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ヒールでつま先が痛いときの原因と対策・インソールでの軽減方法

初回公開日:2017年03月29日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2017年03月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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お洒落、就活、通勤とヒールのある靴を履く機会は多いですが、長時間履き続けると足が痛いと感じる方がほとんどではないでしょうか?そんな女性の悩みを解決するために、ヒールで足が痛い時の対策方法、痛くなる原因を予め知っておきましょう。

足が痛いと感じる原因

パンプス、ブーツなど女性の履く靴にはヒールが付き物です。身長を高く見せてくれたり、スタイルを良く見せてくれたりと外見に良い効果をもたらしてくれますが、長時間ヒールのある靴を履いていると足が疲れて痛くなることもあります。では、なぜヒールのある靴を履くと足が痛くなるのでしょうか?痛くなる方法を説明して行きます。

ヒールは負担が大きい構造

足先の他にも影響

靴が原因で足の形が変形することも

ヒールの靴の形は特殊です。スニーカーなどの楽に履ける靴よりも足先が狭くなっている場合が多いため、足が圧迫されて変形してしまい、外反母趾になってしまう可能性があります。そうなると足が靴の形に合わなくなり、さらに痛みを生じやすくなるのです。多くの女性は、ヒールを履くと外反母趾になる→外反母趾になると靴が合わなくなる→足が痛くなるという悪循環に陥っていると言えるでしょう。

足が痛くなる前に

ヒールを履くと足が痛いということを知りながら靴を履くのは、とてもつらいものがありますよね。できることなら未然にその「痛い!」を防ぎたいと思いませんか?そこで、簡単に足の痛みを軽減させる方法をご紹介します。

インソールで痛みを軽減

準備するものは「インソール」です。靴の中に敷く中敷きで、靴屋や雑貨店だけでなく100均でも購入でき、とても手軽に手に入ります。このインソールを靴の中に敷くだけで、インソールを使う前よりも足の痛さを改善できる場合もあります。 インソールと言っても今では様々な種類のものが販売されていて、どれを使ったらいいか迷ってしまいますよね。じっくり見て自分に合ったインソールを選ぶのが一番ですが、インソールを初めて購入する方は、まずはつま先部分(足の前方部分)だけに敷くインソールを使用してみるのも良いかもしれません。他には姿勢を良くしてくれるようなインソールもありますので、ヒールをよく履く方はある程度しっかりとしたものを選んだ方が良さそうです。

それでも痛いと感じた場合の対処法

人によっては「インソールを使ってもやっぱり足が痛い…」ということもあるのではないでしょうか?足が痛いと歩くのもつらく活動のモチベーションも下がってしまいがち。こんな時の対処法も覚えておきましょう。

かかとや小指が擦り切れて痛い場合は、すぐさまコンビニなどで絆創膏を購入してください。最近のコンビニには使い勝手の良い絆創膏が置いてあるので、靴擦れ用のものを使うと痛みがさらに軽減できるかもしれません。 タイツやストッキングを着用している方はそれを脱いで絆創膏を貼らなければいけないためそのような時間がない場合は、応急処置として靴のかかと部分に絆創膏を貼ってみてください。それだけでも少しはクッション代わりになってくれるので何もしないよりはマシになります。小指など足の指が擦れてしまったら、その部分にティッシュを巻くのも効果的な場合もあります。一時的に絆創膏の役割を果たしてくれますので、時間が空いたらきちんと処置をしましょう。 つま先部分や足裏にはティッシュを敷くのも少しは効果があるようです。どうしても痛い場合は応急処置として、何枚か重ねて厚みを出したティッシュを敷いてしのぎましょう。

ぜひ使ってほしいお役立ちグッズ

ドクターショール ジェル インソール つま先用 (つま先の痛み緩和) 1足分(2枚入)
ドクターショール ジェル インソール つま先用 (つま先の痛み緩和) 1足分(2枚入)
フィッティングピロー ヒールバック枕 (低反発ウレタンフォーム使用)
フィッティングピロー ヒールバック枕 (低反発ウレタンフォーム使用)
フィッティングピロー ゆび上枕 (低反発ウレタンフォーム使用)
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