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アロマセラピストの年収と仕事内容|男性アロマセラピストは少ない?

更新日:2020年08月14日

職種研究

アロマセラピストの専門のスクールや通信講座などで学び、資格を取得後に実際にどれ位の人が専門の仕事として働いているのか?また、のセラピストとそうではないセラピストでは年収にも大きな差が生じてきます。注目されるアロマセラピストに注目してみたいと思います。

アロマセラピストとしての仕事内容と「セラピー」は英語?

最初の方にも書きましたが、アロマ=「芳香」セラピー=「療法」ということをまず念頭に置いてください。 アロマセラピストの仕事の内容としては「アロマトリートメントの施術」などがメインの仕事内容となってきます。 その他にはアロマ専門店にて「精油」の詳しい説明をお客様に提供し販売する仕事など、幅広い場で活躍できる仕事の一つでもあります。 以下に記事を引用させて頂きましたので、「アロマセラピスト」の詳しい仕事内容やセラピストの読み方は英語なのか?それともフランス語なのかも載っていますので、是非参考になさってみてください。

アロマセラピストとは 天然の植物から抽出したエッセンシャルオイル(植物性香油)を使い、アロマテラピー(芳香療法)を行う施術者やアドバイザーのことをアロマセラピストといいます。 フランス語読みが「アロマテラピスト」、英語読みが「アロマセラピスト」となりますが、「セラピー」に「治療」のイメージを持つ人もいることから、「アロマテラピスト」を好んで使う人もいます。 香りによるヒーリング効果で心と身体をリラックスさせたり、ストレス解消やさまざまな身体の不調を改善に導く仕事です。

アロマセラピーサロン一覧

今では男性のアロマセラピストの需要も?

アロマセラピストというと女性の職業と思う方も多いと思いますが、男性客をお断りしているサロンも多いことから男性のアロマセラピストの需要も増えているようです。 例えば全身のオイルトリートメントの施術を受ける場合には紙の下着一枚という場合が多いのですが、男性も女性に裸を見られることに抵抗を感じたり触れられることも恥ずかしいと感じることが多い事もその背景にはあるようです。 同性同士でも抵抗があることもありますので、異性というのは難しいのかもしれません。そのような様々な理由があってか、男性専用のアロマセラピストスクールも増えてきています。男性専用のアロマセラピーサロンが増えることで男性も仕事の疲れを癒すことも出来ますし、男性の職種も増えて一石二鳥ではないかと思います。 その他にはアロマ専門ショップでオシャレな男性の専門家がいることで、女性客の集客率のUPに繋がっているということもあるかもしれません。

アロマセラピストの求人「東京VS大阪」

アロマセラピストの求人についても少し触れてみたいと思いますが、東京や大阪では様々な場所で求人の募集がされています。東京と大阪でのアロマセラピストの求人での差は特に大きなものは見られず、月収もほぼ同額でした。どちらも人口も多い場所ですからその分だけ需要があるという事だと思います。 また、多くの人が来るサロンでは「リピーター」と「指名」が重要になってきます。表向きはノルマなしとはなっていても多少のノルマがあるのはどの仕事でも同じですし、ノルマがなければ技術の向上にも繋がらないのではないかとも思います。 適度なノルマがお互いを刺激し合い、よりよいサービスに繋がるのではないかと考えています。

利用する側から見て通いたくなるアロマサロン

最後に利用する側からの意見とすれば「リピートしたくなる」アロマサロンというのは、サロン内の雰囲気は勿論ですが従業員の教育が確り出来ているサロンです。言葉遣い一つで去るお客様もいれば、また来るお客様もいらっしゃいます。心を込めて自分の持つ技術を出し切る「アロマセラピスト」には延長をお願いすることもありますし、次回も必ず同じ方を指名したくなるものです。 その逆を言えば、心がこもっていない上に技術も中途半端では二度とそのサロンには行かなくなります。のあるサロンには一流のアロマセラピストがいるか否かなのではないでしょうか・

初回公開日:2017年03月16日

記載されている内容は2017年03月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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