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3ステップ作る自己PRの書き方&趣味特技別例文【履歴書】

初回公開日:2016年11月18日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2016年11月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

新卒採用では履歴書の自己PR欄のサイズも大きく、趣味や特技、資格の欄など細かく分かれていて戸惑ってしまう方もいるかと思います。この記事では、履歴書のアピールポイントの「書き方」から、「具体例」をご紹介するので、参考にして、人事の心を鷲掴みにするアピールポイントを作っていきましょう!

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履歴書のアピールポイントの書き方

まずは、魅せる文章を書き慣れていない就活生のために、アピールポイントを作るまでの3つのステップを教えます。次の順番で考えていくと、案外簡単に書き進められますよ。 1、書く趣味を決める (例:ジョギング) 2、アピールする能力を決める (例:ジョギング→コミュニケーション力) 3、趣味から能力を獲得した過程を考える (例:他のランナーと挨拶をしていたら、ランナーメンバーになって、年の近い人から遠い人とまで毎日話すようになった) 基本的に上記の方法で考えればOKです。他にも書く際に気をつけたいポイントを4つ示します。

書き方1:自己PR欄に詰め込み過ぎないで書く

履歴書の中に設けられている自己PR欄は、あまり大きくありません。アピールポイントが沢山あったとしても、小さい文字で無理やり詰めこむことは避け、読める文字の大きさで収まるように書きましょう。

書き方2:一文が長くならないように完結に書く

1つの文章が長くならないよう気をつけることが重要です。主語と述語が離れてしまうと、一読しただけでは理解しづらい文章になってしまいます。1文は長くても60~100字程度を目安にしておくと、わかりやすい自己PRを作成することができます。

書き方3:仕事に繋がるような内容にする

履歴書の自己PR欄に趣味や特技を書かせる目的のひとつは、これまでの実績や物事にどれだけ集中して取り組めるか、という点について考察するためです。そのため、重要なアピールポイントとなる趣味や特技を単に記載するだけではなく、 「趣味が講じてこんなことができるようになった」 「業務をする上でこのように関連性のある事柄に興味がある」 「特技ではこんな実績がある」 などの書き方をして、アピールポイントとして伝えることが重要です。

書き方4:質問されそうなことを考えながら書く

趣味や特技は時間をかけて身につけるものが多いので、身につけるためにどのような行動をしたのか、どのような習慣を持っているのか面接でよく聞かれます。あえて質問したくなるような部分を作ることで、面接のときにアピールポイントをより主張できます。

履歴書のアピールポイント欄の例文5つ

次に、履歴書にアピールポイントについてどのように書けばいいのか、例文を示して見ていきます。ここでは少し抽象的になってしまいますが、実際に書く際には企業や授業内容を意識して具体的に関連性のある内容を記載しましょう。

アピールポイントの例文1(趣味、読書)

趣味は読書です。小説を中心に読んでいて、読んだ本を友達にプレゼンするようにお勧めしています。同じ本であっても、紹介する相手の興味や性格に合わせて話す内容や強調する部分を変えているので、多くの友達が読んでくれます。 解説:趣味はよある「読書」ですが、「友達にプレゼン」まで行うことで、「営業の素質」「プレゼンの素質」などをアピールすることができます。

アピールポイントの例文2(趣味、ジョギング・マラソン)

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