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インターンをする時間帯|インターンは時間の無駄?意味がある?

インターンシップ

インターンという言葉をご存知でしょうか?聞いたことはあっても、どういったものなのか分からない…そんな方に役立つ「インターン」についてまとめました。今回はインターンの「時間」についてクローズアップ!インターンの時間について知識を高めましょう。

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インターンの意味

皆さんは「インターン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?就職活動を経験している人は何度も聞き、目にしているかと思います。学生中にも、自身の知識・技術アップの為に行われていた方も多いですよね。インターンとは正式に「インターンシップ」のことで、大学生が一定期間企業で働く「職業体験」のことを指します。基本的に給料は発生しません。勉強をさせていただくというスタンスです。 ですが企業によっては、 ・会社の方針でインターンシップから正社員を目指す ・インターンに報酬を少しだけのせて低賃金でメンバーを集めようとする などの企業側に都合のいい解釈で「インターン」と名乗っているところもあるので気をつけましょう。今回はそんな「インターン」について気になる部分をお伝えしていこうと思います。

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インターンをする時間帯は?

インターンの意味については先程お伝えしましたが、インターン=職業体験ということは、ほぼその企業が稼動している時間になることが多いです。一般的に午前八時~午後十時くらいでしょうか。深夜に稼動する職種もありますが、日中にも稼動する場合は必ず日中にインターンの時間を設けてくれます。

インターンの感覚

基本的に無報酬なインターンですが、感覚はアルバイトに近いです。企業側から週に○日来てほしいという固定型と自分の予定を伝えてその中からこの日に来てほしいという自己申告型があります。やはりこちら側がインターンをさせていただくほう側なので固定型が多いです。また自己申告型でも、最低でも週5以上などと条件を提示されることもあり、長期インターンだと学業との両立のバランスが取りにくいです。

インターンのメリット・デメリット

インターンのメリットとデメリットですが、人によって感じ方が様々になってしまうので社会人からの見方としてお話させていただきます。 まずインターンのメリットとして ・実際にその企業で働ける ・学生中と実際働いたときのイメージの違いを感じられる ・学生中にその仕事への知識が深められる ・若いうちからその業界の人脈をつくっていける ・後に就職活動が有利に働く場合が多い があります。全体的に、報酬が発生しなくてもその仕事について将来性を見据えていける人にはメリットに感じられるでしょう。

次にインターンのデメリットを挙げます。 ・無報酬 ・責任やプレッシャーが大きい ・学業との両立が難しい ・自分の時間がほぼなくなる可能性がある ・グループワークなどをインターンとしている会社もあるので、その場合は実際の業務が見えづらかったりもする やはりインターンといっても、そこで働く以上、インターン生としてその企業の一員になっているので責任感は増します。また、そこで働く方は報酬を貰っている以上、全員がその業界のプロなので、学生からみるとプレッシャーも大きいと思います。 そして自分の時間が取れなくなるほどインターンを詰め込むような企業は、インターン生を育てる、という感覚よりも、無報酬または低賃金で小さな戦力にしようと考えている場合があります。 営業としてインターンにいったはずなのに簡単な事務からと言われ、なかなか営業の業務が見えてこないといったような状況が長期にわたる場合は見直してみることが必要です。 よって、インターンの時間が無駄かどうかはこちらのメリット・デメリットをみて、自分自身で判断しましょう。

インターン面接は時間何分前に行く?

なぜ時間を気にするの?

インターン面接に限らず、時間ぎりぎりになってしまうのは良くありません。面接に遅れずにたどり着ける保証はどこにもありませんので、これも就職活動だと思って行動しましょう。また、交通手段に電車やバスを利用することが多いと思いますが、遅延が発生することもあります。遅延証明書を発行してもらうのは当然ですが、それでも遅刻した事実には変わりはないので、印象を下げることに繋がります。時間に余裕のある行動をしましょう。

お勧めの時間とその理由

ではみなさんどれくらいの時間に会場に到着しているのか、ランキングにまとめました。 1位.15分前(43人) 2位.30分前(28人) 3位.10分前(14人) 4位.20分前(12人) 5位.25分前(3人) (インターン希望者への連絡で100人に聞きました) 1位の15分前が多い理由として、早くもなく遅くもない時間であることや、何かがおきても平気なように早めに会場に着くためという回答が多かったです。 ちなみに筆者は30分前には会場付近についています。交通関係の遅延はいつおこるか分からないことなので正直怖いですよね。できるだけ早めに会場付近に着くことで精神的にも落ち着けそうです。ただし、あまり早すぎると会場の設営ができていないこともあり、迷惑となってしまうこともあるので、早めに会場の位置を確認し、その付近で時間を潰すのがお勧めです。カフェなどで時間を潰すことができれば落ち着けますし、なんといっても聞いておきたいことの再確認などができて、時間を有効に使えそうです。

インターンの申し込みについての注意点

インターン申し込みの方法

インターンを申し込む方法は二つあります。それが電話とメールです。電話は文字ではない分、メールより勘違いがすくなくなります。ですが相手の都合により電話に出られない場合は内容を伝えることすらできません。一方メールは、相手のあいた時間に確認してもらうことができます。ですが企業宛の文章だとなおさら、相手の表情を読み取ることが難しいので誤解を与えかねません。 どちらの方法もメリットがある分、デメリットもあります。そこで2つとも使うことをお勧めします。まずメールで簡単な内容を送り、返答がなければ2~3日後に電話をかけます。ここではメールが届いたかの確認をします。メールが届いても相手が開いていないことも多いですし、忙しくて返事を書けず忘れていることもあります。電話をかけることによって自分の声色から相手の表情が読み取れます。それは相手も同じで、メールでの簡単なやり取りよりも相手を知ることで、大切に考えてくれます。

インターン申し込みの適切な時間

電話での申し込みには時間を考える必要があります。電話で申し込みをする際には以下の時間を避けたほうが良いでしょう。 ・午前9~11時 ・午後6~8時 午前9~11時は始業時間になるので忙しいですし、午後6~8時は就業時間なので忙しくなります。また、お昼休憩の時間を把握できる場合は休憩時間も避けると、できる学生と思っていただけるようです。 メールでの申し込みでは時間はあまり考えなくても大丈夫です。ですが電話での申し込み時同様、始業時間や就業時間などの忙しいと考えられる時間帯は避けるのがマナーです。忙しいときにメールを送ってしまうと、後回しされやすくなったり埋もれて確認していない…なんてことになりかねません。

いかがでしたか? インターンシップは就職面接ではありませんし軽く考えてしまうことも多いです。ですが基本は教えてもらう場なのです。インターンにアルバイトのような感覚で来られてしまうと、企業の時間的、金銭的にも損害を与えてしまうことになります。 また、業務ができなくて当たり前なのですが、それは企業に対して勉強姿勢がきちんとしている人へ企業側が考えることであって、インターンに行っている人が考えることではありません。できるだけ多くの事を学べるように、インターン期間中は集中して臨みましょう。そして最後にインターンには短期インターンと長期インターンがあります。学業とインターンの両立が難しい専門生などは短期インターン、ある程度の時間が確保できる大学生は長期インターン…と自分の状況に合ったスタイルで無理のないようスケジュールを組んでいくことのできる企業をぜひ見つけてくださいね。

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