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ジュエリーデザイナーの年収と仕事内容|なるには資格は必要?

更新日:2020年08月14日

資格・検定

ジュエリーデザイナーの仕事は指輪やネックレス、ブレスレットなどの貴金属装身具をデザインすることです。お客様に笑顔をと幸せを宝飾品や貴金属のデザインを通じでお届けするこういった仕事をするジュエリーデザイナーの仕事のついて見ていきましょう

ジュエリーデザイナーになるには

ジュエリーデザイナーとは

ジュエリーデザイナーへの道

ジュエリーデザイナーの給料・年収

企業内デザイナーの初任給

企業内デザイナーの年収

ジュエリーメーカーなどに勤務する雇用者の勤続年数が浅い場合は年収200~300万円程度、経験者で年収400~500万円程度、平均すると年収300~500万円程度になるようです。ほかの業種と平均に大きな違いはなく、勤続年数に応じた年収が得られるでしょう。

独立した場合

日本人の有名なジュエリーデザイナー

日本の女性ジュエリーデザイナー

日本の女性ジュエリーデザイナーといえば、まず石川暢子が挙げられるでしょう。そのほか穐原かおる、植田嘉恵、小寺智子、松崎勉・憲子夫妻なども高い評価を得ています。そのほかアテナ宝石デザイン研究所の2代目水野薫子のような指導者兼ジュエリーデザイナーもいます。

日本の男性ジュエリーデザイナー

歌手を引退した梶光夫と長男の梶真起、次男の梶武史は二代にわたってジュエリーデザイナーとして知られています。さらに長井豊、丸川隆英と丸川正剛、種澤和彦などが有名です。また武蔵野美術大学教授で日本ジュエリーデザイナー協会の初代理事長だった菱田安彦という有名な人もいます。

ジュエリーデザイナーの資格

ジュエリーデザイナーにかかわる資格

ジュエリーデザイナーという資格はありませんが、デザイン、ジュエリー製作などジュエリーに関わる資格はいくつかあります。宝飾クラフト教育振興会はワックスジュエリー検定、ジュエリーデザイン画検定やシルバージュエリー検定という3つの資格を認定しています。日本ジュエリー協会の認定するジュエリーコーディネーターという民間資格もあります。

宝石鑑定士について

宝石鑑定士の資格はダイヤモンドの基準を考案した米国宝石学会の認定する宝石学修了者と英国宝石協会の認定する英国宝石学協会特別会員が有名です。アメリカ、イギリスにおける宝石学の世界的な教育機関であり、日本では民間資格ということになりますが、認定されると宝石学の専門家として国際的に通用します。 宝石学とは宝石の鑑別はもちろんのこと、色彩学やジュエリーコーディネート、マーケティング、ジュエリー宝飾品の歴史や知識、貴金属加工の知識など宝石に関わる幅広く専門的な学問のことです。

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初回公開日:2017年03月26日

記載されている内容は2017年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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