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【レジャー業界】企業の業績・平均年収

更新日:2020年11月05日

就活

今回はレジャー施設を運営・経営しているレジャー業界企業にスポットを当てて、2つのをご紹介していきます。皆さんの思い出の場所や好きなレジャー施設、またそれらを運営している企業が、業界内でどのようなポジションにいるのか、2つのを通して研究していきましょう。

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レジャー業界企業:業績

1位:オリエンタルランド 2位:西武HD 3位:第一興商 4位:リゾートトラスト 5位:阪急阪神HD 6位:東京急行電鉄(ホテル・リゾート事業) 7位:PGMホールディングス 8位:ラウンドワン 9位:東京ドーム 10位:東武鉄道(レジャー事業) 11位:東急不動産HD(ウェルネス事業) 12位:サンリオ 13位:京王電鉄(レジャー・サービス業) 14位:アコーディア・ゴルフ 15位:バンダイナムコHD(アミューズメント事業) 16位:名古屋鉄道(レジャー・サービス事業) 17位:常磐興産 18位:イオンファンタジー 19位:セガサミーHD(アミューズメント施設事業) 20位:AOKI HD(カラオケ+カフェ事業) 21位:コシダカHD 22位:シダックス(レストラン・カラオケ事業) 23位:東急レクリエーション 24位:京阪電気鉄道(レジャー・サービス業) 25位:富士急行(レジャー・サービス業) 26位:アドアーズ 27位:リゾ-トソリューション 28位:東京都競馬 29位:よみうりランド 30位:明治座 31位:極楽湯 32位:藤田観光(小涌園事業+ノウハウ事業) 33位:遠州鉄道(レジャーサービス事業) 34位:鉄人化計画 35位:カプコン(アミューズメント施設運営事業) 36位:ウチヤマHD(カラオケ事業) 37位:ランシステム 38位:グリーンランドリゾート 39位:SDエンターテイメント 40位:歌舞伎座 41位:名古屋競馬 42位:横浜スタジアム 43位:アジアゲートHD 44位:伊豆シャボテンリゾート(レジャー事業) 45位:朝日観光 46位:コーエーテクモHD(アミューズメント事業) 47位:北陸観光開発 48位:御園座 49位:花月園観光

出典: http://nensyu-labo.com | 1位:オリエンタルランド 2位:西武HD 3位:第一興商 4位:リゾートトラスト 5位:阪急阪神HD 6位:東京急行電鉄(ホテル・リゾート事業) 7位:PGMホールディングス 8位:ラウンドワン 9位:東京ドーム 10位:東武鉄道(レジャー事業) 11位:東急不動産HD(ウェルネス事業) 12位:サンリオ 13位:京王電鉄(レジャー・サービス業) 14位:アコーディア・ゴルフ 15位:バンダイナムコHD(アミューズメント事業) 16位:名古屋鉄道(レジャー・サービス事業) 17位:常磐興産 18位:イオンファンタジー 19位:セガサミーHD(アミューズメント施設事業) 20位:AOKI HD(カラオケ+カフェ事業) 21位:コシダカHD 22位:シダックス(レストラン・カラオケ事業) 23位:東急レクリエーション 24位:京阪電気鉄道(レジャー・サービス業) 25位:富士急行(レジャー・サービス業) 26位:アドアーズ 27位:リゾ-トソリューション 28位:東京都競馬 29位:よみうりランド 30位:明治座 31位:極楽湯 32位:藤田観光(小涌園事業+ノウハウ事業) 33位:遠州鉄道(レジャーサービス事業) 34位:鉄人化計画 35位:カプコン(アミューズメント施設運営事業) 36位:ウチヤマHD(カラオケ事業) 37位:ランシステム 38位:グリーンランドリゾート 39位:SDエンターテイメント 40位:歌舞伎座 41位:名古屋競馬 42位:横浜スタジアム 43位:アジアゲートHD 44位:伊豆シャボテンリゾート(レジャー事業) 45位:朝日観光 46位:コーエーテクモHD(アミューズメント事業) 47位:北陸観光開発 48位:御園座 49位:花月園観光

皆さんの好きな施設や思い出の場所、またそれらの運営会社は、に登場しましたか?上位3位までの企業の詳しい売上高は後程ご紹介しますが、1位のオリエンタルランドが、2位以下を大きく引き離す結果となっています。2位の西武HD~5位の阪神阪急HDまでは、売上高1000憶円代となっており、業績の差は比較的少ないと言えるでしょう。 それでは、上位3位の詳しい業績と、各社の特徴について研究していきたいと思います。

業績1位:オリエンタルランド

レジャー業界企業の業績1位に輝いたのは、オリエンタルランドでした。売上高は、4662憶円と、2位以下の企業を圧倒する金額です。オリエンタルランドは、世界最大級のテーマパークである「東京ディズニーリゾート」を運営している企業。また、「アンバサダーホテル」「ホテルミラコスタ」「イクスピアリ」などもオリエンタルランドが手掛けている施設です。 参考資料:※1

業績2位:西武HD

続いて、業績2位に入ったのは、西武HD。売上高は、1673憶円です。西武HDというと、西武鉄道のイメージが強いかもしれませんが、レジャー業界でもさまざまな事業を展開しています。「プリンスホテル」も、西武HDがレジャー業として展開している施設の1つです。 参考資料:※1

業績3位:第一興商

業績3位は、売上高1331憶円の第一興商でした。第一興商は、カラオケ関係の事業に強い企業で、業務用通信カラオケ「DAM」を展開しています。また、大手カラオケボックスチェーンである「ビックエコー」も、第一興商が展開している施設です。このようなレジャー業の他にも、衛生放送事業なども手掛けています。 参考資料:※1

レジャー業界企業:平均年収

1位:東急不動産HD 2位:バンダイマムコHD 3位:阪神阪急HD 4位:セガサミーHD 5位:オリエンタルランド 6位:西武HD 7位:コーエーテクモHD 8位:東京急行鉄道 9位:京王電鉄 10位:サンリオ 11位:名古屋競馬 12位:よみうりランド 13位:AOKIホールディングス 14位:PGMホールディングス 15位:横浜スタジアム 16位:京阪電気鉄道 17位:歌舞伎座 18位:東武鉄道 19位:東京都競馬 20位:第一興商 21位:東京ドーム 22位:富士急行 23位:コスダカHD 24位:藤田観光 25位:名古屋鉄道 26位:リゾートトラスト 27位:カプコン 28位:ラウンドワン 29位:リゾートソリューション 30位:シダックス 31位:遠州鉄道 32位:伊豆シャボテンリゾート 33位:鉄人化計画 34位:イオンファンタジー 35位:アジアゲートHD 36位:東急レクリエーション 37位:極楽湯 38位:花月園観光 39位:御園座 40位:ウチヤマHD 41位:アコーディア・ゴルフ 42位:アドアーズ 43位:常磐興産 44位:明治座 45位:ランシステム 46位:グリーンランドリゾート 47位:北陸観光開発 48位:朝日観光 49位:SDエンターテイメント

上記でご紹介した、業績と比較すると、上位の企業の顔ぶれが変わっています。このことから、業績の高さが平均年収の高さに直結しているとは断言できないこと、また企業の魅力は業績やの高さだけではないことが窺えますね。 上位3位までの企業の詳しい平均年収については、後程詳しく研究していきますが、全体的に見て、レジャー業界は平均年収が標準的~やや高めと言えそうです。というのも、「doda 平均年収2015(※2)」の統計によると、職業や業界に関係なく統計された2015年の労働者の平均年収は、440万円と紹介されている為です。この440万円という数字を標準で考えると、レジャー業界企業では40位のウチヤマHDまでが、標準以上の平均年収ということになります。今回は、49位までご紹介したので、に登場した企業の大半が、上記の標準的な金額を上回っていると言えるのです。 それでは、上位3位までの企業の平均年収や特徴について、研究していきましょう。

平均年収1位:東急不動産HD

レジャー業界の平均年収1位に輝いた東急不動産HDの平均年収は、1212万円となっています。年収1000万円を目標にしている方も多い現代社会で、1000万円を軽々と超える年収というのは、非常に高額だと言えるでしょう。東急不動産HDは、東急電鉄系の企業です。戸建てや賃貸ビルなどを主力としている東急不動産HDですが、リゾート開発にも注力しています。 参考資料:※1

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初回公開日:2016年11月15日

記載されている内容は2016年11月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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