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内定保留はしてもらえる?|保留できる期間とメールや電話での伝え方

初回公開日:2017年03月31日

更新日:2020年03月08日

記載されている内容は2017年03月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

内定後

就活をしている時は、喉から手がでるほど欲しい内定ですが、いざ内定をもらえた場合、保留することはできるのでしょうか。今回は、内定を保留にしたい場合の目安期間や、よくある理由例、メールや電話で伝える方法について順に紹介します。

内定を保留してもらうのにも色々と理由があります。まず多いのはまだ他のところの選考があるから、ということです。新卒の場合はこれが当たり前でもあります。余程のことがない限りは、ギリギリまで就職活動するのが基本であるからです。転職組みでもそうしたことはよくありまます。 そもそもこの理由が多いといえるでしょう。初めての就職はもちろんですが転職であろうととても大事なことになるのは確かであるといえるのです。もっと他のところを見ておきたい、ということもあるのですから、企業もそのあたりは多少なりとも理解してくれることでしょう。

内定保留をすると印象が悪い?

内定保留をすると印象が悪い?
※画像はイメージです
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内定保留はほとんどの場合、他社の選考がまだ残っているから、というのが理由になるでしょうが、とにかく相手としては早く返事をして欲しいと思っているわけです。内定保留自体は悪いことではないのですから、しっかりとその旨を伝えましょう。さすがに、あまりに長すぎるのは問題がありますが、新卒であれば数ヶ月で待ってくれるのは企業も少なくないです。 転職組はさすがにそこまでは厳しいです。就業開始日に関してはそれなりに待ってくれることはあります。さすがにすぐに今のところをやめることができない場合が多いですし、その他の予定もあることでしょう。 しかし、内定自体の保留はそんなに長く待ってくれないのが転職組になります。少なくともそこで働く、ということを確定はさせて欲しい、というのが企業側の願いでしょう。細かい期間は企業ごとに違いますが、とにかくまずは相談することです。

誠実な対応で、お互いが利益を得られるように

企業側としっかりとコミュニケーションがとれていれば、不要なトラブルは避けられます。採用する側と採用される側がお互いに損をしないように誠実に対応しましょう。

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