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封筒の裏面の書き方|横書き/縦書きの住所の正しい書き方

初回公開日:2017年04月06日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書き方・例文

ビジネスにおいて、手紙や書類を郵送する際、封筒の裏面には何をどのように記入すれば良いのでしょうか?このページでは、「封筒の裏面の書き方」をテーマにして、封筒の裏面に記入するべき項目や記入する際の注意点、ビジネスにおけるマナーなどをご紹介しています。

社会人として覚えておきたい!封筒の裏面の書き方

社会人になると、学生時代とは異なり、さまざまなマナーや常識を持っていることを前提として、行動や発言をする必要があります。敬語を使った会話は勿論、時には言動の1つ1つにマナーや常識が求められることもあり、マナーや常識を知らないで行動をしてしまうと、恥ずかしい思いをしたり、相手に失礼な印象を与えてしまったりすることも。 書類や手紙に関しても、同様のことが言えます。宛名や文章の書き方、敬称などを誤ると、常識がない人だと相手に思われてしまうかもしれません。学生時代やプライベートでは、ある程度自由に手紙や封筒の宛名を書くことが許されていても、ビジネスシーンや公の場では、マナーや常識を守って書く必要があります。そこで今回は、ビジネスシーンなどでも使える常識の1つとして、「封筒の裏面の書き方」をピックアップして、封筒の裏面の正しい書き方や自分の住所などを書く際のマナーなどをご紹介していきます。

封筒に記入すること

今回は、封筒の裏面をテーマにして、正しい書き方をご紹介していきますが、そもそも封筒にはどのようなことを記入する必要があるのでしょうか?まずは、封筒の表面・裏面それぞれに記載する必要がある項目や内容について確認していきたいと思います。

封筒の表面に記入する内容

まずは、封筒の表面に記入するべき内容や項目をご紹介していきます。 封筒の表面は、受け取った相手が最初に目にする可能性が高い部分なので、なるべく丁寧な字で、バランス良く各項目を記入するようにしましょう。 ・郵便番号 ・相手の住所 ・企業や組織の場合は、相手の企業や組織の名称 ・企業や組織の場合は、相手の部署や担当 ・相手の氏名 封筒の表面を記入する際、忘れないようにしたいのが、切手の存在です。 切手を貼る場所や消印が押されるであろう場所を予測し、それらに宛先などが被ってしまわないように記入するようにしましょう。 また、相手の氏名を記入する際は、敬称を忘れないようにすることも大切です。 個人の場合は、「様」が一般的ですが、企業や組織、部署などに宛てたものの場合は、「御中」などに敬称が変わるので、そういった点にも注意しましょう。

封筒の裏面に記入する内容

続いて、封筒の裏面に記入するべき内容や項目について、確認していきましょう。 裏面には、自分の住所や氏名を記載するケースが多く、表面に次いで受け取った相手の目につきやすい部分でもあります。 こちらも、バランスや配置を意識して、なるべく丁寧に記入していきましょう。 ・自分(差し出し人)の郵便番号 ・自分(差し出し人)の住所 ・自分(差し出し人)の氏名 ・必要な場合は、日付

封筒の裏面の書き方【縦書き編】

上記で、封筒の表面・裏面に記入する内容や項目についてご紹介しました。 封筒の裏面には、基本的に差し出し人である自分や企業の情報を記入するのが一般的ですが、住所や氏名の配置やレイアウトにも、マナーや決まりが存在します。 そこで、続いては封筒の裏面の正しい書き方や配置のマナーなどについて、考えていきたいと思います。 まずは、封筒が縦書きの場合の配置やレイアウトについてご紹介していきます。

縦書き封筒の裏面の書き方【1】:郵便番号・住所

封筒が縦書きの場合、裏面に差し出し人の住所を記入する際は、封筒の継ぎ目を基準にしてレイアウトを考えるのが一般的です。 裏面に自分や企業の郵便番号・住所を記入する場合は、封筒の継ぎ目の右側に記入するようにしましょう。 文字の大きさは、表面に書いた宛先や相手の氏名などよりも、一回り小さくするのがベストだと言われています。

縦書き封筒の裏面の書き方【2】:氏名

封筒の継ぎ目を基準に見た時、縦書きの場合は継ぎ目の右側に差し出し人の郵便番号や住所を記入するのが一般的であると、上記でご紹介しました。 続いて、差し出し人である自分や担当者の氏名を記入することになりますが、その際も封筒の継ぎ目を基準にして、レイアウトを考えると分かりやすいですよ。 一般的に、差し出し人の氏名は、封筒の継ぎ目の左側に記入するのがマナーです。 氏名に関しても、封筒の表面に記入した宛名よりも、一回り小さい文字で記入するのがポイントです。

縦書き封筒の裏面の書き方【3】:日付

郵送した日付や提出した日付を記入したい場合は、継ぎ目の左側に記入した自分の氏名の左斜め上の部分に記入するのが一般的です。提出日や郵送した日付などは、必須というわけではありませんが、場合によっては記入が必要になることもあるでしょう。基本的に、提出日などの日付は、封筒の左上に書きます。その際も、文字の大きさが表面の宛先や宛名よりも大きくなってまわないよう、注意しましょう。

封筒の裏面の書き方【横書き編】

上記では、縦書きの封筒の裏面に差し出し人や自分の住所や氏名などを記入する際の位置やポイントをご紹介しました。では、封筒が横書きだった場合は、差し出し人の住所や氏名はどのように記入すれば良いのでしょうか?今度は、横書きの封筒の裏面の書き方についてご紹介していきたいと思います。

横書き封筒の裏面の書き方【1】:郵便番号・住所

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