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「気丈」の意味・使い方|気丈に振舞うの意味|気丈な性格と特徴とは?

更新日:2020年05月30日

言葉・雑学・歴史

気丈に振る舞う人を見ると、つい応援したくなるのが心情です。自分にはなかなかマネのできないことだと知っているので、どこか憧れたり凄いという気持ちが湧き出てくるのでしょう。気丈の意味や使い方、気丈な人の性格3つと特徴4つを紹介します。

気丈とは

気丈の意味

気丈とは、「心がしっかりとしており、気持ちを保っている様子」を表します。

気丈の使い方

使い方としては、「気丈に振る舞っても体の不調には勝てない」「あなたがいてくれたから気丈だった」などと使われます。特に「気丈に振舞う」がよく使用されるのでその意味をつづいて紹介します。

「気丈に振る舞う」の意味

気丈な人の性格3つ

1.精神的に強い性格

気丈な性格の持ち主は精神的にショックなことが起きても、すぐに立ち直ることができます。もちろんつらいことがあればショックは人並みに大きいですが、いつまでもショックを受けている場合ではないと頭を切り替えることができます。そのためつらいことがあってもすぐに立ち直り、対処法を考えることができます。これは常に自分を失ってはいけないという思いが強いので、精神的にショックを受けた時に自分の弱さを見せたくないと思い、すぐに立ち直ろうとするからです。

2.自分の意見をしっかりと言える

気丈な性格の持ち主の人は常に自分を持っているので、誰かを恐れることを知りません。そのため誰に対してもはっきりと自分の意見を言うことができますし、自分を曲げて相手の言いなりになることもありません。 相手に自分の意見がはっきり言えることは、日本人からすると憧れる存在と言えるかもしれません。そのため気丈な性格の人は、頼れる存在として扱われるでしょう。もちろん気丈な性格の人も恐怖心が無い訳ではありませんが、それ以上にしっかりと自分の意見を言うことが大切だという思いから、強い精神力を持って相手に話をすることができます。

3.つらいことがあっても表情に出さない

気丈な性格の人は常に強い精神力を保つことが大切だと考えるので、弱い自分を見せることをしません。相手に自分の心の乱れを感づかれるのは、顔の表情に現れるからです。そのため気丈な性格の人は表情に表さないように、平静を装っています。特に自分がショックなことがあっても、気丈な人は顔色を変えずに淡々と対処することができます。 誰でもつらい時には泣きたいですし、弱い自分を見せてしまうものです。しかし気丈な性格の人は顔色を変えずに、相手にショックを受けている姿を見せないようにして平静を装います。

気丈な人の特徴4つ

①ネガティブな発言をしない

初回公開日:2017年03月16日

記載されている内容は2017年03月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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