IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

セールスポイントを就活で上手にPRする方法・自己PR例文3つ

更新日:2021年02月22日

書き方・例文

セールスポイントと聞いてどのような印象をお持ちになりますか?面接時にセールスポイントを教えてください。長所を教えてください。と言われたら、あなたはその違いを理解し、正確に答えることができますか?今回はその違いと使い方について解説します。

セールスポイントとは

セールスポイントとは、英語の「Sales」と「Point」を合わせた和製英語です。類語としては『長所』や『優れた点』、『取り柄』や『有利性』などがあります。 セールスポイントの意味は、一般に売り込むべき長所のことで、人を惹きつける魅力のことを意味します。今回はセールスポイントについてくわしくご紹介していきましょう。

長所との違い

類語ではありますが、セールスポイントと長所では少しニュアンスが違います。長所とは、自分の長けている所であり、相手にはメリットはありません。 セールスポイントとは、自分を売り込むポイントを意味し、相手にメリットが発生します。「自分のこういう所があなたにとってメリットとなりますよ」という売り込みです。 そのため、就活などの面接時には「あなたのセールスポイントは何ですか」と質問される傾向にあります。

セールスポイントの見つけ方

「あなたのセールスポイントは何ですか」と突然聞かれても、すぐに答えられない方は多い傾向にあります。 就活の面接ではよく聞かれる質問となりますので、事前に自分のセールスポイントを理解しておくことが重要なポイントです。 ではどのように自分のセールスポイントを見つければいいのでしょうか。まずセールスポイントの見つけ方についてご紹介いたしましょう。

見つけ方1:自己分析をする

セールスポイントを探すための最初の作業は、「自分を自己分析する」ことです。まずは自分はどんな分野に強みを持っているのか、長所や短所は何なのかを考えてみましょう。 自己分析をすることで、自分の強みが具体的などんなところなのかを把握することができます。自分の強みを知った上で、その強みを企業のどんな部分に活かせるかを考えます。 就職活動には自己分析は重要なことです。しっかり自分を見つめ直しましょう。

見つけ方2:誰かに聞いてみる

自己分析してみたものの、どこが自分の強みかが明確にわからないという人も多い傾向にあります。その場合は、家族や友人など周りの人に自分について聞いてみるのもいいでしょう。 家族や友人はあなたのことを客観的な視点でメリットやデメリットを教えてくれます。自分では気づかない長所や短所などを知ることもあるので、それとなく聞いてみましょう。

見つけ方3:得意なことを探す

セールスポイントは自分が持つ能力や知識も該当します。自分の好きなことや得意なことをセールスポイントにするのもおすすめです。 たとえば、学校で行うディベートでは負けたことがないとします。その場合は、物事を理論立てて相手を説得する能力が高いともいえます。 どんなことでもセールスポイントにつながるので、色々な視点で得意なことを探してみましょう。

セールスポイントの履歴書の書き方例

就職活動のエントリーシート内には、「あなたのセールスポイントは何ですか」と書かれていた質問項目がある場合があります。 エントリーシートに記入した場合は、その後の面接でもくわしく内容を聞かれる可能性が高い傾向にあります。そのため、自分のセールスポイントをわかりやすく履歴書に記入する必要があります。

\自己PRの例文についての記事はこちら!/

次のページ:自分のセールスポイントをしっかりアピールしよう
初回公開日:2017年03月26日

記載されている内容は2017年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング