IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

者になる方法・者の性格・者になるための本

初回公開日:2017年03月28日

更新日:2020年11月13日

記載されている内容は2017年03月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自己啓発

誰しもが憧れる「者」。なりたいって思ったこと、絶対にあるはずです。でも、者になるとは言っても、具体的に何をどうすればいいのでしょうか。実は、ちゃんと方法があるんです。ここでは、そんな者になる方法についてのお話をします。

者になろう

者になろう
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

誰もが憧れる者。必ず1度はなりたいと思ったことがあるはずです。けれど、「者」と言われて、学生時代のイケメン君やムードメーカーは浮かぶけど、具体的に自分がどういう者になりたいかのヴィジョンがある人は多くありません。漠然と「みんなから愛される人間になりたい」「羨望のまなざしで見られたい」「たくさんの人から尊敬のまなざしで見られたい」と思っているはずです。 しかし、それでは者になることは出来ません。自分がなりたい者はどんな者ですか?実は者というのはおおまかに分けると3つのタイプがに分けることが出来ます。場合によってはこれらの複合型もありますが、その場合は両方の条件を上手く考慮して方法やタイプを当てはめてみてください。今あなたがなりたいと思った者がどのタイプに当てはまるのか、確かめてみましょう。

者の性格・タイプ

者の性格・タイプ
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

ムードメーカー型の性格

これが1番想起しやすいかと思います。気の利いたことが言えて面白く、いつもみんなの中心でいたクラスメイト、いましたよね。彼らのような人間がこのタイプです。今で言えばツイッターでフォロワーがたくさん存在し、発信。影響力のあるアルファツイッタラーと言われる人たちも大方この類です。

イケイケ型の性格

何もせずとも異性が寄ってきて、しかもその異性もみんな美男美女の者揃い。SNSではキラキラした写真や動画をアップし、スポーツも万能で体育大会のときには1番目立つスーパーマン。例えば運動部の部長やキャプテン、クラブチームのエースなどが相当しますね。こういう人がいた覚えは皆さんにもあると思います。こういう人はイケイケ型に分類されます。

尊敬される型の性格

これは少々難しいですが、わかりやすく言えば「本人もさることながら本人の創作物、行動が周囲から尊敬され、それが本人と同一視され最終的に本人が者とされる」タイプの人間です。クラスに1人いたバンドマンなどがわかりやすいでしょうか。今の時代ではSNSでこの手の人が者になる確率が高く、また得意分野が絵や動画、漫画など労せず視覚で認識できる分野だとその傾向がさらに強くなります。

者になるには

者になるには
※画像はイメージです
出典: https://www.pakutaso.com

者になる方法

さて、3つのタイプの者を挙げましたが、皆さんがなりたい者はどのタイプでしょうか?この3つの者はそれぞれなりかたが異なり、別の方法を取らなければなりません。ですので、3つの者へのなりかたをそれぞれ解説していきます。

ムードメーカー型の者になる方法

これが1番簡単になれる者かと思われます。要するに面白いことが言えて、場を盛り上げられる能力があれば良いわけなので、その能力を身につければいいのです。では、どうすれば身につくのでしょう。 まずは『空気を読む』ことが必要です。会話の際に周囲の様子を見て、発言が独りよがりにならないように、誰かの発言を阻まないように、何か言う時は全員に伝わる内容のことを言うようにしなくてはいけません。さもなくば、何か面白いことを言っても自分ばかり喋りたがる上に誰にもわからないことを言うサムい人になってしまいます。 次に、『流行に敏感』である必要があります。流行は話題つくりに必要不可欠ですし、知っているのが当たり前とされ、知らないと良く思われません。つまり知っていてもプラスにはなりませんが、知らないとマイナス要素になるため、必ず抑える必要があります。 続いて、『オンリーワンでいる』必要があります。二番煎じは確実に者になれません。自ら独創的な発想をして、それに基づいた言動、所作が必須です。同時にそれが周囲に広く面白いと思われなくてはいけません。 逆にこれを抑えれば、あなたはもう立派にムードメーカーであることでしょう。

イケイケ型の者になる方法

イケイケ型は非常に難儀な者で、後天的になることが非常に難しいです。というのも、これはどう青春時代を育ってきたか・育つかに左右されることが大きく、悲しきかな、青春時代の育ちで重視される要素は運動神経や容姿など先天的なものが殆どであるからです。社会人や大学生になってもイケイケ型はすでにイケイケ型同士でのコミュニティ形成を行っており、途中から割って入るのは困難極まりないです。ファッションや雰囲気を変える努力で取り繕うことも不可能ではないですが、やはりそれにも限界は存在します。残念ですがこのタイプの者を目指したい人は諦めて他の2つのどちらかを目指したほうが良いでしょう。

関連タグ

アクセスランキング