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退職時の花束の選び方|予算相場と添えるメッセージの例文

初回公開日:2017年04月05日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2017年04月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

退職

職場の方のご退職に際して定番の花束を贈ろうと思っても、予算相場はどの程度がよいのか、また花束に添える言葉をどうしたらよいのか、何か決まりごとはあるのか、注意点はあるのかなど悩み始めたらきりがありません。「退職祝いの花束」について一緒に考えていきたいと思います。

退職祝いで花束を贈るとき

退職祝いで花束を贈るとき
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職場で退職者が出る時、皆さんで花束を贈ることもあろうかと思います。 しかし、退職者といっても ①定年退職者②中途退職者③寿退社など種類があります。 予算相場はどれくらいが適当なのでしょうか。添えるメッセージはどのようにしたらよいのでしょうか。注意することはあるのでしょうか。それぞれ紹介していきます。

フラワーアレンジメントについて

かごや箱に花が活けられているタイプの商品です。生花が、水を含む脱脂綿とアルミホイルで茎が保護されている花束と、フラワーアレンジメントの違いは、花瓶に移動する手間がないことです。ここでの「花束」の定義は、フラワーアレンジメントも含めます。

①定年退職者の方へ(花+メッセージ)

長年のご功績をたたえ、少々大きめの花束にします。花屋にもよりますが、5000円前後が望ましいでしょう。 「威厳・高貴」という花言葉をもつ白いカサブランカを入れるとよいでしょう。 ●メッセージ 「今までありがとうございました。またいつでも連絡ください。こちらからする可能性が高いです」「本当にお疲れ様でした。ご指導してくださる方がいなくなるのが寂しくて不安ですがみんなでがんばります」「温かく叱ってくれてありがとうございました。これから○○会社に新たな歴史の1ページを加えます。見守っててください」

②中途退職者の方へ(花+メッセージ)

3000円前後が望ましいでしょう。 「希望」という花言葉をもつガーベラを主役に花束を作ってもらいましょう。 ●「〇〇さんがいなくなるのはとても寂しいです。また一緒に食事しましょう」 ●「ここで得たことを礎にさらなる飛躍を記念します」 ●「今までありがとう。たまには連絡ください。新しい業界でのお話を聞かせてね。」 ●「あなたならどんな場所でも輝けます。希望をもって進んでください」

③寿退職の方へ(花+メッセージ)

③寿退職の方へ(花+メッセージ)
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だいぶ減った寿退社ですが、やはり現存しています。2000円から3000円が望ましいでしょう。「永遠の愛」という花言葉をもつ黒赤色のバラが結婚をお祝いする気持ちも兼ねていてよいでしょう。

予算相場

予算相場
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2000円から5000円です。

注意点①

●個人的に花束を贈りたい時 職場で退職者の方に対して、職場全体で花束でなく他の品や金封を贈ることもあるでしょう。その際、個人的には花束を贈りたいと考えた時でもどんなに仲が良くても職場や皆さんがそろうお祝いの席で渡すのは控えましょう。他の方の立場がありません。また受け取る側も困ります。贈る際は自宅に直接届くように手配しましょう。

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