クリエイト ・11位: ゼンショーホールディングス ・12位: 大戸屋ホールディングス ・13位: ココスジャパン ・14位: アスラポート・ダイニング ・15位: ドトール・日レスホールディングス ・16位: 魚力 ・17位: スターバックス コーヒー ジャパン ・18位: ダイナック ・19位: あみやき亭 ・20位: サトレストランシステムズ ・21位: ロイヤルホールディングス ・22位: ワタミ ・23位: グローバルダイニング ・24位: ジョリーパスタ ・25位: ハチバン ・26位: プレナス ・27位: テンアライド ・28位: トリドール ・29位: 木曽路 ・30位: 一六堂 ・31位: 松屋フーズ ・32位: オリジン東秀 ・33位: ペッパーフードサービス ・34位: サガミチェーン ・35位: どん ・36位: 小僧寿し ・37位: イートアンド ・38位: アークランドサービス 39位: ヴィア・ホールディングス ・40位: ハブ ・41位: ハイデイ日高 ・42位: 壱番屋 ・43位: ライフフーズ ・44位: ブロンコビリー ・45位: 不二家 ・46位: クリエイト・レストランツ・ホールディングス ・47位: カネ美食品 ・48位: ハークスレイ ・49位: 王将フードサービス ・50位: うかい 引用元:「業界動向 SEARCH.COM(※3)」 に名を連ねる企業は、業績とそう変わりはありませんが、その順位は大きく変わっています。平均年収第1位の株式会社ダスキンは、業績では26位、第2位のWDIは業績では42位、B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社は業績51番目に位置しています。業績で第1位の株式会社ゼンショーホールディングスは平均年収で11位につけています。 また、金額は第50位の株式会社うかいで462万円となっており、サラリーマンの平均年収440万円(※4)を上回っていることがわかります。 上位3位の企業について見ていきましょう。 ・平均年収1位:株式会社WDI カプリチョーザやハードロックカフェを展開している株式会社WDIが平均年収937万円で、の第1位となりました。同社は1954年設立と、60年以上もの歴史がありますが、大きな話題をよんだハワイ発「エッグスシングス」やパンケーキが有名なニューヨークの「サラベス」を日本に展開するなど、今もなお積極的な経営で成長を続けています。 ・平均年収2位:株式会社ダスキン ミスタードーナツを経営している株式会社ダスキンの平均年収は781万円。同社の主力はもちろんミスタードーナツですが、その他にもとんかつレストラン、シフォンケーキ専門店など計10ブランドを展開しており、今年度も新店舗を次々とオープンさせています。 ・平均年収3位:B-R サーティワン アイスクリーム株式会社 B-R サーティワンアイスクリーム株式会社の平均年収は、第2位のダスキンと僅差の763万円です。売上高や平均年収で上位に名を連ねている他企業と違い、同社はアイスクリームのみの製造と販売を行っています。その成長度合を見てみると、2003年から2012年の10年間で店舗数を500店から1,100店と2倍以上に増やしており、2016年4月だけでも6店舗新規オープンしています。

心を豊かにする企業選びを

フードサービス業界の業績と年収をお届けしました。いかがでしたか? 知っている企業名がたくさん出てきたかと思いますが、という形ではっきり示されると、それぞれの企業の違いは何なのか、成長の秘訣は、と色々なことが気になってきたのではないでしょうか。その分析力があなたの就職活動に大きな強みをもたらしてくれます。 就職活動は内定を勝ち取る為だけにあるのではありません。生活の大部分を占める職場を決める活動です。やり甲斐のある仕事を見つけ、楽しい人生を送るために、自分が納得できる企業選びをしていきましょう。

初回公開日:2016年11月18日

記載されている内容は2016年11月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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