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【旅行業界】企業の業績・平均収入

更新日:2020年11月05日

就活

今回は、旅行業界への就職を検討している方、業界研究をしている方に向けて、旅行業界企業に関する2種類のをご紹介していきます。社名を耳にすることが多い企業や、細やかな気遣いが特徴的な中小企業などが多数登場しますので、業界研究の一環として、参考にしてみて下さいね。

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旅行業界企業:業績

最初にご紹介するのは、旅行業界企業の業績です。業績というのは、単に企業の傾向や規模を示すだけでなく、業界全体の将来性なども読み取ることができる、重要なステータスです。 また、旅行業界企業の場合は、利用者の数や契約の数が、売上に大きく反映されます。つまり、業績が高い企業というのは、旅行客にとって魅力的なプランやツアーが多かったり、信頼できたりする企業ということではないでしょうか?業績を研究することで、旅行業界内での企業が何処なのかも把握することができるのです。

皆さんが利用している旅行会社は、旅行業界においてどれくらいの規模や影響力を持っている企業なのでしょうか?以下は、2012年の旅行業界企業の取り扱い額を元にしたです。 1位:JTBグループ 2位:阪急交通社 3位:日本旅行 4位:H.I.S. 5位:近畿日本ツーリスト 6位:楽天トラベル 7位:ANAセールス 8位:JALパック 9位:クラブツーリズム 10位:有数ツアー 11位:名鉄観光サービス 12位:農協観光 13位:JR東海ツアーズ 14位:ビッグホリデー 15位:日通旅行 16位:読売旅行 17位:日新航空サービス 18位:JALセールス 19位:西鉄旅行 20位:東武トラベル 21位:エムオーツーリスト 22位:阪急阪神ビジネストラベル 23位:沖縄ツーリスト 24位:郵船トラベル 25位:ユナイテッドツアーズ 26位:タビックスジャパン 27位:京王観光 28位:日立トラベルビューロー 29位:JR九州 30位:エヌオーイー 31位:JR北海道 32位:エムハートツーリスト 33位:小田急トラベル 引用元:「旅行会社研究所(※1」)」 上位の企業の詳しい売上高は後述しますが、首位に輝いたJTBグループの業績は非常に高く、他社に大きな差を付けています。2位~6位までは、3000憶円代の売上高となっており、僅差。旅行業界の市場は、JTBグループを中心に、複数の大手企業によって成り立っていると言えそうです。 業績に入るような大企業に興味がある方は、転職エージェントに相談してみましょう。あなたの適性に合った求人を紹介してくれますし、確実な内定が取れるサポートをしてくれます。

業績1位:JTBグループ

業績首位に輝いたのは、JTBグループ。取り扱い額は、1兆4466憶円でした。他の企業に大差をつけており、業界を牽引していく存在と言っても過言ではないでしょう。JTBグループは、1963年創立の、老舗であり業界大手とも言える企業。グループ全体の社員数は26646人と多く、企業の規模としてもかなり大きいと言えます。(※2)

業績2位:阪急交通社

業績2位は、取り扱い額3874憶円の阪急交通社でした。阪急交通社は、1948年に創業した企業で、こちらも旅行業界内では、老舗且つ大手の企業です。旅行事業の他、メディア販売なども行っています。(※3)

業績3位:日本旅行

続いて、取り扱い額3869憶円の日本旅行が、3位に入りました。日本旅行は、国内旅行に強みを持つ企業で、老舗の旅行代理店です。(※4)

旅行業界企業:平均年齢

続いて、旅行業界企業の平均年収を見ていきましょう。社会人として働くからには、給与や年収は少しでも多い方が良いですよね。また、最近話題のブラック企業などでの劣悪な条件・待遇による労働は、避けたいものです。各企業の平均年収について研究することで、旅行業界企業の年収の相場が把握できるので、上記のようなリスクを回避するのに役立ちますよ。 人々の楽しい旅行を手助けする、旅行業界の従事者たち。その収入の相場は、いくらくらいなのでしょうか?

以下は、平成26年7月~平成27年6月の、旅行業界企業の平均年収を元にした金額です。 1位:阪神阪急HD 2位:ANAホールディングス 3位:KNT-CTホールディングス 4位:一休 5位:ニッコウトラベル 6位:ユーラシア旅行社 7位:農協観光 8位:エイチ・アイ・エス 引用元:「年収ラボ(旅行業界)(※5)」 2015年に統計されたデータによると、労働者の平均的な年収の金額は、440万円とされています(※6)。旅行会社企業の場合は、農協観光の平均年収が454万円。上記の440万円という金額を標準と考えた場合、7位までが標準以上の金額の平均年収ということになります。 それでは、上位3位までの企業の平均年収をご紹介していきます。

平均年収1位:阪神阪急HD

旅行業界企業で平均年収が最も高かったのは、阪神阪急HDでした。その金額は、890万円。上記でご紹介した標準的金額440万円と比較すると、2倍以上の高額年収です。阪神阪急HDは、阪急と阪神が2006年に統合して誕生した企業。旅行事業の他にも、鉄道やホテル、不動産やレジャーなど、幅広い分野に進出しています。(※7)

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初回公開日:2016年11月11日

記載されている内容は2016年11月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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