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不動産業界への志望動機の書き方と例文|事務職/営業職など

書類選考・ES

不動産業に就きたいと考えている方にぜひ知ってほしい、不動産の志望動機の書き方や新卒、転職についてお伝えしていきます。特に事務職の志望動機の書き方については困ってしまう方も多いのではないでしょうか?これを読んで参考にしてみましょう!

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不動産とは

まず不動産について勉強しましょう

みなさんは不動産をご存知でしょうか。まずは不動産について説明しましょう。不動産とは名の通り、動かない物という意味です。(ちなみにその他動くものは全て動産) 民法86条に "1.土地及びその定着物は,不動産とする。" "2. その他の物は,すべて動産とする。" と記載されています。(3省略)

権利としては空中権と地下権という2つの権利があります。 「空中権」→ 建築基準法など法令の制限を受ける。 「地下権」→ 大深度地下法により地表から40mまたは最深部支持基盤より10mのいずれか深いほう。 基本的に地下を40mも使うことはありませんので、特に問題ないですね。今回はこの不動産業についてお話していきたいと思います。不動産業に携わりたいと考えているあなたは新卒で就職しますか?転職ですか?それによって大幅に志望動機の書き方が変わってきます。

不動産の志望動機【新卒・未経験編】

新卒のあなたは職歴もまだないまっさらな状態です。ですが常識とその仕事に向けての熱意があれば会社側は研修として教育場所を確保しているので入社しやすいです。日本はまだまだ新卒定年社会ですので、新卒で就職するのが1番おすすめです。 新卒、未経験での志望動機の書き方については、実は他職種との差はあまりありません。一般的に「この職種に興味がある」がほとんどでしょう。そこで必要になってくるのが【企業研究】です。そこから志望動機を探っていくのです。

企業研究が大切

なぜ企業研究が必要なのでしょうか。それは例えるならこの状態は、好きな人に告白をするときにどこが好きなのか言えない状態だからです。このままでは振られてしまいますね。興味はあるけどどこが好きなのか、またあなたをどうやって幸せにするのかを具体的に言わなければあなたのことを何も知らない会社はあなたのことを振るでしょう。どれだけ準備をして会社を口説くか。これは難しそうに見えて実は簡単なのです。まずは良い例文と悪い例文を見比べてみましょう。

× 売り上げの伸び率、お客様への気遣い、丁寧な対応を拝見し、貴社で組織の一員として頑張っていきたく志望致しました。 ○ 昨年の新規事業に着目し○○の売り上げ向上、店頭でのお客様への気遣い、笑顔で丁寧な対応を拝見し、貴社で組織の一員として頑張っていきたく志望致しました。私は貴社で○○事業を××サークルで培った企画力を生かし、海外へと発展させていきたいと考えております。

何でも具体的に伝える

悪い例は、文章としては悪くありません。ですが淡々と相手を褒めて自分の意思を提示しています。その会社のファンであることを伝えるだけならいいのですが、これでは大勢いる就活生に埋もれてしまいます。また、褒めるポイントもどこか曖昧です。何を見て丁寧だと感じ、これからどう頑張っていきたいのかを具体的に伝えると効果的です。志望動機を見た面接官に、会社について理解してくれていると感じてもらえますよ。 良い例では自分の経験をしっかりアピールしながらどう貢献できるのかを伝えています。1つの文章で1つしか伝えないのは勿体無いです。書くスペースも時間も限られているので、少ない言葉で多くを伝えるようにしてみてください。 志望動機を上手にまとめる方法をプロのキャリアアドバイザーに相談してみませんか?エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

不動産の志望動機【転職編】

転職の場合、多くのことを不動産業に生かすことができます。自分の経験やスキルを上手く絡ませて伝えることで、会社にこの人が必要だと思ってもらえるでしょう。

ただしここでマイナスに働いてしまうのは未経験であるということ。ある程度社会に慣れていて未経験というのは、会社側の本音としては、教育しにくいという面倒くささがあります。どうしたらうまく不動産業に転職できるでしょうか。志望動機なども一緒にお伝えします。

ではまず、あなたの前職はなんですか?なぜその会社や職種を辞めてまで不動産業を志望したのでしょう?面接官はその理由が1番知りたいのです。

前職が不動産に関連している場合

これは前職が不動産に関連していて、関われば関わるほど不動産業に惹かれていたという場合です。仕事上関連していたということは職種によりますが全く無知なわけではないという場合が多いです。完璧に仕事はこなせくても、ある程度は即戦力になると考えてもらえることがあります。なぜ不動産業なのか。その志望動機を明確に伝えることができれば、あまり苦難はないでしょう。 ただここで注意しなければいけないのは、多少業界を知っているからといって大きく話さないことです。自慢っぽく聞こえてしまうと面接では100%落とされてしまうでしょう。これから先、この業界で何をしたいのか、どう会社に貢献していきたいのかを伝えましょう。

前職が不動産に関連していない場合

こちらのほうが難しいと思います。不動産への志望動機が確立していても、なぜ?という疑問が消えにくいのと、簡単にキャリア変更してしまう人だと思われたり、転職しようとしている年齢が上であればあるほど、何を考えているのか分からないと思われたりすることもあります。 その解決方法としては、未経験や年齢をカバーできる程の熱意を志望動機と共に伝えることです。若い人には絶対これだけは負けない!ということをアピールしたり、前職で培ったものを発揮することができることを伝えましょう。

また、30代になると転職が一気に難しくなると聞いたことはないでしょうか?終身雇用の日本は遅れている!と今は30代専用の転職サイトもたくさんあります。どんどん活用していきましょう。参考例としてURLを貼っておきます。

不動産の事務職と営業職への志望動機の違い

不動産の事務職と営業職について例文を交えながら志望動機を考えていきましょう。なぜ興味をもち、働こうと思ったのか、その経緯について詳しく伝えましょう。

①不動産という大きく、責任ある仕事に関わっていきたいと考えているから ②身内が不動産業に携わっていてその手伝いをしているうちに不動産業に惹かれたから ③接客をしたいと考えていて、自分自身をこの職種で活かせると感じたから この3つの志望動機は不動産業に就きたいのであれば少し曖昧な文章として捉えれてしまうでしょう。ではどうしたら相手に的確に伝える文章になるでしょうか?下を参考にして書き直してみてください。

文章を的確に伝えるポイント

もし事務職希望であれば、 ①サポートとして関わりたい、縁の下の力持ちのような立ち位置で関わっていきたい ②身内の手伝いをしているときに、事務職の管理にとても興味を持った ③不動産での接客は接客しがいがある もし営業職希望であれば、 ①お客様の人生に関わる大きな買い物を悔いのないように手伝いたいから ②事務で手伝っていたときにとても頼られていた営業職を自分でやってみたいと思ったから ③接客とお手伝い、両方とも実現できるこの職種に惹かれたから など、志望動機を具体的かつ分かりやすく伝えましょう。特に営業職は話すスキルも見られているので、履歴書に書ききれなかったことをどう伝えるかも大事なポイントになってきます。

不動産についての本を1冊ご紹介します。 不動産についての本というと、どうしても買い手について書かれた本が多いのですが、こちらは「不動産業に就く」という視点の本です。 私も持っていますがとてもお勧めなので、これから不動産業へチャレンジしてみようと思ってる方は読んでみてください。志望動機についても書かれています。 様々なヒントが隠されていますよ。

不動産業界を志望してみよう

いかがでしたか? 不動産ってすごく難しい…と思っている方の背中を押すことができたならとても光栄です。これから就職活動を始める2018年卒の皆さん、これから転職活動を始めようと思っている既卒、社会人の皆さん、志望動機が全てではありませんが1番印象に残る部分というのはやはり、志望動機なのです。焦らず、自分の考えたものをしっかり伝えれば、会社にも必ず届きます。諦めず、最後まで頑張ってくださいね。 面接官がどんなところを見ているのかなど、面接対策に必要な知識を身に付けたい方は転職エージェントを活用するといいでしょう。プロのキャリアアドバイザーから、的確なアドバイスをもらうことができます。

志望動機が内定へのカギ

この応募者、スキルは高いが、志望動機が弱いからすぐに辞めそう」 転職時の採用担当者にとって志望動機は「採用するかしないか」の最後のひと押し。志望動機がしっかりしているかどうかで、合否が大きく変わってきます。 各企業の欲しい人材像に合わせて、自分の持っている動機を合わせるには、企業の文化や採用時の癖を知ることが重要です。そのようなネットでは手に入らない情報を持っているのが「転職エージェント」。転職エージェントは、志望動機や職務経歴書など、各企業へのアピールポイントを教えてくれます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezが口コミから調べた転職エージェントランキングをチェックしましょう!

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