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退職の挨拶メール例文|上司/社外/取引先/社内

初回公開日:2016年10月28日

更新日:2020年06月01日

記載されている内容は2016年10月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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退職ノウハウ

退職が決まり社外・取引先・社内・上司への退職の挨拶メールを出す事になったが、どんな内容で、いつ送信するか迷ってしまいますね。そこで今回はそんな退職メールの出し方のポイントを解説していきます。前半でポイントを掴み後半で例文がありますので、例文を参考に書

最近の企業での退職の挨拶はメールでする企業が増えています。昔は手紙、ハガキ等を使いお世話になった方々へ退職の挨拶をしていましたが、最近ではインターネットの普及に伴いメールによる退職の挨拶が普通になっています。律儀な方は手書きで挨拶をしたいと思いますが、ここはその習慣に従いメールによる退職の挨拶をしていきましょう。

社内/上司へメールを送るタイミングは「最終出社日」

通常は社内・上司への退職の挨拶メールを送るタイミングは最終出社日のところが多いです。しかし企業によっては最終出社日に送らない企業もあるため、一概にいつが良いとは言い切れません。 では他の方の退職の挨拶メールはいつ回ってきたかを思い出してみましょう。そのタイミングに揃えて退職の挨拶をしていけば間違いないです。また退職の挨拶を営業時間内に送ることを快く思わない方もいますので、営業時間外に送りましょう。いつ送るべきか迷ってしまった場合は上司に相談するのが一番手っ取り早いでしょう。

社外/取引先へメールを送るタイミングは「退職の広報後」

それでは社外へのメールを送るタイミングについてお話しします。社内で退職の広報が行われて、その後に退職の挨拶メールを送るべきでしょう。なぜこのタイミングなのかといいますと、担当していた取引先への引継ぎ等もこのタイミングで行われるため、広報後から最終出社日の間までにできるだけ早めに送りましょう。

【社内/上司】への退職の挨拶メールの送り方

社内・上司への退職の挨拶メールを送る時のポイントを説明していきます。ここの項目でポイントを掴んでいきましょう。後半部分では例文もありますので例文を参考にメールを書いてみると良いでしょう。

宛先が単数か複数かで送信欄を使い分けする

退職挨拶メールは一斉送信で送っても問題ありません。会社の規模等によって変わるため会社規模に合わせて考えていきましょう。一斉送信をする場合は必ず送信先アドレスを全てBCCにして送りましょう。こうする事で一斉送信メールを受け取った受信者のアドレスが見えないようになります。 送る相手が単数だった場合はBCCは使わずにTOで送りましょう。

メール内容は退職理由より感謝の言葉を多く書く

メールの内容についてですが、退職の理由について深く触れる必要はないでしょう。書くのでしたら一身上の都合と書きます。退職する理由というのはどうしてもネガティブになりがちです。深く書いてしまうと受け取った側も良い気分は受けませんよね。そこで退職理由には深く触れずに一文程度で済まし感謝の言葉を多く述べ、明るい雰囲気で締めましょう。

メールの件名は「退職の挨拶」にする

メールの件名で一目見て退職するのが分かるものが良いです。件名が仕事の挨拶から入るような「お疲れ様です」のメールだと、仕事の件でメールしたと勘違いされ、先延ばしにされる可能性も少なくないです。大事な退職の挨拶のメールですから、一目見て退職するのが分かる件名を付けてメールしましょう。

【社内】への退職の挨拶メール例文

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