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正社員になれない人の特徴と性格・正社員になれない時の対処法

初回公開日:2017年04月06日

更新日:2020年08月14日

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正社員になかなかなれない人には、どのような特徴や原因があるのでしょうか?このページでは、「正社員になれない人」をテーマに、正社員になれない人に多い共通点や特徴、30代で正社員になれないケースや正社員になれない時の対処法をご紹介しています。

どうしたら正社員になれる?正社員になれない人の特徴と原因

正社員の意味・定義

正社員という言葉は、日常生活でも頻繁に使われる馴染み深い単語ですが、そもそも正社員とはどのような存在なのでしょうか?正社員になれない人の特徴や原因について考えていく前に、まずは正社員の意味や定義について、確認していきたいと思います。 「コトバンク」によると、「正社員」とは、「従業員のうち雇用契約上で特別の取り決めなく雇用された社員をさす(※1)」「雇用者のうち、正規雇用で雇用期間の定めのない者(※1)」だそうです。正社員に対して、パートやアルバイト、派遣社員や契約社員などは、「非正社員(※2)」などと呼ばれています。

正社員になれない人の特徴

正社員の意味や定義について理解したところで、続いては本題でもある、「正社員になれない人の特徴」について、考察していきます。企業の方針によって、求める人材や採用する人数にも差がある為、「こんな人は絶対に正社員になれない」と断言したり定義したりすることはできません。 しかし、正社員になれない人に多い特徴や性格には、共通点があるようです。ですので、以下でご紹介する特徴に当てはまるからと言って、絶対に正社員になれないということはありませんが、正社員として採用されにくい可能性があることは、頭の片隅に置いておきましょう。

正社員になれない人の特徴【1】:ネガティブ・弱気

正社員になれない人の共通点として、ネガティブな思考であったり、弱気であったりする人が多いと言われています。正社員だからといって、明るい人や強気な人ばかりではありませんが、何事もネガティブに考えてしまいがちな人や、あまりにも弱気な人は、正社員として採用されにくいと考えられます。 選考においても、いざという時に自分のことをアピールしきれなかったり、面接官の言葉をネガティブに受け取ってマイナス思考の回答をしたりしてしまいがちだからかもしれませんね。慎重であることは社会人としても強みとなり得ることですが、慎重になりすぎてネガティブ思考になったり弱気になり過ぎたりすると、正社員の採用が遠のく原因となる可能性があるというわけです。

正社員になれない人の特徴【2】:私生活・プライベート優先

社会人として働くからといって、私生活の全てを犠牲にする必要はありません。プライベートの時間を楽しんだり、私生活でリラックスできる時間を確保したりすることは、重要なことです。 しかし、あまりにも私生活やプライベートを優先し過ぎてしまうと、「いざという時に私生活を優先するのでは?」と担当者や企業側に思われてしまい、正社員としての採用が遠のいてしまう可能性があります。私生活やプライベートを充実させることは、人生においても重要なことですが、時には仕事や会社を優先させる覚悟や姿勢を見せることも、正社員を目指す上では重要なポイントです。 ですから、面接などにおいて、あくまでも私生活やプライベートを優先するような姿勢を見せたり発言をしたりし過ぎると、正社員として採用されにくくなる危険性も考えられます。

正社員になれない人の特徴【3】:プライド・自尊心が高い

正社員になれない人の特徴として、プライドや自尊心が高すぎるという特徴が挙げられます。上司や先輩に注意をされても受け入れなかったり、口応えをしたりすると、状況や態度によっては、正社員になりにくくなる可能性があるのです。 勿論、上司や先輩の言うことを全て受け入れなければならないわけではありませんが、プライドや自尊心の高さから、正論に対して反論したり口応えしたりするのは、避けた方が良いでしょう。

正社員になれない人の特徴【4】:何事も自己流で済ませようとする

プライドや自尊心に関する項目と繋がる部分もありますが、自分の考え方ややり方ばかり優先させる人は、正社員になることが難しいと言われています。上司や先輩のアドバイスなどをすんなり受け入れて実践する人は、素直な印象を与えられる上に、仕事ができると思われがちです。 反対に、上司や先輩のアドバイスを受け入れず、頑なに自分の考え方ややり方ばかり通そうとする人は、頑固で非効率的だと思われてしまう可能性も。自分なりの意見や考え方を持ち続けることは大切なことですが、あまり頑なにはなり過ぎず、時には他人の意見や主張も受け入れる姿勢を見せることが大切です。

正社員になれない人の特徴【5】:年齢・年月だけを重ねている

正社員を目指して、長年努力をしているのに、正社員になかなかなれない人の場合は、やみくもに年齢や年月だけを重ねてしまっている可能性も考えられます。社会や企業が求めている、年齢に対するスキルやキャリアに達していなかったり、その年齢であれば習得しておきたい経験や技術・知識などが不足していると、何度選考を受けても、正社員として採用されないという事態に陥ってしまう可能性があります。 何度も選考を受けることも大切ですが、何回も選考に落ちたり、正社員として雇ってもらえなかったりするようなら、自分のスキルや技術、知識などを1度見直してみることをします。

正社員になれない原因

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