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内定式の髪色マナー|男女別の髪色・金融や銀行の内定式の髪色

初回公開日:2017年03月26日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

服装・髪型

皆さんは「内定式」の際の髪色について悩んだ経験はありませんか?もしくは、これから「内定式」を控えていて、どんな髪色で参加すれば良いのかわからないという方もいると思います。今回は、そんな「内定式」の際の髪色のマナーについて見ていきたいと思います。

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「内定式」の髪色について

皆さんは、「内定式」の際に適する髪色ってどんな色なのかご存知ですか?おそらく、皆さんも「内定式」の際に「どんな髪色で行けばいいんだろう?」と悩んだ経験があるのではないでしょうか。もしくは、これから「内定式」があって髪色を気にしている新卒者なんかも多いのではないでしょうか。 今回は、そんな「内定式」の際の髪色のマナーについて焦点を当てて、様々観点から見ていきたいと思います。まずは、「内定式」とはそもそも何なのかについて見ていきたいと思います。

「内定式」とは内定者の最終的な意志を確認するのが目的

では早速ですが、「内定式」とはそもそも何なのかについて見ていきたいと思います。「内定式」というのは、簡単にいうと、「内定者の最終意志を確認する場」なんです。 内定式で行われる内容としては、内定者親睦会や内定授与式、社長や人事部の挨拶、業務内容の説明や研修など、企業によって異なります。しかし、内定式で一番大切なメインは内定授与式です。そもそも内定式とは、倫理憲章で定められた解禁日の10月1日以前に内々定を出した学生に対して、正式な内定通知を渡すことを目的に行われるものです。内定授与式では、学生は採用内定書を受け取り、企業に内定承諾書を提出するのが一般的な流れとなります。企業の採用意志と学生の入社意志を最終確認する意味があるのです。 実際に「内定式」に出席した学生たちは、「採用内定書」を受け取り、「承諾書」を提出することで、翌年の4月以降から企業は学生を従業員として正式に雇用することになるんです。

同期や先輩方との顔合わせの場

先ほど「内定式」というのは、「内定者の最終意志を確認する場」とご紹介しましたが、他にも開催する目的はあるんです。「内定式」というのは、「同期や先輩方達との顔合わせの場」でもあるんです。 実際に入社する前に、同期や会社の先輩方と顔合わせをしたり、実際にコミュニケーションを取ったりすることで、内定者たちの不安や緊張を和らげたり、あらかじめその会社どんな会社なのか、どんな雰囲気なのかということを把握しておくことができるのです。 また、あらかじめ先輩方にアピールし、自分のことを知ってもらっておくということは、実際に入社し仕事をし始めてから大きな財産となりうるでしょう。

「内定式」の際の髪色のマナー

ここまでで、「内定式」というものがどんなものなのかなんとなくわかってきたところで、今度は今回のテーマでもある「内定式」の際の髪色のマナーについて見ていきたいと思います。

「内定式」では基本的に黒上で参加するのがマナー

では早速ですが、「内定式」の際の髪色のマナーについて見ていきたいと思います。 まず、「内定式」に参加する場合は、会社の業種に関わらず「黒髪」で参加するのがマナーです。これは男女問わずです。実際に就活生や内定者を含めたアンケートでもだいたい80パーセント以上の人たちは「黒髪」で「内定式」に参加すべきだと回答しているんです。

茶髪や明るい色の髪色は避けるべき

よく「内定者」の中には、内定も無事取れたことだから、学生生活最後に髪の毛を染めようという人がいます。しかし、「内定式」が開催されるのは先ほどご紹介したように、だいたい10月ごろです。そのため、内定が取れたからといってやみくもに茶髪や明るい色の髪色にしてしまうと、黒染めするのも面倒だしそのままの髪色で「内定式」に参加してしまおうと考える学生さんも多いです。 しかし、あまりにも茶髪だったり、明るい色の髪色で「内定式」に参加してしまうと、周りからの印象はあまりよくはないので、それは避けた方がよいでしょう。

男性の場合「前髪」・「襟足」は短くするのがマナー

また、ここまで髪色について見てきましたが、髪型のマナーについて少し触れると、男性の場合は「前髪」・「襟足」を短くして参加するのがマナーです。 男性は黒髪で襟足が長くない髪型、理想としては耳元まですっきりした髪型で臨むことで、清潔感も出ますし、顔周りがすっきりすることで明るく見えます。そうすると、相手からは好印象です。「内定式」は初めての顔合わせの場であり、内定者の第一印象を決めます。第一印象ほど大事なことはないので、やはり男性の場合はなるべく「前髪」・「襟足」を短くしてすっきりさせるのが良いでしょう。

女性の場合は後ろで髪を束ねるのがマナー

女性の髪形のマナーについて見ていきたいと思います。 女性の場合は、後ろで髪を束ねて「内定式」に参加するのがマナーです。女性の場合は髪色については若干寛容的であることが多いものの、その分女性の場合は髪型を気を付けるべきです。女性の場合、肩より下まで伸びている長さの髪型であれば、「内定式」のときはヘアゴムなどで束ねておくようにしましょう。 こうすることで、男性同様に、清潔感が出ますし、顔周りがすっきりして明るく見えます。そして、相手に好印象を持たれやすくなり、第一印象をよくすることができます。また、お辞儀をした際に前髪が顔を隠さないように対処をしておくのも、女性が気を付けるべき髪型のマナーといえます。

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