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安定した仕事・安定した仕事につくための資格

更新日:2020年11月06日

就活

近年の不景気により、公務員など「安定した仕事」を志望する就活生が増えています。リストラされる心配がなく、着実に昇級していける仕事が今の若者の流行りともなってきています。ですが、ひとえに安定した仕事とはいっても「楽して稼げる」というわけではありません。

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「安定した仕事」の定義

景気は良くなってきているとは言われますが、依然として安定した仕事を志望する人は多いです。ですが、「安定した仕事」の定義とはいったいどのようなものなのでしょうか? 5つのポイントをもとに、安定した仕事の定義についてまとめました。

1.給料が安定している

仕事するにおいて給料は最も重要視するべきことです。景気によって給料が大きく変動したり、歩合制の仕事は安定しているとはいえないでしょう。たとえ大きく稼ぐことはできなくても、安定して給料をもらえ、減給はなく着実に昇給ができる仕事が「安定した仕事」の定義といえます。

2.リストラがない

業績不振によりリストラを実施する会社も少なくありません。一部上場の大企業でも例外ではありません。人員削減、つまりリストラによって解雇される危険性がある企業は「安定した仕事」とは程遠いでしょう。

3.会社が倒産しない

事業が安定していることも重要な要素のひとつです。安定して仕事があり、将来も残っていける事業でなければ「安定した仕事」とは言えません。経営不振に陥り、会社そのものが倒産してしまったら元も子もありませんからね。

4.ボーナスが貰える

現在ボーナスを貰えない会社が増えています。貰えたとしても、1万円程度とお小遣いにもならない額である場合もあります。また、景気によってボーナスが貰えたり貰えなかったりする会社もあります。「安定した仕事」と定義するにはボーナスを確実に貰える仕事というのも条件のひとつになるでしょう。

5.終身雇用である

終身雇用制度とは、企業が新卒で入社した社員を定年まで雇い続ける制度です。企業は労働者が働きやすい制度を整え、業績不振に陥っても社員を解雇することはできません。労働者は保護されるため、「安定した仕事」として当てはまる制度でしょう。日本式の雇用慣行といわれている終身雇用制度ですが、近年は廃止する動きが高まっています。

安定した仕事はつまらない?

安定した仕事はもちろんメリットがたくさんありますが、総じて「つまらない」ことが多いです。給料が安定しているということは、それだけ「能力があっても稼げない」ということなのですから。能力がある人にとっては、収入面で物足りなさを感じるでしょう。 また、一生懸命仕事しても、適当に仕事している人と給料が変わらないんじゃやりがいもないでしょう。中にはやりがいを感じて仕事に取り組んでいる人もいるかもしれません。しかし、本音としては「楽したいから」という動機で安定した仕事を選んだ人も少なくありません。安定した仕事がつまらないというよりは、安定志向という考え方がつまらないといえます。

安定した仕事への就職・転職

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初回公開日:2017年03月28日

記載されている内容は2017年03月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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