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外務省専門職員の年収と仕事内容|試験の内容と対策・仕事は激務?

初回公開日:2017年03月30日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2017年03月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

外務省専門職員とはどんな仕事でしょうか。外務省専門職員の給料や年収はいくらくらいでしょう。また、なるには難しいイメージですが、どんな資格が必要で対策を打てばいいのかについて説明します。また、なった場合に激務なのかについても触れています。

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外務省専門職員とは

外務省専門職員とは
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

外務省専門職員ってどんな職?

外務省専門職員というのは、要するに外交官になります。但し、外交官は主にして、「国家総合職試験」と「外務省専門職員試験」において採用されています。同じ外交官ではあるのですが、特に語学に関することの知識とスキルを求められることになります。まさに言語と地域のスペシャリストとして外交の一端を担うことになるのが外務専門職になるのです。外交官で総合職として入省したいときには、他省庁とも共通である国家公務員総合職試験になります。 しかし、この外務省専門職員であれば、外務省が独自にやっている試験を受けることになります。

外務省専門職員の給料と年収

外務省専門職員の給料と年収
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どのくらい稼ぐことができるの?

外務省専門職員の平均給与は、約35万円です。さらに、在外公館に勤務している期間に関しては在外勤務手当も支給されることです。 年収は325万円~704万円ほどになるとされています。階級を重ねる毎に昇級をしていきます。

外務省専門職員の試験(内容/問題/対策など)

外務省専門職員の試験(内容/問題/対策など)
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試験を受ける条件

外務専門職員になるには試験に合格する必要があります。外務省専門職員試験なわけですが、実は受検資格が年齢要件と国籍要件しかないです。まず、21歳以上30歳未満の者であることです。さらには学歴は問わない、としています。或いは21歳未満の者であろうとも、大学を卒業した者、試験年度の3月までに大学を卒業する見込みの者、並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者、或いは、 短期大学又は高等専門学校を卒業した者、及び試験年度の3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者、並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者ともしています。さて、国籍要件として日本国籍のみを保持していることが条件になっています。

内容問題について

試験は一次試験と二次試験にわかれています。一次試験は専門試験、記述式になります。憲法と国際法と経済学の記述試験になります。各科目2時間であり、合計6時間の試験です。各科目で3題が出題されて、そのうちの2題を選択することになっています。記述試験ですから、論述能力が試されているのです。 一次試験の2日目は基礎能力試験になります。これは国家一般職試験と同じです。五肢択一式の試験になります。試験時間は2時間20分になります。試験範囲内容としては、一般知能分野として数的処理(判断推理、数的推理、資料解釈)、文章理解として現代文、英文が出ます。 また、社会科学、人文科学、自然科学が出題されるようになっています。加えて、時事論文試験があります。時事問題についての筆記試験であり、1時間30分で1題を書き上げます。主に外交関係、国際情勢などに関する出題が多く出る傾向があります。さらに外国語試験が記述式でありまする和文外国語訳が2題、外国語和訳が2題で、都合4題になります。 これは試験時間が二時間になります。出題されます。2時間で行われます。二次試験は個別面接、グループ討議、外国語試験(面接)、身体検査があります。こうした試験に合格することが外務省専門職員になるためには必要になっています。

対策として

対策となるのはまずは一次試験の専門試験ですが、こちらは参考書がいくらかあります。 特別に外務省専門職員の試験のために対策されている本がありますから、それらを解いていくとよいでしょう。 或いはそれでも公務員対策講座やその手の専門学校に行く、というのはとてもお勧めできます。

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