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【保険業界】人気企業の業績ランキング・平均収入ランキング

就活

健康で快適、安全な生活を送る上で、保険は欠かせない制度ですね。今回は、そんな保険を運営している、保険業界にスポットを当てて、保険業界企業に関する2種類のランキングをご紹介していきます。保険業界への就職を検討している方、業界研究をしている方、注目ですよ!

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保険業界企業ランキング:業績ランキング

最初に、保険業界企業の業績ランキングをご紹介していきます。企業の現状や将来性を把握するのに役立つ業績ですが、業績というデータから分かることは、それだけではありません。例えば、企業の規模や世間における人気、業界の市場に与える影響力なども、業績から読み取れます。特に保険業界企業の場合は、自社で取り扱っている商品の契約者が多いほど、収益を上がっていく可能性がありますので、業績が高い企業は契約者が多い企業、また人気商品を取り扱っている企業とも考えられますね。 今回は、生命保険・総合保険を統合したランキングをご紹介していきます。皆さんや周りの人が加入している保険は、どこの企業のものでしょうか?また、その企業は保険業界の市場に、どのくらいの影響を与えているのでしょうか?ランキングを通して確認してみましょう。

以下は、保険業界企業の売上高を元にしたランキングです。

1位:かんぽ生命保険 2位:第一生命保険 3位:MS&ADインシュアランスグループホールディングス 4位:東京海上ホールディングス 5位:損保ジャパン日本興亜ホールディングス 6位:T&Dホールディングス 7位:ソニーフィナンシャルホールディングス 8位:ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 9位:アニコム ホールディングス 10位:ウェブクルー 11位:アドバンスクリエイト 12位:アドバンテッジリスクマネジメント 13位:ライフネット生命保険 引用元:「Ullet(保険業/売上高)(※1)」 上位3位までの業績は、後程詳しくご紹介しますが、1位~7位までが1兆円を越える売上高となっており、一企業として大変高い業績をおさめています。 7位のソニーフィナンシャルホールディングスの売上高が1兆3000憶円であるのに対し、8位のニュートン・フィナンシャル・コンサルティングの売上高は296憶円となっており、業績の差が大きい印象を受けます。このような背景から、保険業界は上位の企業の売上高が大変高く、上位の企業の業績が市場を独占している傾向にあると考えられますね。 それでは、1位~3位の企業がどのような企業なのか、特徴や詳しい業績を見ていきましょう。

業績ランキング1位:かんぽ生命保険

保険業界で最も高い業績をおさめたのは、かんぽ生命保険でした。売上高は、9兆6000憶円となっており、保険業界ばかりか、全業界の企業の中でもトップクラスと言える好業績です。かんぽ生命保険は、日本郵政グループの生命保険会社です。平成19年に、日本郵政公社が民営化及び分社化した際に誕生しました。(※2)

業績ランキング2位:第一生命保険

続いて、業績ランキング2位に輝いたのは、第一生命保険です。売上高は7兆3000憶円。首位に立つことはできませんでしたが、こちらも一企業としては大変高い業績となっており、保険業界を牽引していく存在であることは、間違いありません。第一生命保険は、生命保険事業を中心に行っている大手企業です。(※3)

業績ランキング3位:MS&ADインシュアランスグループホールディングス

売上高5兆円のMS&ADインシュアランスグループホールディングスは、ランキング3位となりました。MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損保が合併して誕生した、損害保険会社です。(※4)

保険業界企業ランキング:平均年収ランキング

次に見ていくのは、保険業界の平均年収ランキングです。企業の人気や業績も大切ですが、平均年収こそ、これから社会で働く前に、就活生の皆さんが知っておくべき情報なのではないでしょうか?各企業の平均年収について研究することで、保険業界全体の収入の相場を把握できます。それは、ブラック企業への就職というリスクを下げることに繋がるでしょう。 消費者の暮らしを保証し、安心感を与えてくれる保険業界。そんな保険業界で働いている人々の収入は、どのくらいなのでしょうか?

以下は、保険業界企業の平均年収を元にしたランキングです。 1位:東京海上ホールディングス 2位:MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3位:損保ジャパン日本興亜ホールディングス 4位:T&Dホールディングス 5位:アニコム ホールディングス 6位:ソニーフィナンシャルホールディングス 7位:ライフネット生命保険 8位:第一生命保険 9位:アドバンスクリエイト 10位:アドバンテッジリスクマネジメント 11位:ウェブクルー 12位:ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 引用元:「Ullet(保険業/平均年収)(※5)」 保険業界企業の平均年収は、比較的高い印象を受けました。特に、後述で詳しくご紹介していく上位3社の平均年収は、保険業界だけでなく、他の業界の企業と比較しても、トップクラスと言える高額年収となっています。 参考までに、業界に関係なく統計された、労働者の平均年収について調べてみたところ、440万円というデータがありました(※6)。保険業界企業の場合は、ウェブクルーの平均年収が508万円となっており、上記の標準的金額を上回っています。

平均年収ランキング1位:東京海上ホールディングス

保険業界企業の中で、最も高額だった東京海上ホールディングスの平均年収は、1325万円でした。1000万円を越える年収を目標としている人が多い現代社会において、軽々と1000万円を越えている東京海上ホールディングスの平均年収は、充分高額と言えるでしょう。東京海上ホールディングスは、以前はミレアHDという商号でしたが、2008年に現在の企業名へと変更しました。損害保険を中心事業としており、東京海上日動、日新火災海上、東京海上日動あんしん生命、東京海上日動フィナンシャル生命などを傘下にしています。(※7)

平均年収ランキング2位:MS&ADインシュアランスグループホールディングス

業績ランキング3位のMS&ADインシュアランスグループホールディングスは、平均年収ランキングでは2位に輝きました。平均年収は、1152万円。2位という順位ではありますが、上記でご紹介した440万円という標準的な金額と比較すると、700万円以上も上回っている高給です。

平均年収ランキング3位:損保ジャパン日本興亜ホールディングス

続いて、平均年収1128万円でランキング3位となったのは、損保ジャパン日本興亜ホールディングスでした。損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が2010年に統合して誕生した企業。損害保険を中心事業としていますが、生命保険やアセットマネジメントなどの分野にも進出しています。(※8)

良い面だけではなく、悪い面の研究も大切

いかがでしたでしょうか?今回は、保険業界企業に関する2種類のランキングをご紹介しました。社名や商品名をテレビCMなどでよく耳にする、大手・人気企業が多数登場していましたね。 これから保険業界について業界研究・就職活動を続けていくという方は、業界や企業の良い面だけでなく、悪い面に関しても研究することをおすすめします。例えば、業界なら将来性や業界全体の課題・問題点など。また、企業であれば、人気や評判だけでなく、短所や弱点なども研究していくことが大切です。悪い面・弱い面にも目を向けることで、業界や企業に対して客観的な目線で向き合うことができ、いさという時や重要な決断を下さなければならない時に、自分にとって最も正しい判断が下せるようになりますよ!

[参考資料・引用元] ※1「Ullet(保険業/売上高)」 ※2「かんぽ生命」 ※3「年収ラボ(第一生命保険)」 ※4「年収ラボ(MS&ADインシュアランスグループホールディングス)」 ※5「Ullet(保険業/平均年収)」 ※6「doda 平均年収ランキング」 ※7「年収ラボ(東京海上ホールディングス)」 ※8「年収ラボ(損保ジャパン日本興亜ホールディングス)」

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