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自分を高めるのに良い本|自分を高める言葉・趣味で自分を高める方法

更新日:2020年11月13日

自己啓発

社会に出ると、より自分を高める必要のある局面がいくつもあります。いざそんなシチュエーションになったときに、自分が至らない人間だったら困ってしまいます。ここでは、そんな事態に遭遇したときのために、今から自分を高めるための方法についてお話します。

「自分を高める」

自分を高めるということは、簡単なようでとても難しいです。誰もが自分を高めようと思い、自分を高めろと言われたことがあるかもしれません。しかし、ただ自分を高めると言っても、何をすれば自分が高まったことになるのかわからないという人も多いです。 実際、「自分を高める」というのは非常に抽象的な言葉で、人によって捉え方が違うということはよくあることです。そもそも「自分を高める」という言葉のヴィジョンを自分の中にしっかりと持っている人は多くありません。だからこそ、自分を高めることは難しいことです。では、結局どうなれば自分が高まったことになるのでしょうか?

自分を高めるってどういうこと?

結論から先に言ってしまえば、自分を高めることとは即ち「積極的に学ぶ」ことです。そして積極的に学ぶこととは、自己の成長や向上のためにする努力と同義です。つまり自分を高めることとは、「様々な能力や知識を貪欲に手に入れ、それを活用出来るようになる」ということです。 ここまで具体的になれば、何をすればいいのかも考えやすくなります。では、早速自分を高めるためにしなくてはならないことについて考えていきましょう。

自分を高めるには

さて、自分を高めるにはどうすればいいのでしょうか。積極的に学ぶとはいったいどういうことなのか。何か良い方法や手段があるのでしょうか?

自分を高めるには方法がある

自分を高めるの方法はちゃんと存在します。積極的に学ぶ姿勢が自然に身につきますし、それにしたがって様々な知識や経験が身につきます。また、それを活用する能力をアップすることも可能です。では、その方法とは一体どんなものなのでしょうか?

自分を高める方法

自分を高める方法とはつまり、積極的に様々な情報や知識の宝庫へ飛び込んでいくことです。ここでいう情報や知識の宝庫とは、スポーツ、本、言葉、映画、勉強……この世にある殆どのものが知識や情報に満ちています。 これはつまり、身のまわりのものから積極的に学びを得ようという意識を持つことこそが、自分を高める方法に他ならないということを意味します。とは言いますが、実際に実践しようとしてみても、見慣れた自分の周囲から学びを発見することは難しいことです。 そのような場合、自分に馴染みのない新しいフィールドに飛び込むことが1番の近道でが、急に知らないものに飛び込めといわれても困ります。そこでここでは、自分を高めるための学びを得るための様々な舞台になりうるものを紹介したいと思います。

自分を高めるスポーツ

スポーツは非常に効果的に自分を高めることが出来ます。チームスポーツであれば仲間との協調性やリーダーシップ、個人競技では自分を乗り越える感覚や我慢強さが身につきます。これらは全て自分の持つ情報や知識を活かす際に役に立つ感覚・能力です。 例えばチームスポーツであればサッカーやフットサルはフィールド全体を把握して自分のやるべきことを咄嗟に判断する能力が養えますし、バレーボールは自分が行動するタイミングを見極める能力が育ちます。 対して個人競技から例を出すと、陸上の長距離走は極限まで自分と向き合うことで己の限界を知ることが出来るほか、自転車競技はストイックさが求められるため、自分の欲求と戦う精神性が習得出来ます。 また、ペアで行うバドミントンやテニスなどの競技は個人競技とチーム協議の両方で必要な能力を同時に鍛錬することが出来ます。

自分を高める映画

映画も知識と情報の宝庫です。創作を行う人であればインプットとして重視すべきものの1つだといえます。どんな映画も等しく学びを得る機会であり、エンタメ映画であってもそれは例外ではありません。 また、深いテーマの作品は自分の内なる人間性と向き合うチャンスであり、自分の人間性を把握することは自分の能力がどの程度なのかを知ることに非常に役立つことです。また、ドキュメンタリー映画は直接的に様々な知識を得る手段の1つとして非常に優秀です。 国家情勢、動物の生態、日常生活では気づかないが世界では問題になっている現象など、枚挙に暇がありません。また、昔の映画を見ることも良いでしょう。映画はその時代や地域の文化の大きな部分を占める要素の1つであり、当時の世界の様子を知る貴重な資料として見ることも出来ます。 今の時代、諸外国の歴史事情を知って損をすることはありません。総じて、自分を高めるためのツールとして優良なものであると言えるでしょう。以下には自分を高めるために役立つ映画を紹介します。

「何者」。朝井リョウ原作の小説の実写版の映画です。佐藤健、二階堂ふみ、有村架純や山田孝之に菅田将暉などの今をときめく豪華なキャストや、作曲:中田ヤスタカ・作詞、歌:米津玄師のテーマ曲「NANIMONO」でご存知の方も多いのではないでしょうか。 SNS全盛期を青春として生きてきた人間が就職活動を機に発露させる人間性を垣間見ることの出来る作品で、2010年代のリアルな「今」を。改めて別の視点で見ることのできる人間ドラマです。

初回公開日:2017年03月26日

記載されている内容は2017年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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