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陸上選手の年収・陸上選手になるには|有名アスリートの残した名言

更新日:2022年08月08日

職種研究

職業としての陸上選手のキャリアプランや、プロになるためにすべきことは何か?学校選びや食事管理などをご紹介します。このまま陸上競技を続けることに不安のある学生やプロの陸上選手を目指そうか迷っている人は是非参考にしてください。

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陸上選手になるには

学生時代から

結構な歳になってから、陸上選手になる、ということはかなり困難であるといえるでしょう。どんなスポーツにもいえることですが、学生時代からやっていることがある意味では必須条件になりますから、その点は留意しておきましょう。 目標となるのはプロでしょう。陸上競技は意外と世界的な大会がしっかりとありますし、オリンピックもあります。まさにフィジカルエリートになる必要があるわけですが、まず目標となるのはこれらの大会に出ることです。 他のスポーツのようにどうしても大会の賞金で生活できるようなことはありませんから、基本的には企業などに属することになります。つまりは実業団に入り、そこで実績を出していく、ということが陸上選手になるための一歩といえます。そもそも実業団に入れた時点でとりあえず陸上選手として生活ができている状態ともいえるでしょう。 但し、その後、どの程度続けることができるのか、というのは極めて難しい問題です。そんなに選手生命が長いものではありませんから、若いうちから実績を積み、各方面にコネを作ることです。おおよその場合、最終的に指導者になる、という終着点が多いといえるでしょう。

例外的なやり方

究極的には走ることによって、稼ぐことができればそれは陸上選手として成り立っているといえるわけです。ですから、何かしら有名になればスポンサーがつくこともありますし、実は市民ランナーでもそうなることは有り得ます。 相当に話題になるか、実績を出すことが必要になりますが、実例がないわけでもありませんし、そこそこの年齢になってしまってからであろうとも陸上選手として活躍できないわけではない、ともいえます。陸上選手のみで生活するのは極めて難しいことではあります。実業団の人も要するに給料をもらっているわけで、それで生活が成り立っています。その為、市民ランナーから正式な陸上選手になる、というのは相当に難しいです。陸上一本で喰っていく、というのは並々ならぬ努力と運も必要になります。

主なキャリアプラン

小学校から陸上、あるいは高校あたりからでも才能があれば大成することはあるでしょう。元々、運動センスがあれば一からでも特定の陸上競技以外は技術的な要求レベルがそこまで高くないので、とんとん拍子に記録を伸ばしていくことができる可能性はあります。 もちろん、センスと環境、指導者などに恵まれる必要もありますが、まず陸上選手を目指すならば若いうちです。この段階で既にキャリア形成が始まっているといっても過言ではないでしょう。多くの場合、大学に行くことになります。当然、エリート的な人はスポーツ推薦になります。この段階で大学閥に入る、ということを意識しておきましょう。つまりは、そこである程度レールが決まることになります。 コネクションなどは個人的に形成もできますが学閥が基礎になるからです。かなり現実的な話になりますが、陸上選手としてのキャリアに物凄く影響することですから、確実に意識しておいたほうがよいでしょう。その上で、平均的なルートとしては実業団入りを目指すことになります。ストレートに国際的な大会で活躍できたとしてもそれでも基本的には企業に属することが多いです。 安定的ですし、練習の時間も取れるからです。そして、何らかの功績を出して、指導者に、というのが陸上選手のキャリアルートとして一般的であり、また成功例でもあります。物凄く大成しますとタレント業に入る人もいます。コマーシャルなどもあるわけですから、そちらに進むルートがあるのは当然といえるでしょう。 これは極めて成功した事例であり、余程のことが無い限りはある程度国際的な大会に出て、同時に大学などで資格などを取っておき教職員として、もしくは実業団の企業の子会社などで普通に働く、という終着点になることが多いです。こればっかりは個人の才能、資質、実績次第です。さすがにスポーツですから、第一線で選手として活躍するのにはピークがあるのは覚悟しておきましょう。そして、それは陸上競技次第で10年程度は前後することになります。

陸上選手の名言

名言を知ること

陸上選手に限ったことではありませんが、やはり名言があります。 それらを知り、陸上とはどのような競技であり、どんな精神性があるのかを知るとよいでしょう。 高橋尚子選手、有名なマラソン選手です。彼女の言葉です。 「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」 野口みずき選手の言葉です。 「走った距離は裏切らない」 これはまさに陸上選手の心に響く名言です。 或いはすべての事柄の努力に言えることでしょう。 海外ですが、カールルイス選手の言葉です。 「誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった」 チャレンジ精神の溢れる名言となっています。

食事管理や体重

競技別に考えること

一言に陸上選手の食事管理や体重管理といっても競技によって大きく違うことになります。それこそ、ハンマー投げとマラソンではまったく違うわけです。 しかし、食事がアスリートにとってどんな場合でも大事なことになりますから、これはよくよく考えて決めるべきでしょう。食事の基本となるのは、炭水化物です。これがエネルギーになります。そして、当然、筋肉の元になるタンパク質もしっかりと摂ることになるでしょう。食事の際には、何よりも栄養のバランスも考えることです。野菜や乳製品、大豆、海藻あたりは健康促進にも繋がることになりますし、体を作る基にもなりますから、上手くメニューに組み込むことです。 そして、とても大事なのが貧血対策です。特に長距離ランナーの場合、貧血がとても発生しやすいので、鉄分の多いひじきやレバー、肉であれば豚肉、プルーンなどを積極的に食べるようにするとよいでしょう。体重自体に関しては体脂肪率を中心に考えるとよいでしょう。もちろん、筋肉量も継続的に測り、それを体重管理のシステムに入れると良いでしょう。

有名なプロの陸上選手

実はプロとは…

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初回公開日:2017年03月31日

記載されている内容は2017年03月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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