IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

ベビーシッターの給料と仕事内容|ベビーシッターの資格の取り方は?

更新日:2020年08月14日

職種研究

ベビーシッターの仕事や収入は、どのようなものなのでしょうか?このページでは、「ベビーシッター」をテーマにして、仕事の内容や関連資格に関する情報をご紹介しています。また、ベビーシッターの給与や収入に関する情報もまとめています。

資格を取得しなくても、ベビーシッターを名乗って働くことは可能ですが、知識や実力を証明するものがないと、大切な我が子を任せても良い相手なのかどうか、判断に迷う保護者や家族は多いと思います。 ですから、関連する資格を取得しているベビーシッターの方が、依頼主や顧客からの信頼も厚く、多くの場で活躍できる可能性が高いと言えるでしょう。 ベビーシッターとして、確かな知識と技術を持っていることを証明できる点が、関連資格を取得する最大のメリットだと考えられます。

ベビーシッター資格認定試験

ベビーシッターとして働く際に、取得しておくと役立つ関連資格は多数ありますが、特に取得しておきたいのが、「ベビーシッター資格認定試験」です。 公益社団法人全国保育サービス協会が実施しているもので、特にメジャーな関連資格の1つと言えるでしょう。 試験に合格することで、認定ベビーシッターとして働くことができるので、顧客や依頼主から、信頼できるベビーシッターとして認められる機会が多くなるかもしれません。 ベビーシッター資格認定試験を受験するには、11,330円(※2)の受験料を支払う必要があります。 また、合格すると協会に認定ベビーシッターとして登録される仕組みとなっており、登録手数料として4,120円(※2)を納付しなければなりません。 このように、ベビーシッタ―資格認定試験には、手数料などが発生する為、多少の出費は覚悟しなければなりません。 しかし、信頼の獲得や知識の証明は、簡単にできることではないので、ベビーシッターとして生きていくのであれば、取得しておいて損はない資格と言えるでしょう。

ベビーシッターの年収

ここまで、ベビーシッターという職業について、さまざまな角度から見てきましたが、収入面に関してはどのようになっているのでしょうか?続いては、ベビーシッターの収入事情について見ていきたいと思います。ベビーシッターは、働き方や雇用形態がさまざまな為、収入に関しても幅広いと言われています。 アルバイトやパートとして働く場合は、時給1000円~1400円(※3)くらいが相場だそうです。正社員の場合は、月給で16万円~20万円(※3)くらいが平均的な収入となっています。 しかし、契約内容や面倒を見る子供の人数、資格の有無によっては、報酬が大幅に変化することもある為、上記の金額以下の場合もあれば、それ以上に稼ぐベビーシッターもおり、収入に関しては個人差があると考えられます。

ベビーシッターは、子供の成長を手伝い、家族から感謝される仕事

いかがでしたでしょうか?今回は、「ベビーシッター」という職業に注目して、仕事の内容や関連資格、収入事情などをご紹介しました。日本では、まだまだ普及しきってはいない、ベビーシッターという職業とサービス。 しかし、忙しい保護者に代わって、幼い子供の面倒を見てくれるベビーシッターの存在は、共働きの家庭にとっては大変心強い存在です。ベビーシッターとして働いている方は勿論、これからベビーシッターを目指すという方も、ベビーシッターという職業の魅力と責任の大きさを理解して、誇りを持った働き方をするようにしましょう!

※1:親が外出している間など、その幼児の世話をする人。子守り。・高校生や大学生にとってよいアルバイト

初回公開日:2017年03月14日

記載されている内容は2017年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング