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「気丈」の意味・使い方|気丈に振舞うの意味|気丈な性格と特徴とは?

更新日:2020年05月30日

言葉・雑学・歴史

気丈に振る舞う人を見ると、つい応援したくなるのが心情です。自分にはなかなかマネのできないことだと知っているので、どこか憧れたり凄いという気持ちが湧き出てくるのでしょう。気丈の意味や使い方、気丈な人の性格3つと特徴4つを紹介します。

気丈な人は強い心を持っているので、挫折やショックを受けても強い心を持って立ち向かうことができます。誰でも自分の考えている通りにうまくかないことがあれば、愚痴を言ったりネガティブな考えになるでしょう。 しかし気丈な人はどんな時でも強い気持ちを持ち続けることができるので、ネガティブな発言をすることがありません。ネガティブ思考になることがないので、ネガティブな発言が出ないのも納得です。人からは時々悩みの無い人だと思われるかもしれませんが、気丈な人も悩みはもちろんあります。

②誰に対しても堂々としている

気丈な人は誰に対しても堂々としているので、物怖じしない態度が頼りがいがあります。相手がいかに凄い人でプレッシャーがあっても、自分は自分だという強い気持ちから堂々と振る舞うことができます。 普通の人ならば上司や立場の上の人に意見を言えば敵対視されると思いますが、気丈な人は自分の意見だけを堂々と言える人です。相手も堂々とした態度に耳を傾けるので、敵対視するどころか意見をしっかりと聞こうとしてくれるでしょう。強い心を持っているからこそ、誰に対しても堂々と振る舞うことができるのです。

③すぐに立ち直ることができる強い精神力の持ち主

誰でも悲しいことがあればショックを受けるので、普通の状態ではいられませんよね。例えば、気丈な人が最愛の人を亡くした時も、当然相当なショックを受けます。他の人と同じように絶望感を味わいます。 しかし、気丈な人はいつまでもショックを受けて自分を見失ってはいけないという思いから、すぐに立ち直ることができるのです。気丈な人は薄情な人でも感情が無い人でもありません。他の人と同じように相当なショックを受けているのにも関わらず、強い精神力によってすぐに立ち直ることができるのです。

④リーダーシップがある

気丈な人はどんな困難なことにも立ち向かう勇気があるので、リーダーとしての資質を持っていると言えるでしょう。リーダーは自分の弱さを見せることなくリーダーシップを発揮しなければなりません。そのため、自分がショックを受けても悩んでいる暇はありません。気丈な性格の持ち主ならばすぐに立ち直ることができるので、しっかり者の印象が強く、いざという時にも頼りがいがある存在だと思われます。

いつでも気丈に振る舞いたいものです

気丈な人はいつでも強い心を持っているので、ストレスにも負けずに常に自信を持って行動できます。誰に対しても堂々と振る舞えるのは、なかなか普通の人では難しいことでもあります。気丈に振る舞える人はすごいですし、憧れる存在でしょう。

気丈と似たような性格を知りたい方はコチラ

初回公開日:2017年03月16日

記載されている内容は2017年03月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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