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ボディービルダーになるには?食事とトレーニング方法

初回公開日:2017年03月14日

更新日:2020年03月11日

記載されている内容は2017年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

この記事では、ボディビルダーになる方法について紹介していきます。ボディビルダーはどんなものを食べているのでしょうか?また、どんなトレーニングをしてるのでしょうか。また、日本で有名なボディビルダーについても紹介していきます。

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ボディビルダーとは

ボディビルダーとは
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

この記事では、ボディビルダーについて紹介していきます。ボディビルダーと言うと、どんな人を想像するでしょうか。実は体を鍛え、魅せる競技には、大きく分けて3つの種類があります。ボディビル、フィジーク、ベストボディです。詳しくは、後々紹介していきます。その前に、ボディビルとはなにかについて紹介していきます。

ボディビルダーとはウェイトトレーニングや、適切な栄養素の摂取、ステロイドなどを組み合わせることで、筋肉を大きくする人のことを指します。また、彼らは、筋肉の大きさや美しさを様々な観点から競う協議会、コンテストに出場します。有名なボディビルダーとして、ターミネーターのおなじみの、アーノルド・シュワルツェネッガーがいます。

ボディビル

ボディビルはいわゆるマッチョと言われる人たちが競い合うジャンルです。いわゆるボディビルダーたちが競うのが、このボディビルという分野です。とにかく大きい筋肉を追求するのがボディビルダーたちです。ボディビルダーたちは筋肉の大きさ、一つ一つの形、筋肉量、均制度などを審査されます。以下で紹介するフィジークやベストボディと異なり、ボディビルは下半身の筋肉も含めた、全身の筋肉を評価されます。彫刻のような体をつくるのがボディビルダーたちも目標といえるでしょう。

フィジーク

フィジークは、ボディビルのように筋肉がただ大きければ良いのではなく、体全体の美しさを競います。ベストボディよりは少し厚みがあり、肩がワイドな身体つきが評価されます。 言い換えると、バランスよく発達した筋肉を競います。ヘアスタイルやサーフパンツのデザイン、カラーなども評価され、ステージ上でのポージングといったパーフォーマンスも評価に入ります。フィジークは全体的な美しさや、バランスを競うため、ボディビルの様に、ただ大きい筋肉をつければいいというわけではありません。

ベストボディ

ベストボディはいわゆる細マッチョが評価される競技です。BBJ(ベストボディジャパン)の「誰が見てもカッコイイ身体」を目指すのが、このベストボディです。身体はもちろんのこと、競技者の雰囲気や見た目、ファッションなどの外見も評価されます。また、品格や知性などの内面も審査対象になるのが、ボディービルダーとの違いです。水着での審査以外に、私服審査や、トレーニングに対する思いをスピーチで発表したり、ボディビルダーが行わないような事も行います。俳優の金子賢さんが最近は有名です。

仕事としてのボディビルダー

ボディビルダーの年収

ボディビルダーとして、生計を立てていくには、コンテストに出場し、その賞金を獲得しなければなりません。しかし、コンテストの賞金は国内国外問わず、あまり高くありません。そのため、本業としてジムでインストラクターをしたり、ジムを経営したりしながら、ボディビルダーとして、コンテストに出場するという人が多いでしょう。 また、ボディビルダーとして、それなりに稼いでいくためには、プロテインメーカーや、フィットネスメーカーとスポンサー契約を結ぶという手があるでしょう。しかし、海外的にもスポンサー契約だけで生活しているボディビルダーは、ほとんどいないというのが現状です。 アメリカのボディビル世界最高峰の大会であるミスターオリンピアでも、賞金が20万ドルであり、他の大会でも2万ドル程度であります。日本においては、賞金が出る大会があまりないというのも実情です。そのため、ボディビルダー一本で生活していくことはかなり難しいでしょう。 (参考)https://careergarden.jp/bodybuilder/

ボディビルダーのトレーニング

ムキムキ、バキバキの鋼鉄の体を持つボディビルダーは、どのようなトレーニングをしているのでしょうか。また、どのような生活をしていれば、ボディビルダーのような体をてにいれられるのでしょうか。ボディビルダーは、常にあのような体で過ごしているわけではありません。また、コンテスト前と、普段では体重も違います。普段は、筋肉を鍛えて増強し、筋肉量を増やすとともに、食事などの影響で皮下脂肪も蓄えます。そのため、体重が増え、コンテスト前とはまったく違う姿で過ごします。イメージとしてはプロレスラーのような体つきを想像してみてください。筋肉量とともに、それなりに体脂肪率もあるようなイメージです。 (参考)https://smartlog.jp/153189 コンテストの時期になると、普段のトレーニングで蓄えた脂肪を一気に落とします。皮下脂肪を極限まで落とすことで、鍛えた筋肉を浮き上がらせます。また、血液が筋肉に送られて充血した状態にします。それにより、あのイメージのような体つきになるのです。 ボディビルダーは全身の筋肉が評価されるため、全身を鍛えければなりません。そのため、ほぼ毎日トレーニングをしています。どんなトレーニングをすればよいのでしょうか。例えば、バーベルや、ダンベルを使ったウェイトトレーニングです。ベンチプレスや、デッドリフトなどがポピュラーでしょう。それ以外にも、マシンを使ったトレーニングなどもしているでしょう。同じトレーニングを繰り返していても、筋肉への効果は最大化できません。ボディビルダーはそれぞれ、トレーニングメニューを考えて、トレーニングをしています。

日本で有名なボディービルダー

男性のボディビルダー

日本人の男性ボディビルダーとして最も有名な人は山岸秀匡さんでしょう。彼は日本人で唯一、ボディビル一本で生活をしているプロボディビルダーです。1973年6月30日に北海道で生まれた彼は、早稲田大学で、名門バーベルクラブに入部し、学生大会や全日本で、輝かしい成績を残しました2002年にプロに転向し、日本人男子で初のオリンピア出場も果たしました。2010年には、世界一覧で、9になるなど、すばらしい実績を残しています。 鈴木雅さんも有名なボディビルダーのひとりです。現在ボディビルの全日本を7連覇しているという実績を持っています。

女性のボディビルダー

日本を代表する女性のボディビルダーとして、山野内里子さんがあげられるでしょう。現在日本選手権を4連覇しているという実績の持ち主です。過去にはアジア選手権で優勝したり、世界選手権3など輝かしい実績があります。

ボディービルダーになってみる?

ボディビルダーについて、紹介してきました。ボディビルダーになるためには、厳しいトレーニングや栄養が豊富な食事など、自分を完璧に管理できなければ、なれないということがわかっていただけたと思います。また、日本においては、マイナーな競技であるという現実があります。そのため、ボディビル一本では生活できません。しかし、体を鍛えることに興味があるのであれば、本業とは別にボディビルダーとして、活動していくのもありかもしれません。

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