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【セメント業界研究】企業の「業績」「平均年収」

更新日:2020年11月05日

就活

今回は、セメントの製造や販売を行っているセメント業界に注目して、2種類のをご紹介していきます。・知名度が高い企業や、高い技術力を持っている企業など、さまざまな会社が登場します。業界研究の一環としてぜひ目を通してみて下さいね。

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セメント業界の2つの

業績は、企業の現状や将来性を把握する為に、ぜひチェックしておきたいポイントです。セメント業界の場合は、自社の商品が売れなければ、業績も上がりにくいはずです。その為、業績が高い企業というのは、業界内でが高かったり、技術力が認められていたりする企業とも考えられるでしょう。 平均年収を把握しておくこともまた、就職活動や業界研究をする上で、必要なことです。「」というと、どうしてもや業績を順位にしているものが目立ちますが、企業の魅力はや業績の高さだけではありません。社員を労わっている企業や、社会貢献をしている企業も、充分魅力的です。平均年収が高いということは、売上の中からそれだけ社員に還元しているということになります。平均年収の高さが、社員をどれくらい労わっているかの基準と断言することは出来ません。しかし、社員の待遇がどのようなものか、読み取るための1つの材料にはなるでしょう。 それでは、2つのを通して、セメント業界について業界研究していきましょう。

セメント業界企業:業績

まずは、セメント業界企業の業績をご紹介していきます。lpのを通して、業界内の力関係や、各企業の影響力なども読み取れると思います。果たして、どのような企業がセメント業界を牽引しているのでしょうか? 以下は、平成26年7月~平成27年6月までの、各企業の売上高を元に集計されたです。

1位:太平洋セメント 2位:TOTO 3位:日本ガイシ 4位:日本特殊陶業 5位:住友大阪セメント 6位:ニチアス 7位:東海カーボン 8位:黒崎播磨 9位:ニチハ 10位:品川リフラクトリーズ 11位:ノリタケカンパニーリミテド 12位:ジャパンパイル 13位:三谷セキサン 14位:高見澤 15位:エーアンドエーマテリアル 16位:デイ・シイ 17位:日本ヒューム 18位:日本コンクリート工業 19位:東洋炭素 20位:MARUWA 21位:チヨダウーテ 22位:日本カーボン 23位:SECカーボン 24位:ヨータイ 25位:ヨシコン 26位:ノザワ 27位:ヤマウ 28位:神島化学工業 29位:東京窯業 30位:ジオスター 31位:ゼニス羽田 32位:ニッコー 33位:ヤマックス 34位:トーヨーアサノ 35位:イソライト工業 36位:旭コンクリート工業 37位:日本興業 38位:クニミネ工業 39位:美濃窯業 40位:鶴弥 41位:ニッカトー 42位:日本坩堝 43位:新東 44位:ダントーHD 45位:ジャニス工業 46位:武井工業所 47位:アサヒ衛陶 48位:イトーヨーギョー 49位:スパンクリートコーポレーション

上位3位までの詳しい業績については、後程ご紹介していきますが、1位の太平セメントの業績は、他社に大きな差をつける高いものとなりました。また、3位~4位、6位~10位の売上高は、どの企業も僅差となっており、セメント業界は複数の好業績をあげている企業によって成り立っていると考えられます。 それでは、上位3位までの企業の詳しい売上高と、特徴や強みについて見ていきましょう。

業績1位:太平セメント

セメント業界の業績で首位輝いたのは、太平セメントでした。売上高は8428憶円。2位以下の企業に大きな差をつけており、セメント業界の市場に大きな影響を与えている企業であると考えられます。太平セメントは、秩父小野田と日本セメントが合併したことで誕生した企業。セメント事業のほか、資源や環境、建材事業なども手掛けています。 参考資料:※1

業績2位:TOTO

続いて、業績2位に入ったのは、売上高5445憶円のTOTOでした。テレビCMなどで、社名を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?TOTOは、トイレや洗面器、浴室などを主力商品として展開している企業で、リフォームや増改築事業なども手掛けています。 参考資料:※1

業績3位:日本ガイシ

売上高3786憶円の日本ガイシは、業績3位となりました。日本ガイシは、電力用がいしの分野で、世界1位に輝いている企業です。そのほか、セラミックや電子部品などの製造・販売も行っています。 参考資料:※1

セメント業界企業:平均年収

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初回公開日:2016年11月17日

記載されている内容は2016年11月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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