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【学校事務】志望動機の書き方と例文|未経験/経験ありの場合

初回公開日:2017年03月14日

更新日:2020年06月11日

記載されている内容は2017年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

生活が安定していそう!などの理由で就活生に人気の職業でもある学校事務。しかし学校事務はどのような仕事内容なのでしょうか?また、学校事務に就くにはどのような志望動機が模範的なのでしょうか?今回はそんな学校事務の仕事と志望動機についてご紹介します。

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学校事務の仕事内容とは?

皆さんが学生の頃、関わっていたはずの学校事務の方達。主に学費や備品の発注などをしているイメージですが、具体的にはどのような仕事内容なのでしょうか?知っているようで実は知らない学校事務の業務内容について詳しく解説していきます。

学校に届く郵便物の管理

校内で使用する備品や消耗品の在庫確認・発注・請求処理

教員の給与計算・有給休暇・出張管理

財務業務

来客・問い合わせなどの受付業務

一般的な事務職と同様に学校に来校されたお客様への対応も学校事務の仕事です。電話やメールなど、学校へは思っているより多くの問い合わせがあります。それらの外部からの問い合わせを『学校の窓口』として対応します。

学校事務の仕事は幅広く関わっていることが分かりましたね。 このような業務内容から、学校事務に向いている人は『コミュニケーション能力が高い人』『正確な情報入力ができる人』『丁寧で迅速な情報管理ができる人』と言えるのではないでしょうか?一般の事務と違って、取り扱う相手は未成年であることも多いので個人情報など慎重に取り扱う必要があります。いい加減で大雑把な仕事のやり方をする人には任せきれません。もともと丁寧で慎重派である人や、責任感のある人が向いていると言えるでしょう。

学校事務の志望動機

学校に通う生徒の教育に間接的に関わっている学校事務の仕事ですが、その学校事務の職に就く為に『志望動機』をどのように伝えればいいのでしょうか?そのポイントと例文をご紹介したいと思います。

志望動機のポイント1

志望している学校で働きたい理由を伝える。他の学校ではなく、面接を受ける学校での学校事務を志望した理由を具体的に伝えること。志望した学校の理念や教育方針に沿って、自分がどう感じたのか、またその事にどう関わっていきたいと感じたのかなどを組み込んでいくとまとまりやすいかもしれません。

志望動機のポイント2

多くある学校事務の業務の中で、自分のスキルの何が活かせるのか。また、どのような部分で貢献したいと考えているのかを具体的に伝えます。例えば人と話すことが得意であるという簡単なことでもいいのです。それを活かして学校の窓口として来客の対応ができる。など、学校事務の業務につなげるといいでしょう。

学校事務の志望動機例文:(未経験・転職の場合)

志望している学校の特徴や目指している学校モデルなどを知識として把握した上で、志望動機と絡めた内容で伝えるとより伝わりやすくなるのではないでしょうか? では、次に学校事務における志望動機の例文をパターン別にいくつかご紹介したいと思います。

「貴校は、他校以上に学生の早期キャリア教育に注力されてきたことを知り、大変感銘を受けたのが貴校を志望させて頂いたきっかけとなりました。私には学校事務の経験はございませんが、前職では人事部において社員のキャリア形成支援に取り組み、社員の資格取得率を大幅に向上させた実績を有しております。この経験を生かし、貴校の早期キャリア教育の取り組みを事務方として支えると共に、先生方や学生達の縁の下の力持ちとになりたいと考えております。」

学校事務の志望動機例文:(未経験・新卒の場合)

貴校の卒業生達が多方面で活躍しておられ興味を持ち貴校のHPを拝見し、個性を重視し社会貢献できる人材を育てるという教育方針に大変共感しました。貴校で学校事務として先生方や生徒をサポートしたいと思い応募しました。

学校事務の志望動機例文:(経験あり・転職の場合)

私立大学の大学職員として、約3年間の勤務経験があります。 具体的には、教材・資料の準備、各種証明書の発行、教授及び学生とのコミュニケーションなどの教務業務に携わってきました。貴法人にて、大学職員を募集しているのを拝見しまして、強い興味を感じました。出産と育児のために約1年のブランクはありますが、産休・育休から復帰するスタッフも歓迎とのことで、応募しました。一度、面接の機会をいただけないでしょうか。

学校事務の志望動機例文:(経験あり・新卒の場合)

私が大学職員を志望した理由は、大学生の役に少しでも立ちたいと考えたからです。私もつい最近まで大学職員の世話になってきました。 ていねいに親切に就職た事務などのサポートをしていただいた事もあり、ありがたく思っています。 私もお世話になった大学職員のように生徒をサポートできる仕事をしてみたと考えたのです。 また他の志望動機としては、大学職員という仕事はこれからの若い人材を育成するのに関わる仕事です。私達のがんばりにより、日本経済の活性化にもつながります。

学校事務の面接で志望動機を話す時のコツ

これまで学校事務の仕事内容や志望動機のポイント・例文をご紹介してきましたが、実際の面接で志望動機を話す時のコツがあるようなので、ご紹介したいと思います。コツさえ抑えれば向かうところ敵なし。かもしれません。

学校事務でも他の面接と同様一般常識が必須

面接ですから、他の職業の面接と一緒で一般常識は必要不可欠です。志望動機を伝える以前で必要なことだと言えますので必ず押さえておきましょう。

学校教育そのものに興味を持つ

学校事務の面接を受けるにあたり、学校事務の業務内容だけに興味を持った発言をするのではなく、教育そのものに興味を持っている姿勢でいる方がより良い印象を与えることができるようです。学校事務の業務とは、対学校だけでなく通っている学生やその両親などとも深く関わることもあるからです。教育自体にも関心がある方がいいでしょう。

履歴書に書いた志望動機と実際の面接で伝える内容に相違がないように

当然のことですが、履歴書に記入した志望動機と、実際に面接で発言する志望動機の内容が違っていると、どちらが本音で何が伝えたいことなのかがわかりません。伝えたいことは山ほどあるのかもしれませんが、事前にきちんとまとめておくことが大切です。志望動機をまとめるポイントとして先ほど挙げた2つのことを軸にまとめましょう。それ以外のことは、まとまりがなくなってしまう事だと割り切ってしまう方がいいでしょう。どんな職業の面接でも長々とした志望動機は好まれない傾向にあるようです。

学校事務を目指してみませんか

いかがでしたでしょうか?学校事務の業務について、最初に思っていたより色々な部分で関わっていた事がわかりました。学生時代に誰でも必ず関わっているはずですので、まさに学校での縁の下の力持ちであると言えますね。

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