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嘘も方便の意味と使い方の例文|実例や具体例・類語・対義語は?

初回公開日:2017年03月31日

更新日:2020年11月19日

記載されている内容は2017年03月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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言葉の意味

昇進祝いメールの書き方をご存知ですか。新たな節目を迎えるこの時期、昇進が決定した上司も周りに多いのでは。今回は、昇進祝いメールの例文やポイントをまとめました。記事にあげる例文を参考に、相手に失礼のない、上手な昇進祝いメールを作成してみましょう。

昇進祝いメールって?

昇進祝いメールって?
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上司が昇進したら、部下としては昇進祝いのメールを出すのがマナーとなります。でも実際にどうやって書いたらいいか悩むこともあるはずです。うかつに下手なメールを出したら逆効果です。そこで上司に受けのいい的確な昇進祝いメールの書き方と例文をお教えします。

昇進祝いメールの例文

昇進祝いメールの例文
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昇進祝いのメール例文(身近な人の場合)

件名 ◯◯へのご栄転、おめでとうございます。 本文 株式会社◯◯ ◯◯部◯◯課 ◯◯課長 お疲れさまです。◯◯です。 この度は、◯◯にご栄転とのこと、誠におめでとうございます。 ◯◯課長にはこれまで多くのことをお教えて頂き、言葉では表せないほど感謝致しております。 (挿入できる過去のエピソードがあれば具体的に上げてみる) これまでの○○課長の実績が評価されたこと、自分のことのようにとても嬉しく、また部下としても誇らしく思います。 これから益々お忙しくなると思いますが、いっそうのご活躍をお祈りいたします。 お時間ある時にでも、ご活躍の様子をお聞かせ頂けましたら幸いです。 取り急ぎ、メールにてお祝い申し上げます。

昇進祝いのメール例文(偉い人の場合)

件名 ◯◯へのご栄転、おめでとうございます。 本文 株式会社◯◯ ◯◯部 ◯◯部長 お疲れさまでございます。◯◯部の◯◯です。 この度は、本社◯◯事業部長へのご栄転、誠におめでとうございます。 ◯◯部長に◯◯のご指導を頂いたことは、今も私の大きな原点となっています(など、挿入できる過去のエピソードがあれば具体的に入れる)。 新しい任地におかれましても、ご手腕をさらに発揮されることと思いますが、健康に留意され、ますますご活躍ください。 また、これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 取り急ぎ、略儀ながらメールにて、ご栄転のお祝いを申し上げます。

過去のエピソード部分の例文

過去のエピソード部分の例文
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・過去のエピソード部分の例文① 右も左もわからない新人時代、仕事への取り組み方は、課長の姿を通じて学んで参りました。私も課長のように部下の模範となるよう努力していく所存です。 ・過去のエピソード部分の例文② 課長からの厳しくも親身なご指導が、自分にとっての大きな糧です。今後もご指導を頂いたことを忘れず、一層精進していきたいと思っております。 ・過去のエピソード部分の例文③ 取引先とのトラブルがあった時に課長からの的確なアドバイスを頂き、大事に至らず済みました。その時のことは今でも感謝しており、また自分もそんな上司になりたいと思って精進をしております。

上司へ昇進祝いメールを送るときのポイント

上司へ昇進祝いメールを送るときのポイント
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上司に昇進祝いのメールを送るに当って、気を付けておきたいポイントが幾つかあります。 まず基本は、ビジネスメールとしての体裁を取りつつ、昇進への祝福の気持ち、相手への感謝や尊敬に当たる言葉を入れていくということです。 例文とポイントをうまく使って、良いメール文を作成しましょう。

基本的な構成

上司の昇進祝いに対するメッセージには必要な要素がありますので、例文のように、ある程度は決まった形式になります。変にオリジナリティを出す必要はありません。 例文に従って、ワンポイントだけ、自分の体験からエピソードを入れるようにしましょう。 ・件名:内容が簡潔に分かるタイトルにします。「〇〇へのご栄転、おめでとうございます」など。 ・本文 ①相手の役職や名前。 ②挨拶や導入。 ③定型的なお祝いの言葉。 ④これまでのお礼。ここで上司の尊敬できる事や過去の思い出をワンポイント入れます。 ⑤今後に期待する言葉。 ⑥これからの活躍や健康を祈る言葉 ⑦定型的な結び

送るタイミングや出し方が大事

・昇進が確定してから 社内にいると不確実な情報が回ってくることがあります。「次の人事では〜〜になるのが決定したらしい」などの噂です。しかし、蓋を開けてみるまで分からないのが人事です。フライングして昇進祝いメールを出してしまうと、後で取り返しのつかない失態になってしまう恐れがあります。あくまで、正式に辞令が降りてから送るようにしましょう。 ・直ぐに出す! 可能であれば、直接会って伝えたいのが昇進祝いのお祝いです。それに代えてのメールですから、出すのが遅れてしまっては意味がありません。昇進が確定したら、すぐに出すようにしましょう。 一般的には1週間以内であれば問題ないとされていますが、敢えてギリギリまで待つ必要もありません。可能であれば、翌日を目安に送るようにしましょう。 ・オリジナルの文章で テンプレートは便利ですが、そのまま使いまわすのは失礼にあたります。基本の体裁はそのまま使えますが、必ずどこか一箇所にオリジナルの文章を入れるようにしましょう。 具体的には、「お世話になったこと」「見習いたいこと」を書くのが鉄板です。特に尊敬できる点を簡単でいいので書いておくと、相手に好印象を与えることが出来ます。仕事のやり方や、物事の考え方、自分が掛けてもらったアドバイスや、時には指導的な言葉などです。

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