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社会人の1人暮らしの楽しい事|一人暮らしが楽しいと感じる瞬間は?

更新日:2020年11月12日

ライフスタイル

大学への入学、企業への就職。これらを機に、念願叶って一人暮らしをする人も多いことと思います。けれど、一人暮らしと言われても、不安なことが多い人も多いはず。それでも1人暮らしには楽しいことが沢山あります。ここでは一人暮らしにおける楽しいことについてお話します。

いつでも一番風呂なのは楽しい

一人暮らしならいつでも一番風呂です。学生でもそうですが、社会人であれば仕事終わりの一番風呂の気持ちよさはもう格別なことに違いありません。意外と意識されませんが、やはり風呂と言うのは誰かのあとよりも一番風呂が気持ちいいものです。特に大家族での実家暮らしだった人は初めて一人暮らしするときには、毎日一番風呂に入れる気持ちよさに驚くことでしょう。同時に、それが如何に難しいものであったかを思い起こすかもしれません。特にこだわりのない人でも、いざ毎日一番風呂のよさを知ってしまうとやめられなくなってしまうかもしれないですね。地味なことではありますが、日々疲れた身体を癒すのに大事な風呂は一人暮らしの楽しいことの中でも重要なことの1つです。 また、他に誰も入らないということは入浴のときに様々な楽しみが出来るということでもあります。誰にも気兼ねすることなく入浴剤を使ったり、長風呂もからすの行水も自由自在。たかが、お風呂、されどお風呂。日々の楽しみが増えることは良いことです。それが社会人の忙しい毎日であればなおさらのこと。お風呂大好きな日本人にとってはこれも楽しいことの一つです。

一人暮らしで楽しいと感じる瞬間・男性編

さて、ここまでは一人暮らしの楽しいことを並べて解説してきましたが、これからは実例として、実際にどういう瞬間が一人暮らしをする上で楽しかったか、ということを男女別に分けて紹介していきます。まずは男性の意見から紹介します。

生きている実感を感じるとき

一人ゆえに没頭できる趣味に集中しているとき、或いは減っていく食材や調味料を見たとき、洗濯機をまわしているときなど、そういう時にふと、「あ、自分は生活をして、生きているんだ」と感じる瞬間が、男性にとっては一人暮らしの中で非常に充実した、または楽しい瞬間です。タイミングは人それぞれですが、自分で作った食事を食べているとき、仕事や学校が終わって「我が家」と呼べる場所に帰ってきたとき、先述の一番風呂に入ったとき……それら全ての瞬間で、男性は生きている実感を得ることがあります。それが男性にとってはたまらなく心地よい瞬間だという意見が多いです。

恋人と2人きりでいれるとき

恋人である女性と2人でいれるときというのは、やはり男性にとっては幸せな時間です。実家暮らしでは不可能な、2人だけで作れる場というのは男性にとって面子や生き方に不可欠なものですし、仕事を頑張る気も出てくるというものです。またここでも上記の生きている実感を得られるという男性もいるようです。恋人を家に呼んで一緒にスーパーに行ったりすることで新婚気分を楽しむなど、やはり特別な時間を過ごすことが楽しいという男性は多いです。

一人暮らしで楽しいと感じる瞬間・女性編

次は女性の意見を紹介します。

好きな格好で過ごせる

一人暮らしというのは、つまり誰の目も気にしなくて良いということ。実家暮らしだとどうしても他者の目があるため、たとえ家族だとしても、どこか他者の目を気にしなくてはいけいけないという意識のある女性だと、見た目に気を使ったり、引け目を感じる人もいます。しかし、一人暮らしならそんな窮屈な思いをする必要はありません。自由に楽な格好で過ごせますし、裸で過ごしていても見る人はいません。デート前にちょっと可愛すぎるかも、という服を着ていても、それをお父さんに見られてしまう、なんてこともありません。一日中パジャマでいたって大丈夫です。服に関して制約の多い女性にはこのような意見が多く見られます。

門限を気にしなくていい

小さい頃から厳しく門限を定められていた家だと、友達と自由に遊ぶことも出来ずに窮屈な思いをしていた女性が多く、一人暮らしを気にそれが解放され、飲み会やサークルなどで帰りを遅くなった際に自由の喜びを実感する人が多いそうです。時間を気にしなくていいのは確かに色々と楽なところです。そもそも帰らなくても咎められないのですから、本当に自由に生活が出来るところですね。男性はあまり門限がないですが、女性は厳しい門限の設定されている家が多く、このような意見が多く見られます。

自由と責任は表裏一体

ここまで一人暮らしの楽しさについてお話してきましたが、それらは全て自由に基づいた楽しさです。自分ひとりの世界だから、つまりそこでは何をどういう風に何時してもいい、そういう類の楽しさが、つまり一人暮らしにおいて「楽しい」ことになるのです。 しかし、それは言わば全てのことは自分でやらなくてはいけないということ。確かにそこは自分の世界ですが、その外側には他の人の世界が存在しています。そこには他の人の自由が存在しますし、生活のうえで他者と関わらざるを得ない都合上、その自由を侵害してはいけません。つまり、責任が存在します。自由と責任は表裏一体、どちらかのみを選ぶことは出来ません。自分でやったことは自分で責任を取らなければいけないということを覚えておきましょう。

たまには実家に顔を見せよう

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初回公開日:2017年03月31日

記載されている内容は2017年03月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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