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警察官志望動機の書き方例文|憧れを志望動機にする場合・中途の場合

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こちらの記事では、警察官の志望動機の書き方や女性警察官の志望動機などを紹介しています。志望動機は、どうして警察官になりたいと思ったのかを具体的に表現する必要があります。独自の志望動機にするためにも、実体験を織り交ぜて作成してみましょう。

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警察官の志望動機の書き方

警察官になりたい理由はさまざまでしょう。警察官を目指すということは、志望動機が自分の中にしっかりあるのではないでしょうか。ただ、しっかりした志望動機があるだけでは意味がありません。つまり「警察官志望動機」を書くにあたって大事な事は具体的にする、という事です。抽象的な表現だと説得力に欠け、志望動機としての評価は低いものになってしまします。志望動機を書く際には、自分の経験や思いを具体的に伝えて論理立てた文章を作成する必要があるということを念頭においておきましょう。 警察官への転職・就職を考えているなら、エージェントへ相談してみましょう!複数のエージェントに登録し、求人を比較しながら就職活動を進めるのがおすすめです。

例文①

私が警察官を志望するのは、小学校から大学まで続けた剣道で培った精神力・体力を活かし、生まれ育った●●市の安全・安心を守りたいと考えているからです。大学時代に警備員として3年間アルバイトを経験しました。警備員としての業務の中で、地域の方から「ありがとう」「お疲れ様」と感謝の言葉をいただき、とても嬉しく思いました。この経験から、職務として地域の安全を守ることができる、警察官の仕事に携わりたいと考えるようになりました。●●市は私の生まれ育った場所であり、その地域の安全を守れれば、これほどやりがいのあることはないと感じています。小学校から大学まで16年間剣道に打ち込んで培った精神力・体力を活かし、地域の人々の安全の暮らしに貢献していきたいと考えております

例文②

私の最も尊敬する人物、それは母の兄である伯父です。伯父は警察官として1日も休むことなく定年まで働き続けました。雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、何があっても毎日街の安全のために警察官としての職責を果たし続けたのです。私はそんな伯父の姿を見ながら「いつの日か自分も伯父のような正義感と優しさの溢れる立派な警察官になりたい!」と思うようになりました。そして学生時代から続けている柔道によって心と体を鍛えあげました。私はどんな困難にも負けず、粘り強く職務に忠実な警察官になると心に誓っております。

例文③

私は大学に進学すると同時に家族も東京に引っ越して一緒に暮らしてきましたが、□□県○○市の出身で、高校を卒業するまでは郷里で暮らしていました。当地にも暴走族が多数活動しており、週末の夜になると国道や街のメインストリートを我がもの顔で疾走していました。また、暴力団が商店街の人々に金銭を要求しているという話もよく耳にしました。中高生の私は、そういう暴力や不正を見たり聞いたりするたびに、大変憤りを覚えたものです。東京で生活するようになってからも、この大都会も郷里と同じだと感じました。大多数の人たちは日々真面目に生活を送っていますが、ごく一部の人たちが不正や暴力に関わっています。ただ、人口が多いだけ、その人数や被害は無視できない規模だと思います。私は、真面目で厳格な父母のおかげで、人一倍正義感が強くなったのかもしれません。第二の故郷にしたいと思っているこの東京の街から、少しでも不正や暴力を取り除き、家族も安心して暮らせる街にしたいと願っています。そのために警察官として社会のために働くことができれば、この上ない幸せと思います。

警察官に転職する場合の志望動機

「志望動機」から情熱を確認します。①なぜ警察官なのか?②なぜ、当県警で働きたいのか?③なぜ、前職を辞めたのか?①と②は新卒組はしっかりと述べなければいけません。①と②と③の3つを転職組は述べなければいけません。これを1分以内に回答する必要があります。熱意が伝わるようなわかりやすい志望動機が求められます。

女性警察官の志望動機

志望動機の一例を紹介します。参考にしてみてください。

例文

今年、□□県で発生したストーカー殺人事件には、被害者と同じ女性として強い憤りを覚えます。また、北関東で発生した女児連続拉致殺害事件や、主に年配者を対象とした振り込め詐欺など、弱者を狙った犯罪が横行していることに、私は、憤りだけでなく危機感さえ感じます。私たちが安心して暮らせる住みよい国・日本を、何とかして守りたい。そういう気持ちで警察官を志望しました。従いまして、交通課や生活安全課よりは、犯罪捜査を担当する部署への配属を希望します。

警察事務の志望動機

警察事務は警視庁の職員など、多くの自治体で募集されています。警視庁の警察職員の志望動機とか思いつかないのは分かります。確かに難しいですよね。しかし、そのときの警察事務の志望動機としては自分が警察官ではなく、事務に向いている理由を説明できれば良いわけです。警察官と事務を比べて、自分が事務の方が向いているという理由は、警察事務を志望する理由になるでしょう。ここが自己PRと関係あるわけです。自己PRは当然、自分が警察事務に警察職員に向いている能力や経験を語る部分ですよね。だから、自己PRで自分が警察官よりも、警察事務に向いているということが説明できれば、それは警察官ではなく、警察事務に応募する理由になるのです。したがって、警察事務に応募する方は、まずは自己PRを考えた方が良いでしょう。自己PRで自分が事務作業と言って良いのか。そういった仕事を行ううえで向いていると思う部分を考えてみるのです。ただ、事務作業と一纏めにするのも何か雑な気もするので、そういう大雑把な捉え方ではなく、警察事務の仕事をある程度調べた方が良いと思います。警視庁の警察職員などのページに行くとちょっと具体的な仕事内容というか、部署みたいなのが少し載っていますので参考にしてください。 そして、警察事務の仕事内容について調べたら、それを踏まえて、じゃあ自分の持てる能力や経験から、その仕事において生かせるものを探していくのです。そして、それが見つかればそれは自分が警察事務に向いている証拠になり、=警察事務に対する志望動機になるのです。警察事務を志望する理由や動機というのは、警察官と比べてもちょっと難しいですが、これが考え方の1つの例になるでしょうか。この志望動機の考え方は警察官よりも警察事務の方が向いているというものですから、同時に自分は警察官には向いていないということもさりげなくアピールというか、暗示しておけると良いと思います。はっきり言ってしまっても良いと思いますけどね。つまり、警察事務に自分が向いていると言っても、明らかに警察官に不適格に見えない限り、何で警察官じゃなくて警察事務なの?という面接官の疑念は完全には晴れないでしょう。したがって、自分が警察官を目指さなかった理由も含まれているとなお良いと思うのです。

憧れを志望動機にする場合

本当の志望動機が、「憧れているから」だとしても、それをそのまま言う必要などない訳です。経験を交えて言い換えるだけで、かなり好感度がアップします。一番望ましい志望動機は、実体験に基づいたことを述べる事です。警察官志望だった身内は、林業に従事するか警察官になるか迷いました。しかし3ヶ月前に交通事故に巻き込まれ、生死の境をさまよいました。そんな事故をなくしたい、という思いが決定打になりましたと述べることによって具体的かつオリジナリティーに溢れた志望動機になります。

警察官の志望動機は実体験を織り交ぜよう

いかがでしたか。 警察官はいまもなお人気のある職業です。志望動機は面接の際に必ず聞かれますから、しっかりと熱意が伝わるようにしなければなりません。警察官になりたいと考えている人は、今までの自分の人生を振り返ってみてください。その中で、どうして警察官になりたいとおもったのか、なるべく具体的な実体験を織り交ぜて志望動機を作成してみましょう。 志望動機や自己PRが苦手で悩んでいるなら、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょう。転職のプロが書類の添削から面接対策までサポートしてくれます。

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