IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

【ホテル業界】企業の業績・平均収入

初回公開日:2016年11月11日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2016年11月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活

今回は、ホテル業界に注目して、業界研究に役立つ2つのホテル業界企業に関するをご紹介していきます。誰もが社名や店名を耳にしたことがあるであろう一流企業から、コストパフォーマンスや施設の利便性が評判の企業まで多数登場しますので、ぜひ業界研究にお役立て下さいね。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

ホテル業界企業:業績

まず始めに、ホテル業界企業の業績をご紹介していきます。業績というと、企業の規模や将来性を把握するのに役立つステータスですが、業績から読み取れることはそれだけではありません。ホテル業界の場合は、宿泊客や利用者の多さが収益に繋がるので、業績が高い企業は、旅行客にの宿泊施設を運営しているとも考えられます。各企業の業績を把握することで、ホテル業界全体の傾向やトレンドなども見えてくるものなのです。

以下は、2015年度のホテル業界企業の売上高を元にしたです。皆さんがよく利用するホテルや、思い出の宿泊施設は、業界内ではどのような立ち位置なのでしょうか?を通して見ていきましょう。 1位:西武HD(ホテル・レジャー事業) 2位:リゾートトラスト 3位:東京急行電鉄(ホテル・リゾート事業) 4位:ルートイン(ホテル・リゾート事業) 5位:アパホテル 6位:東横イン 7位:ホテルオークラ 8位:ニュー・オータニ 9位:阪急阪神HD(ホテル事業) 10位:藤田観光 11位:オリエンタルランド(ホテル事業) 12位:ダイワロイネットホテルズ 13位:近鉄(ホテル事業) 14位:帝国ホテル 15位:共立メンテナンス(ホテル事業) 16位:大和リゾート 17位:京王電鉄(ホテル事業) 18位:ロイヤルホテル 19位:星野リゾート 20位:パレスホテル 21位:スーパーホテル 22位:グリーンズ(各種ホテル展開) 23位:ザ・ブセナテラス 24位:西鉄(ホテル事業) 25位:リッチモンドホテル 26位:日本ビューホテル 27位:名鉄(ホテル事業) 28位:加賀屋(和倉温泉観光ホテル旅館) 29位:グランド・ハイアット・福岡 30位:杉乃井ホテル 31位:亀の井ホテル+ホテルAZ(㈱アメイズ) 32位:シェラトン・グランド・オーシャン・リゾート 33位:ヒルトン福岡シーホーク 34位:京都ホテル 引用元:「JC.net(※1)」 上位3位までの詳しい業績は後程ご紹介しますが、1位の西武HD(ホテル・レジャー事業)と2位のリゾートトラストの業績は特に高く、ホテル業界における2大勢力となっています。 全体としては、ビジネスホテルで有名な企業と、高級ホテルとして店名・社名をよく耳にする企業が上位に特に集中している印象を受けました。 それでは、1位~3位の企業の業績について、詳しく見ていきましょう。

業績1位:西武HD(ホテル・レジャー事業)

ホテル業界企業の中でも最も高い業績となったのが、西武HD(ホテル・レジャー事業)でした。売上高は、1751憶円と、3位以下を大きく突き放す金額となっており、ホテル業界を牽引していく存在とも考えられます。西武HD(ホテル・レジャー事業)は、ホテル事業の他にも鉄道事業やレジャー事業も手掛けており、特に西武鉄道が有名な企業です。(※2)

業績2位:リゾートラスト

続いて、売上高1204憶円で2位となったのは、リゾートラスト。2位ではありますが、1位の西武HD(ホテル・レジャー事業)の業績と僅差となっており、こちらもホテル業界を牽引していく存在と言えるでしょう。リゾートラストは、会員制ホテルに強い企業で、会員制ホテル「エクシブ」やシティホテル「トラスティ」などを展開しています。(※3)

業績3位:東京急行電鉄(ホテル・リゾート事業)

売上高960憶円の東京急行電鉄(ホテル・リゾート事業)が、業績3位に入りました。東京急行電鉄(ホテル・リゾート事業)は、私鉄に強い企業で、私鉄売上高では首位を獲得しています。また、渋谷駅の再開発指導をはじめ、不動産などにも進出しており、幅広い分野で活躍しています。(※4) ホテル業界企業にある大企業に興味がある方は、転職エージェントを活用することで希望の企業に就職できる可能性が高まります。エージェント別の好評についてご紹介している記事がありますので、一度目をお通してみてください。

ホテル業界企業:平均年収

続いて、ホテル業界企業の平均年収をご紹介していきます。各企業の平均年収について研究することで、ホテル業界における収入の相場を把握することができますよ。 旅行客をもてなし、癒しの空間を提供しているホテル業界従事者の収入は、いくらくらいなのでしょうか?

以下は、平成26年~平成27年のホテル業界各社の平均年収を元にしたものです。 1位:阪急阪神HD 2位:西武HD 3位:東京急行電鉄 4位:京王電鉄 5位:ホテルオークラ 6位:藤田観光 7位:リゾートトラスト 8位:帝国ホテル 9位:ニュー・オータニ 10位:アゴーラ・ホスピタリティー・グループ 11位:ホテル、ニューグランド 12位:パレスホテル 13位:共立メンテナンス 14位:日本ビューホテル 15位:アメイズ 16位:鴨川グランドホテル 17位:ロイヤルホテル 18位:熊本ホテルキャッスル 19位:京都ホテル 20位:丸ノ内ホテル 21位:ホテルニューアカオ 引用元:「年収ラボ(ホテル業界)(※5)」 ホテル業界企業の平均年収は、鉄道事業を展開している企業が上位に集中する結果となっています。 ちなみに、2015年に統計されたデータによると、労働者の平均年収は440万円(※6)。この金額を標準とした場合、ホテル業界企業では、平均年収450万円で13位だった共立メンテナンスまでが、標準以上の金額の平均年収ということになります。

平均年収1位:阪急阪神HD

ホテル業界の平均年収で主位に輝いたのは、阪急阪神HDでした。その金額は896万円となっており、標準としてご紹介した440万円という金額の2倍。かなりの高額年収と言えそうです。阪急阪神HDは、ホテル事業の他に、鉄道やレジャー、不動産などの分野にも進出している企業です。(※7)

平均年収2位:西武HD

関連タグ

アクセスランキング