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新卒の人が買うのにおすすめの車とその予算|ローンは組める?

暮らしの知恵

新卒で社会人デビューと同時に通勤などの理由で車の購入を考えている方はどれぐらいいるのでしょうか?また、中古車と新車とどっちを買うのが正解なのか‥そんな初めての車で悩む新卒者必見の記事です!是非読んで参考にしてくださいね。

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新卒で買うならこの車!

社会人になり、通勤に車が必要になる方も多いかと思います。また、慣れない仕事の中での休日は自分の車でドライブに行って気分転換!なんて考えただけでワクワクしますね。車がある生活は行動範囲が広くなり、生活に充実感が感じられるようになるのでおすすめです。ただし、車は決して安くはありませんよね。購入価格ですら高いのに、メンテナンスや保険などでかかる維持費も相当なものです。では新卒の方でも買えるおすすめの車をご紹介したいと思います。

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国内軽自動車の代名詞!?ダイハツ ミラ

国内での認知度は皆さんもご存知の通りです。ミラといえば、おばあちゃんの車というイメージがあるかもしれませんが、新型のミラはスタイリッシュな雰囲気のデザインになっています。ミラは運転の苦手な女性でも安全に運転できるように広い視界と車両感覚を掴みやすいボディ形状に配慮されている上に安全性にもこだわって作られているようです。ミラの人気はそれだけでなく、圧倒的な低価格と低燃費であることも魅力の一つです。ミラのグレードにもよりますが、33.4km/Lの燃費の車種もあります。 これは軽自動車トップレベルの燃費と言っても決して過言ではありません。また、軽自動車はどうも狭そう。という印象もお持ちの方が多いかもしれませんが、タイヤを四隅に配置したロングホイールスペースになっており、室内長や室内幅が実現できている為、大人4人でも圧迫感をさほど感じることなくリラックスして乗車することができます。軽自動車は狭い!という時代はもう終わっているかもしれません。

新卒者が選ぶ普通車の人気ナンバー1!?マツダ デミオ

コンパクトカーの中でも人気が高いのがマツダのデミオ。人気の秘密たくさんあるようですが、まずはそのデザイン性の高さ。2002年からmazda2としてヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどで販売し、商品力を鍛えたことでマツダの車の中でも最もインパクトの強いデザインに仕上がっています。もちろん、デザインだけでなく安全性やその走りも人気です。モデルによってはリッター30㎞の燃費の走りができお財布にも地球にも優しいので新卒で新米社会人で収入が安定しない新卒の方にもオススメと言えます。コンパクトカーなのにかっこいい。車好きの方も納得できる車です。

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新卒で車をなら予算はどのくらい?

車を買うにあたり、新卒の方に限らずベテラン社会人でも一番最初に考えるであろう予算。せっかく念願のマイカーを手に入れたけど、ローンなどで毎月の生活が困難になってしまっては本末転倒。そこで、新卒は特にしっかり予算組みをし自分の身の丈にあった車を購入することが大切になってきます。では、具体的にどのぐらいの予算で車を購入することが一般的なのでしょうか?

月にかかる費用を考えて予算を組む

車は購入時にかかる費用だけでなく、2年に一度の車検や年に一度の自動車税、車の使用頻度によって変わってきますが、ガソリン代などもかかります。さらにタイヤやオイル交換、駐車場代や自動車保険料なども支払わなければなりません。月に4〜5万円はかかることを覚悟しておきましょう。それを踏まえて予算を組むことが大切です。

新車購入予算は150万〜200万円!中古車だと50万円前後!

新卒での初任給は一般的に約20万前後と言われています。先ほどご紹介したように、車には購入資金以外にもお金がかかりますので、新車で購入する場合はだいたい150万から200万円程度の車を想定することが無難なようです。もちろん、頭金として幾らかの貯蓄が出せるのであれば憧れの新車を買うことだって夢ではありません。しかし、頭金として出せる資金もなく、フルローンで車購入を考えている。という人は新車ではなく中古車の方が無難と言えます。 月にかかるお金のことを考えても50万円前後の中古車の方が負担も少なく購入、維持していけるようです。ただし、中古車は安く買える分販売しているディーラーによってはそのメンテナンスや車の程度はまちまちですし、最悪な場合故障続きで修理代がかかる。なんてことも考えられます。理想としては頭金としてある程度の金額を準備した上で新車を購入できるのが一番と言えます。

新卒者が選ぶ!新車VS中古車

車を購入する時に、悩むポイントでもあります。新車にするか中古車にするか。人によって意見は様々でまさに賛否両論といったところでしょう。こればっかりは個人で決めることになってきますので両パターンの具体的なメリット・デメリットをご紹介します。

新車のメリット・デメリット

●メリット  理想の車に乗ることができる。新車なので当然のように安心して長く乗ることができる。性能が優れている。購入時にパーツや内装など自分好みにカスタムできる。 ●デメリット 価格が高い。自動車保険料が高い。車を手放す時に価格の下落が大きい。納車までに時間がかかる場合がある。

新車は、やはり自分が一番最初のドライバーになるわけですから、新卒者に限らず気分がまず違うでしょう。誰も乗ったことがない車の最初のドライバーになれるわけですから車そのものに対する愛着も湧きます。新車なのですぐに修理が必要になることもなく安心して長い間乗り続けれるでしょう。最近は自動でブレーキがかかる車も珍しくはない時代になっています。新車で購入するからこそ、最先端の性能を手にすることができるのです。しかし、新車は価格が高く簡単に手にできるものではありません。ましてや新卒者での新車で自動車保険に加入する場合の相場は驚くほど高いものです。さらに、高いお金を出して購入したものの、売却することになった場合は受け入れ難いほどの価格の下落があるようです。

中古車のメリット・デメリット

新卒者が車の購入の際に選ぶことが多いのは実は中古車のようです。では、中古車の具体的なメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

●メリット 購入価格が安い。納車が早い。自動車保険料を抑えることができる。古いデザインの車が見つかる。 ●デメリット 当たり外れがある。修理代がかかる。希望のものを見つけるのは意外と難しい。手間がかかる。

中古車は以前誰かが載っていた車で、不要になったり様々な理由で売却した車です。人によっては中古車を購入することに抵抗を感じる人もいるかもしれません。しかし、社会人デビュー仕立てのビジネスマンや、少ししか車に乗ることがない人、理想の車を買うまでの繋ぎ。などの理由で中古車を選ぶ方も多いのが現実です。手に入れやすいという点ではやはり中古車は揺るがない選択肢の一つとなっているのです。特に新卒者は不慣れな運転だからこそ中古車で車自体に慣れると言う理由で選ばれる方も少なくありません。

新卒者でもローンは組めるの??

新卒で車を購入したいと考えた時に真っ先に不安になるのがローンが組めるか?という点かもしれません。答えから言うと実は条件によっては可能。といったところです。曖昧に感じるかもしれませんが、やはり社会経験の少ない新卒者がローンを組むのは一筋縄ではいかないことが現実のようです。また、金融会社によってその判断には幅があるので一概にローンが組める・組めないと言い切れないのです。では、ローンを組む際の条件とはどのような意味でしょうか。さらに詳しく解説していきたいと思います。

知っておいて欲しい!ローンが組めないパターン!

どのような場合がローンを組むことができないのか、事前に知識を持っておきましょう。 ●事故記録がある。事故記録とは、自動車事故などの事故ではありません。過去に、別のローンでの返済遅延が2ヶ月以上あったり、債務整理の履歴がある、携帯料金や様々な支払いを滞納し、強制解約された記録のことを事故記録と言います。信用情報は5〜10年ほど保管されているようなので審査が厳しいようです。 ●勤続年数が短いほど難しいのが基本。ローンを組むと言うことは、金融会社がその人を信用してお金を貸してくれるわけですから、きちんと返済できる・返済できる能力があるかどうかを見極めなければいけません。仕事を転々としていて収入が安定しない人を信用してお金を貸してくれる人はどこにもいませんよね。勤続年数は3年以上が安心とされる目安です。 他にも、ローン会社によっては年齢を基準に判断する所や、勤務先が大手であるか中小企業であるかで対応が違うなどの情報もありますが、基本的には支払いの遅延が過去にないことや、勤続年数が長いこと、事故記録がないことが共通の条件と言えるのではないでしょうか?上記項目のローンが組めないと思われるパターンはいずれも新卒だからと限定したパターンではなく、ベテラン社会人にでも当てはまることです。

意外!?カードローンはハードルが低い!?

新卒で、社会経験が浅くてもローンが割と組みやすい、ローンを組む可能性が高いのがクレジットカードによるカードローンのようです。実際、今現在クレジットカードを持っている人もそうですが、これからクレジットカードを作成する方もローンを申し込むことができるようです。すでにクレジットカードを持っている方はカード会社に自動車ローンがあるか、それを申し込むことができるのかを問い合わせてみるのも手ですね。

ローンを組む場合は保証人の有無や、頭金の金額によって大きく左右されます。新卒者でも、購入したいと思っている車の半分ほどの頭金が払えるのであればローンを組む実質の金額が少ないわけですから、ローンを組める可能性も高くなります。また、勤続年数も勤務する地域によっては車がなければ出勤に困るなどの事情も多かれ少なかれあるはずです。新卒で職に就いたばかりで当然勤続年数も理想通りにいかない場合でも研修期間中でなく正社員であれば、極端にローンが組めない。と言う風にはならないようなので問題なさそうです。

車の維持費とは

新卒で車を持ったことがない方でしたら、車の維持費と聞いても具体的にピンとこなくても不思議はありません。これを機に車の維持費にいくら必要なのか、その項目とおおよその金額を知っておきましょう。

自動車保険料

自動車保険は絶対に入らなければいけない保険ではありませんが、絶対に入っていた方がいい保険です。新卒、つまり20代であると自動車保険料が高めに設定してあると言う現実はありますが、もし何かあった時に自動車保険に入っていた方が断然いいです。保険会社によって保険料に差はありますが、安さだけで選ぶのも考えものです。知名度もしっかりあって評判のいい保険会社を選ぶ事が大事です。また、事故にあった時に全国どこででも対応してくれるロードサービスや事故対応してくれる保険会社も選択肢の一つですね。自動車保険料は保険会社や車の等級、加入する人の年齢などによって金額はバラバラです。 自分の状況に応じて数件の保険会社に見積もりを出してもらうなどして自分の安心できる保険会社や金額も納得できる保険会社を選ぶ事が大切です。最近では、インターネットで加入するタイプの自動車保険が安くて人気のようです。また、自動車保険料は高いので、中古車を買った新卒の方などは、わざと車両保険をつけずに保険料を節約する人もいるようです。中古車だし、もし何かあった時は車を修理に出すのではなく、廃車にしてしまう。と言う考えのようです。

車税

自動車税は1年に一回、払う税金です。自動車の種類、用途、排気量などによって金額が決まっています。ヴィッツやフィットなどのコンパクトカーで総排気量1リットル超1.5リットル以下の自動車だと34,500円ほどの自動車保険がかかります。年に一度は必ず請求がくるので毎月少しずつ貯金しておくなどして慌てずに納税できるよう対応したいですね。

ガソリン代

石油の値段が上がれば当然、ガソリンの値段も上がります。ガソリンの値段は一定ではないので、経済状況によって前後します。しかし、毎日通勤で車を使う人は1ヶ月に数回はガソリンを補給する必要があるので、おおよその出費は計算しやすくなるのではないでしょうか?毎月かかる細かいお金ではありますが、1年単位で考えればゾッとする程の金額がかかっているはずなので、時にはガソリンを節約する事も必要かもしれません。車は確かに便利ですが、すぐの距離であれば徒歩で行くなどして車に頼りすぎない生活も必要です。

メンテナンス料

メンテナンス料とは、例えばオイル交換やタイヤ代など消耗品費といった所です。毎月必ずかかってくる費用ではありませんが、せっかく購入した車を長く、大切に乗っていくためには必要な費用です。オイル交換だと、大体15,000㎞もしくは1年に一回は交換した方がいいと言われていますし、2〜5年くらいでバッテリーも寿命を迎えてしまうと言われているようなので、定期的にメンテナンスをして車に負担がかかる前に対応した方が良さそうです。

車検

車検とは2年に1度の大切な車の健康診断のようなものです。車の隅々をチェックしてもらい、規定の範囲にあるかを判断してもらいます。もし規定外のものが見つかった場合は修理・交換をしなければ公道を走ることはできなくなってしまう場合もありますので車検の費用はバラバラです。車検の費用の中には一律でかかってくるものもあります。例えば、重量税や自賠責保険、印紙代などはおおよそ決まっています。車検をお願いする前に見積もりを出してくれるところが多いので、事前に相談に行ってみるのもおすすめです。

新卒者の車購入について

いかがでしたか?今回は新卒者が車を購入することをテーマに掘り下げてみました。新社会人、一人暮らし、マイカーと、この時期何かとお金がかかってくる新卒者。の割に収入はあまり多くは見込めない新卒者のみなさんにとっては参考になる内容が沢山あったのではないでしょうか?車の購入に関しても保険などに関しても一度で全部決めてしまうのではなく、周りの人に相談したり、じっくり考える時間を設けるといいと思います。車は乗りたいものに乗った方が気分が違いますから、新卒の方でも自分の思い描く車と多く出会えることを祈っています。

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