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【アパレル業業界】人気企業の業績ランキング・平均年収ランキング

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今回は、そんな衣服やファッションを生み出し、生産や販売をしているアパレル業界に注目して、2種類のランキングをご紹介していきます。人気のアパレル業界企業が多数登場するので、就職活動や業界研究の一環として、ぜひチェックしてみて下さいね。

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アパレル業界企業ランキング:業績ランキング

今回は、アパレル業界企業の業績ランキングと平均年収ランキングをご紹介していきます。私達消費者にとって、とても身近なアパレル業界及びアパレル業界企業ですが、どの力関係や影響力などは、どのようになっているのでしょうか?2つのランキングを通して研究していきましょう!

今回ご紹介する2種類のランキングのうち、まず最初にご紹介するのは、アパレル業界の業績ランキングです。アパレル業界企業というのは、衣服に関するビジネスを中心に業務を展開している企業がほとんど。衣服が売れるかどうかは、デザインや価格、品質など、さまざまなポイントがありますが、「業績が高いアパレル業界企業=人気のブランド・メーカー」と考えることもできると思います。皆さんが普段身に着けている服のメーカーは、何位に入っているでしょうか?また、有名企業の業績はどのようになっているのでしょうか?アパレル業界の研究の一環として、業績ランキングを見ていきましょう。 以下は、平成26年7月~平成27年6月の、アパレル業界各社の決算時データを元に集計された業績ランキングです。

1位:ファーストリテイリング 2位:しまむら 3位:ワールド 4位:オンワードHD 5位:青山商事 6位:ワコールHD 7位:アダストリアHD 8位:AOKIホールディングス 9位:TSIホールディングス 10位:グンゼ 11位:ユナイテッドアローズ 12位:西松屋チェーン 13位:三陽商会 14位:パル 15位:ライトオン 16位:クロスプラス 17位:レナウン 18位:コナカ 19位:ハニーズ 20位:サックスバーHD 21位:はるやま商事 22位:ルック 23位:サマンサタバサジャパンリミテッド 24位:マックハウス 25位:パレモ 26位:タカキュー 27位:ダイドーリミテッド 28位:ヤマトインターナショナル 29位:アツギ 30位:コックス 31位:さが美 32位:シャルレ 33位:東京ソワール 34位:ナイガイ 35位:山喜 36位:タビオ 37位:マルコ 38位:クラウディア 39位:京都きもの友禅 40位:キング 41位:ムーンバット 42位:ラピーヌ 43位:リーバイ・ストラウスジャパン 44位:セキド 45位:ジーンズメイト 46位:ナイスクラップ 47位:ANAP 48位:オンリー 49位:シーズメン 50位:銀座山形屋 51位:キムラタン 52位:卑弥呼 53位:カワサキ 54位:トライアイズ(ファッションブランド事業) 55位:一や(衣料事業)

皆さんが普段、購入したり着用したりしているメーカーは、ランキングに入っていましたか?日常生活で、看板や広告を目にしたり、テレビCMで店名を耳にしたりする企業やブランドが、数多く登場する結果となりました。特に上位は、チェーン店のような形で全国的に店舗を展開しているメーカーやブランドが多く、知名度も高い印象を受けます。やはり、アパレル業界企業の業績は、ブランドとしての消費者からの人気の高さも大きく関係しており、更には知名度の高さなども影響していると考えられそうですね。 それでは、業績ランキング1位~3位の企業について、詳しく研究していきたいと思います。

業績ランキング1位:ファーストリテイリング

アパレル業界の業績ランキング1位に輝いたのは、売上高13829億円のファーストリテイリングでした。一見、聞きなれない社名かもしれませんが、「ユニクロ」を世界展開している企業でもあります。ユニクロと言えば、日本でも非常にメジャーなメーカーですので、業績1位も納得できますね。また、ジーユーやワンゾーン、その他多数のブランドを傘下に抱えています。 参考資料:※1

業績ランキング2位:しまむら

続いて、業績ランキング2位となったのは、売上高5118憶円のしまむらでした。1位のユニクロに続いて、こちらも消費者にとっては身近な企業ですね。しまむらの強みは、低価格路線にあります。また、全国的に店舗を展開しており、特に郊外に店舗を構えていることが多い点も、しまむらの特徴の1つです。 参考資料:※1

業績ランキング3位:ワールド

売上高2985憶円のワールドは、業績ランキング3位となりました。ワールドは、総合アパレルメーカーで、所謂「多ブランド戦略」と言われるビジネスを強みとしています。「タケオキクチ」「アンタイトル」「オゾック」なども、ワールドが展開しています。 参考資料:※1

アパレル業界企業ランキング:平均年収ランキング

企業研究や業界研究をしていると、どうしても気になるのが、平均年収だと思います。好きなことを仕事にできるのは幸せなことですが、労働するからには、それに見合った収入を得ることも重要です。「この企業に就職して、安定した収入が得られるんだろうか?」「ブラック企業には就職したくないな」などと考えたり悩んだりしている方も、多いのではないでしょうか? そこで、2つ目のランキングとして、アパレル業界企業の平均年収ランキングをご紹介していきたいと思います。上記でも述べたように、労働に見合った給与や年収が得られる企業かどうか調べておくことは、企業・業界研究において、とても重要なステップです。企業の人気や知名度だけに目を奪われるのではなく、「社員として働きたい企業かどうか?」という目線で、研究していきましょう。 以下は、平成26年7月~平成27年6月までの決算時データを集計されたランキングです。

1位:オンワードHD 2位:アダストリアHD 3位:リーバイ・ストラウス ジャパン 4位:ファーストリテイリング 5位:AOKIホールディグス 6位:トライアイズ 7位:シャルレ 8位:三陽商会 9位:ワコールHD 10位:キング 11位:ワールド 12位:ナイガイ 13位:ヤマトインターナショナル 14位:アツギ 15位:サックスバーHD 16位:しまむら 17位:西松屋チェーン 18位:ダイドーリミテッド 19位:TSIホールディングス 20位:グンゼ 21位:東京ソワール 22位:パレモ 23位:クラウディア 24位:タビオ 25位:クロスプラス 26位:マックハウス 27位:青山商事 28位:さが美 29位:レナウン 30位:銀座山形屋 31位:コナカ 32位:ユナイテッドアローズ 33位:タカキュー 34位:ラピーヌ 35位:キムラタン 36位:ムーンバット 37位:ジーンズメイト 38位:コックス 39位:シーズメン 40位:京都きもの友禅 41位:セキド 42位:ライトオン 43位:ルック 44位:パル 45位:ナイスクラップ 46位:山喜 47位:はるやま商事 48位:サマンサタバサジャパンリミテッド 49位:ANAP 50位:オンリー 51位:ハニーズ 52位:一や 53位:卑弥呼 54位:カワサキ 55位:マルコ

業績ランキングと比較してみると、上位の顔ぶれが大きく変わる結果となりました。このような背景から、業績が高ければ社員の年収も比例して高くなるとは、断言できません。「優良企業」というと、やはり業績や人気が高い企業を連想しがちですが、社員の年収や待遇など、別の視点から研究してみることの大切さが窺えますね。 ちなみに、業界や役職に関係なく統計された労働者の2015年の平均年収は、440万円(※2)となっています。平均年収ランキング37位に入ったジーンズメイトの平均年収が、444万円となっているので、アパレル業界企業の半分以上が、標準的な平均年収以上の年収・給与を社員に支給していると考えられます。

平均年収ランキング1位:オンワードHD

平均年収ランキングで首位に輝いたオンワードHDの平均年収は、1095万円。上記でご紹介した標準的金額・440万円(※2)を基準に考えると、2倍以上の高給となっています。オンワードHDは、総合アパレルメーカーとして、さまざまなブランドを展開しています。「組曲」「23区」「五大陸」なども、オンワードHDが展開しているブランドです。 参考資料:※1

平均年収ランキング2位:アダストリアHD

続いて、ランキング2位に輝いたのは、アダストリアHD。平均年収は、988万円でした。1000万円を越えはしないものの、こちらも十分な高額年収と言えますね。アダストリアHDは、「ローリーズファーム」「レイジーブルー」「ハレ」などのブランドを展開しています。また、カジュアル衣料のほか、雑貨店なども手掛けているメーカーです。 参考資料:※1

平均年収ランキング3位:リーバイ・ストラウス ジャパン

ランキング3位のリーバイ・ストラウス ジャパンの平均年収は、950万円でした。2位との差も少なく、こちらも大変高い金額であると言えるでしょう。リーバイ・ストラウス ジャパンは、アメリカの企業「リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニー」の日本法人です。「リーバイス」などを展開しており、ジーンズなどのカジュアル衣料を得意分野としています。 参考資料:※1

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今回は、アパレル業界企業に関する2つのランキングをご紹介しました。皆さんにとっても身近な企業や社名を聞きなれた企業が、たくさん登場したのではないでしょうか。ファッション業界はニーズもありとても魅力的な職業ですが、安定した収入が得られるのか不安だという方も多いでしょう。 そんな方にオススメなのが「クリーンデンス」です。クリーンデンスでは、生産管理から商品企画、デザイナーまで幅広い職種の求人を取り扱っています。クリーデンスのメリットを2つ紹介します。 1つめ、ユニクロやH&Mを始めとする大手企業の求人を豊富に扱っています。 2つめ、クリーデンスの求人の8割は非公開求人です。非公開求人の中には専門性の高いニッチな求人やブランドの戦略上非公開とされている求人も豊富に扱っています。 クリーデンスなら求人が豊富なため憧れのブラントが見つかるでしょう。好きな洋服に囲まれながら毎日充実した生活を送りませんか。まずは自分の就職したい企業があるのかクリーデンスをのぞいてみましょう。

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