IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

医療秘書の年収と仕事内容|医療秘書になるための大学の選び方

初回公開日:2017年03月18日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年03月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

病院で勤務する医療秘書。資格検定サイト等でも目にすることが多くなった仕事です。そんな医療秘書の仕事内容、待遇、そして医療秘書になるために必要な検定、資格等を紹介します。これから医療秘書を目指す方には、どんな学校で学べばよいかも紹介します。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

医療秘書とは?

医療秘書は医療機関において、様々な内部業務を担当し、サポートする病院事務のスペシャリストです。専門知識や医療関連の知識だけでなく、患者さんや他の医療スタッフと接するための高いコミュニケーション力が求められます。

医療秘書の仕事内容とは?

医療秘書の仕事内容は、多岐にわたります。 勤務する病院の規模や所属する課によっても異なりますが、一例を紹介します。

受付業務

患者と直接応対する仕事です。初診受付や診察券の発行、保険証や患者の個人情報の入力、診療後の会計や入退院の手続き等まで、病院の規模によって様々な業務を行います。病院の顔として、明るく丁寧な対応、正確な会計処理能力が必要です。

秘書業務

規模の大きな病院において、院長や部長、課長などの秘書業務を行います。主にスケジュールの管理や、物品・書類の管理などを行います。企業の秘書と同じようなビジネスやパソコンのスキルが必要となります。

事務処理業務

患者の情報や診療内容をコンピュータ入力したり、来院や入退院数の統計、病院の収支の管理など、様々な資料作成を行います。様々なデータを取り扱うため、正確なデータ処理能力が必要となります。

診療報酬請求業務

保険点数が自動計算される「医事コンピュータ」を利用して、保健診療費を請求するレセプト業務を行います。カルテに書かれている診療内容をレセプト用紙にまとめ、保険点数を計算し、請求書類を作成します。医事コンピュータを操作する高い専門性が必要とされます。

医療事務との違いは?

「医療秘書」と「医療事務」はどちらも病院等の医療機関での勤務という点では共通していますが、仕事内容を比較するとそれぞれ少し異なります。 「医療事務」の場合、病院の受付やレセプト業務が主な仕事内容になります。そのため、レセプトに関するパソコン知識や操作技術が必要とされます。患者と接する仕事が多いため、接客業の要素が強い部分があります。 一方、「医療秘書」の場合、要求される仕事の範囲や必要とされるスキルが医療事務よりも広いことが特徴です。医師や看護師のサポート業務を行うため、医療に関する知識が一定以上必要になります。また、資料作成の仕事も多いため、文書作成やデータ整理のスキルを求められます。勤務先によっては、資料の翻訳、資料作成等も仕事にあり、外国語の力を求められる場合もあります。接客業の要素がある医療事務と比較して、医療秘書は、事務職の要素が強い職種といえます。

医療秘書の待遇は?

給与

関連タグ

アクセスランキング