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仕事での向き/不向きの見極め方|向き/不向きは3ヶ月でわかる?

初回公開日:2017年03月28日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2017年03月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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仕事

この記事では仕事における仕事の向き不向きについて見ていきたいと思います。皆さんの中には自分はこういった仕事向きな人間だとか数学などが苦手なためか経理などの数字を扱う仕事には自分は不向きだと考えてしまう人もいるでしょう。詳しく見ていきましょう。

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仕事における向き・不向きの見極め

仕事探しをするとき、ほとんどの方が自分にはどんな仕事が向いているのかと考えるのではないでしょうか。現実的に言えば自分に向いていると思った仕事に就ける人、それが叶わない人、どちらもいるでしょう。しかし、向いていると思って就いた仕事のはずなのにこんなはずじゃと感じてしまう方もいれば、自分では向いてないと思ったけどやってみると意外と楽しいと思えたりする方や場合もあるでしょう。 結局のところ自分がその仕事に向いているか向いていないかは実際に働いてみないと向き不向きは分からないのが実情でしょう。もしも自分に向いていないという仕事に就いてしまった場合でもそれは社会経験として自分に向いていない経験も必要だと割ってしまうのが良いのではないでしょうか。向いていない仕事を知る経験をし、次は向いている仕事に就くことができる可能性がぐんと上がるでしょうし何よりもつらい中で耐えた自分というのは大変貴重な財産と言えるのではないでしょうか。

仕事の向き・不向きは3ヶ月でわかる?

仕事の向き不向きの判断基準は3か月

多くの社会人は新卒なりで就職しますが、そこで社内の研修を終えいざ業務に入ろうとしても業務を覚えることに必死だった方も多いでしょう。ですので向いていようと向いてなかろうと、最初は仕事を覚えることが最重要なのですから大変なのはどちらも同じでしょう。しかし、3か月経つ頃にはだんだんと仕事に慣れてきます。そういった状況になった際には向いている仕事の場合は仕事に「楽しさ」や「やりがい」を感じることができますが、向いていない仕事の場合は「辞めたい」という言葉が脳裏をよぎるようになるのではないでしょうか。 つまり、業務に慣れるのが大体3か月程度でその期間を過ぎてもなお仕事に対して打ち込めなかったり、はたまた楽しいとすら思えなくなってしまう。こういったことが向き不向きの大きな違いといえるでしょう。また、3か月間働いてみてやりがいは感じられないけど、仕事が嫌なわけでもないという方もいるでしょう。そういった場合には単に向いてないというわけではないでしょうから、この仕事をやっていて良かったと思える日が来るかもしれません。

仕事に向き不向きはあるの?

スタートしてから3カ月で向いていないと思った仕事でなければ、自分に向いた仕事になる可能性が十分にあるという事を見てきました。そうすると後は、どれだけその仕事が好きになれるかにかかっているのではないでしょうか。 職場の人間関係や雰囲気は関係なく、この仕事をしていると楽しいつらい時もあるけれど、うれしいこともあると思えるようになれれば、もはや言うまでもなくそう思えるようになったということは、その仕事が自分に向いた仕事になったということでしょう。 3年も続ければ、その仕事のおもしろさに触れることができるでしょうし、5年続ければ、さらに深いおもしろみがわかってくるでしょう。そして10年も続ければ自分への自信が生まれてくるとでしょう。仕事に自分を合わせようとして向き不向きを考えるのではなく今の仕事で「おもしろい」「楽しい」と思える瞬間があるなら、そう思えるということは、すでに、その仕事はあなたに向いている仕事ということなのです。

仕事の向き不向きを判断する方法

向き不向きの基準の先

こういった事から普段自分の仕事に対する向き不向きを判断する時、向き不向きではなく、出来そうか、出来そうにないか抵抗があるか、ないかなどという気分の問題で判断をしていることが多いということが見えてくるでしょう。「知らず知らずのうちに自分はこういった人間だから、きっとこうに違いない」やたかだか一度や二度のそれも学生時代の失敗経験を引きずっている方も多いのではないでしょうか。しかし、一度知らない世界に飛び込んでみて初めて批評できるのではないでしょうか。ましてや知らない政界に対して、勝手な思い込みで決めつけるのはあまりフェアなやり方とは言えないでしょう。ですので、何事もチャレンジで一度でいいから一定期間やってみるのもこれまた一興ではないでしょうか。

向き不向きをしっかり見極めよう

① 向き不向きは自分ではわからない場合もある ② 3か月を目安に頑張ってみる ③ 仕事が楽しくなくても向き不向きとは別問題の場合もある ④ 何事にもチャレンジしてみることが大事でやってから文句を言う

こういったところでしょうか。なんにせよひとまずは3か月をめどにいやいやながらでも仕事をしていく方が今後を考えると無難な選択の一つではないでしょうか。もちろんあまりにもブラック企業すぎる場合や、パワハラやセクハラといったことが横行している職場は別の話です。こういった事情がなく単に自分が向き不向きの判断を流行っているようならば続けてみてはいかがでしょうか。もしかすると年数がたつ頃には下の世代の人に苦労話をしてくれと請われているかもしれまん。

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