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すぐキレる人の特徴と心理・すぐキレる上司への対処法

更新日:2020年11月08日

ビジネスマナー

あなたの周りにもすぐキレる・・・そんな方が一人や二人はいらっしゃるのではないでしょうか?仕事場の上司などがすぐキレるなんてことですと、別に気を遣うことになってしまい二重苦になってしまうかもしれません。今回はそんなすぐキレる方についてまとめていきたいと思います。

子供時代に充分に愛情を注いでもらってない場合や、虐待やネグレクトなどうけて育った子供は、本来幼少時代から成人するまでの間に必要だった愛情が欠けている為、情緒不安定になってしまいやすい傾向にあります。そのため自分の心のコントロールをうまくおこなうことが出来ず、まわりの人から“すぐキレる”と思われてしまうケースもあります。

女性ホルモンの関係

女性の方ですぐキレるという人の中には、女性ホルモンが関係している方もいるようです。セロトニン(精神を安定させることに必要な物質)という物質が女性ホルモンの中には存在するのですが、女性ホルモンの増減によってそのセロトニンの分泌量も変わってきます。そのため怒りっぽくなってしまい、周りの方から“すぐキレる人”と認識されてしまう場合もあります。 また女性の場合ですと、生理などの影響で精神不安定になる方も多く、怒りっぽい人と思われがちな場合もあるといえます。

自分に自信がない

さきほど特徴でお伝えしましたが、小心者な人ほどキレやすいということですが、そういう人ほど自分に自信が持てていない場合が多いようです。ですので小心者になってしまい、その結果すぐキレるという行動につながってしまう人も多いようです。

相手に対する不満が限界を超えている

夫婦仲やカップルの間などで知らず知らずに溜まっていった不満が限界を超えてしまっている場合にキレやすくなってしまうことも考えられます。最初はキレやすい人ではなかったのに・・・なんて人の場合ですと当てはまる方も多いのではないでしょうか?

すぐキレる人の対処法

ここまで特徴や心理についてお伝えしてきましたが、ここではそんな方との付き合い方や、対処法についてお伝えしていきたいと思います。参考にしてみてください。

すぐキレる子供

お子さんの場合はまずは、ただ怒っているだけでなない可能性が多いのです。そのため怒りの下にある感情を読み取ってあげる努力をしてみましょう。寂しいや何かに対する不安感など・・・その子その子が感じている何かが原因で怒りやすくなっている場合もあるようです。 また経験された方が多いのではないでしょうか?“反抗期”です。反抗期の際も精神不安定に陥りやすく怒りっぽくなってしまう場合もありますが、反抗期の場合は成長と共に治まることが多いです。“早熟”という言葉をよく耳にすることがあると思いますが、早くに反抗期を迎えるお子さんも増えている傾向にあるようです。

すぐキレる女性

先ほど紹介しましたとおり、女性ホルモンの関係で怒りっぽくなってしまう人についてですが、女性には生理などの関係でホルモンバランスが非常に大切なのですが、そのホルモンバランスはちょっとしたことでも崩れてしまうことがあるぐらいに、とてもデリケートなものなのです。普段の生活習慣も関係してきますし、ストレスを減らしてあげることでもホルモンバランスは安定していきます。

すぐキレる上司

すぐにキレる方が上司ですと部下の方は負担が増えてしまうことだと思います。(気を余計に遣う等)ですが上司である以上ある程度の関わりが必要になってくるため、関わらないようにする!なんて難しいですよね?その上司の方がどのタイプかで対応は変わってくると思います。小心者ですぐキレる人の場合や舐められている場合は少し強く発言してみることもいいでしょう。ですがこの場合話が長くなってしまったり、余計にややこしい問題になってしまうこともあるかもしれませんが、うまくいけば次からは上司も今までのような態度をとらなくなることも多いようです。 また上司が、プライドが高い場合は否定的な言葉を避けて“褒める”言葉を多く使うことで上司の機嫌をそこねることが格段に減少するでしょう。

すぐキレるようになった相手(夫、妻、彼氏、彼女等)

普段から接することの多い関係性の相手で、出会った当初や少し前まではすぐキレるような人ではなかった人がすぐキレるようになってしまった場合、少し今までを振り返ってみましょう。相手の方に不満が溜まるようなことばかりが重なっていませんか? 常に不満やストレスがいっぱいいっぱいのままですと、すぐに怒ってしまうことも増えていってしまいます。そうなることであなた自身にもストレスが溜まる一方になってしまうこともあるでしょう。 その場合は過去を振り返ってみることも大切ですし、一度お互いが思っていることについて落ち着いて話し合う時間も今後のためにとても大切になるでしょう。話し合った結果お互いに気をつけ改善していくことで、昔のようにすぐキレないように戻る可能性は大いにあるといえます。 また、甘えや舐められていることによって相手の方がすぐキレる場合は、あなたの負担がすごく大きくなってしまいます。今は我慢できていたとしても関係性を続けていくうえでいつ無理がきてしまうかわかりません。離れたいのであれば、お別れしてしまうこともひとつの方法ですが、今後も関係性を続けていきたい場合は落ち着いて話し合いができる時間を作って、あなたの負担になっていること、あなたが辛い思いをしていること、また舐められている場合は強気に出ることで解決に向かうこともあるといえます。

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初回公開日:2017年03月31日

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