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【PCスキル】履歴書や職務経歴書での書き方・おすすめ資格

初回公開日:2017年03月26日

更新日:2020年06月05日

記載されている内容は2017年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考

履歴書や職務経歴書に書くpcスキル。いまいちどう書いていいのかわかりませんよね。また、自分のpcスキルがどれほどかわからないという方もいると思います。今回はそんな方に向けたpcスキルの書き方やスキルのチェック方法などを紹介します。

履歴書を書く上で押さえておきたいポイント

今回は履歴書、または職務経歴書などのPCスキルの書き方について紹介しますが、まずは大前提に履歴書を書く上で押さえておきたいポイントを知っておきましょう。履歴書の書き方がわかってなければPCスキルをいくらアピールしても相手に伝わりにくいので、しっかりとおさらいしておきましょう。

履歴書はPC作成?手書き?

基本的に手書きの履歴書と指定がなければ、PCで作成しても構いません。しかし、手書きの文字を見る事で、人物像をイメージする採用担当者もいるので、字に自信がある場合は手書きの方がプラスになります。また、PCで作成する場合はオリジナルの物では項目が足りないと、自分にマイナスな部分を削除したと思われてしまうので、履歴書のテンプレートなどをダウンロードして使うのが良いです。

暦の書き方

履歴書全体を通し、西暦、元号は統一するのが良いです。学歴は最終学歴の一つ前から書くのが原則とされています。また、職歴に関しても学歴に関しても略さずに、高校なら高等学校、会社の場合は株式会社などまで、しっかりと書いておきましょう。

趣味や特技

意外と履歴書で一番悩んでしまうのが趣味や特技、長所や短所。実は結構重要で、会話のきっかけにもなり、自分をアピールするチャンスとなるので、空欄ではなくしっかりと書いておいた方が有利になります。だからと言って趣味をあまりにも多く書いてしまうと、仕事よりも趣味を優先する人間だとイメージされやすくなってしまうので、ある程度趣味は絞って書いておいた方が良いです。

職務経歴書を書く上で押さえておきたいポイント

では次に履歴書ではなく、職務経歴書を書く上でおさえておきたいポイントを紹介します。職務経歴書は履歴書とは別に2~3枚程度用意しておくのが良いと言われています。意外と書き方が難しい物でもあります。

職務経歴書はプレゼン資料

職務経歴書は簡単に言えば応募先に自分をアピールする為のプレゼン資料です。職務経歴書はこれまで働いてきた経歴をわかりやすくまとめるものなので、全てを書く必要もなく、うまくまとめる事が大事です。書類選考の時点で、企業側は職務経歴書の実績や今までの業務内容を見て、企業と合っている人材かを判断します。

企業に合わせたアレンジを

職務経歴書は上記でも書いた様に、全てを書くものではなく、まとめる物なので自分なりにアレンジをする事も可能です。だからと言っていい加減な事、もちろんウソを書くのは当たり前ですがNG。まとめる部分というのは、企業側にとってプラスになる部分だけを抜粋すれば良いです。企業と全く関係ない職務経歴の場合はあえて書く必要もないので、その企業に対してプラスになる職務経験があれば書いておきましょう。

肝心なのは見やすさ

企業へのプレゼンと思うと、熱が入ってしまい今までの経歴などを沢山書いてしまう方もいると思いますが、一番大事なのは見やすさです。どんなに素晴らしい経歴があったとしてもゴチャゴチャした文面では採用担当者も見づらいので、大事な経歴に目をしっかり通してもらえなかったり、一番アピールしたい部分が伝わりません。わかりやすく簡潔に、罫線や改行、箇条書きなどを使い、見やすい職務経歴書になる様に心がけましょう。

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