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自分探しの旅に行き先|自分探しの旅は意味がない?

初回公開日:2017年03月07日

更新日:2020年11月16日

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おでかけ

何をするにも自らの意思で自由に選択できる今の世の中だからこそ、「私のやりたいことは何だろう?」と自分探しの旅をふと考えたことが、誰もが1度はあるかと思います。あなたが無理なく割ける時間と費用別に、「自分探しの旅」の行き先5選をご紹介します。

「週末の新たな一歩」から始める自分探しの旅

「週末の新たな一歩」から始める自分探しの旅
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出典: https://www.pexels.com

「自分探しの旅に行ってくる」というと、まるで青春時代の1ページのように聞こえますが、今の時代、大人になってからでもそんな自分探しの旅に出たいという衝動を心の内で抱いている人も多いのではないでしょうか。 仕事や結婚観、人付き合い、趣味嗜好が多様化し、何をするにも自らの意思で自由に選択できる世の中になりました。と同時に、その選択肢の多さに、「このまま今の仕事を続けていてもよいのだろうか?」「自分は将来、何がしたいんだろう?」「自分にとっての幸せって何だろう?」と、就職や転職を考えるとき、仕事に行き詰ったとき、あるいは、同僚や友人と居酒屋でビールを傾けているときなどに、ふと考えたことが1度は誰もがあるかと思います。

所要時間と費用別 「自分探しの旅」5選

所要時間と費用別 「自分探しの旅」5選
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そんなとき、思い切って「旅」に出てみてはいかがでしょうか。「自分探しの旅」というと大げさに聞こえますが、国内や近隣のアジアならば、週末にふらりと訪ねることもできますし、ゴールデンウィークや夏休みを利用すれば、より多くのものを見て感じることができます。今まで自分が経験したことのない体験をし、さまざまな人に出逢い、普段の生活では触れることのできない文化を直接、その目で見て、匂いを嗅ぎ、手で触れ、感じるためにあなたのその足で訪れることで、必ず何か新しい自分と出逢え、気づけば自然と「自分探しの旅」になっていた、ということもあると思います。 あなたが無理なく割ける時間と費用別に、「自分探しの旅」の行き先5選をご紹介します。(費用は日本の本州を基本に考えて算出しています。)

1:京都のお寺で座禅を組む自分探しの旅

1:京都のお寺で座禅を組む自分探しの旅
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【1泊2日/予算5万円】

"そうだ京都、行こう"に乗っかろう!

まずは、ふと思い立ったらすぐに行ける場所、京都。”そうだ 京都、行こう。”と東海旅客鉄道(JR東海)のキャンペーン・キャッチフレーズでもおなじみですね。 本州の中心近くに位置する京都であれば、新幹線や飛行機を使って、日本国内ならどこからでも2~3時間ほどで到着。交通費も往復3~4万円ほどでしょうか。まさに週末でいける「自分探しの旅」ですね。 春の桜、夏の青葉、秋の紅葉、冬の雪景色。またそれらに映える寺院仏閣と悠久の歴史。何も考えずにふらりと立ち寄る鴨川や周辺の小路でさえ、数百年前には坂本竜馬や源義経ら日本の偉人たちが闊歩していたことを想像すると、身が引き締まる思いがします。

自分の心を「無」にすることで、心のうちで自分探しの旅をしてみる

そんな京都で「自分探しの旅」を楽しむは「座禅」。様々な寺院が、無料~1000円ほどで座禅体験を企画しています。内容は寺院によって様々ですが、基本は、和尚様の法話を聞き、座禅を行い、お経を唱和し、茶礼をいただく、というもの。法話は、日本人の考え方に大きな影響を与えている仏教思想によるもので、畳の上で静かに和尚様のお話に耳を傾けると、自分の日々の行いをつい振り返ってしいます。そして、座禅。静かに目を閉じ、自分の心を無にする時間。忙しい日々の中で、あえてこういった時間をつくることで、思想の中での「自分探しの旅」にもなり、座禅後には、不思議と心が軽くなっていることに気づくはず。 今では、京都に限らず、全国各地の寺院で座禅体験が企画されていたりしていますので、京都に行くことも難しい場合には、まずはお近くの寺院で自分探しの旅を試してみるのもいいかもしれません。

2:沖縄のゲストハウスで人生の師匠と出会う自分探しの旅

2:沖縄のゲストハウスで人生の師匠と出会う自分探しの旅
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【2泊3日/予算10万円】

自分の常識から外れた人との出逢いこそ、新たな自分にも出逢えるチャンス

青い空、白い雲、青い海、そして美味しい泡盛。誰もが開放的になる南国・沖縄には、様々な旅人が集います。そんな、たくさんの旅人と出逢い、話をしてみるのも、自分探しの旅にぴったり。新しい自分に気づくひとつのきっかけになると思います。 人との出逢いにピッタリな場所といえば「ゲストハウス」や「民宿」。南国だからといって豪華なリゾートホテルや、効率重視の無機質なビジネスホテルではなく、現地のおじいやおばあと触れ合い、世界中の旅人と交流できる宿を選んで泊ってみてください。 さまざまな人の話を聞くことで、自分ひとりでは体験し得ないような数多くの経験談を彼らから聞くことができます。また、おそらくそこで出逢う旅人たちは、国籍や年齢、性別、信仰、価値観など、普段のあなたの周囲にあまりいない種類の人たちも多くいるかと思います。恐れずに、ぜひ一歩踏み出して声をかけてみてください。自分の常識から外れた人との出逢いこそ、意外な視点に気づき、新しい自分を見つける最も近道な方法かもしれません。 豊かな自然とあたたかい気候、美味しい泡盛は、ハジメマシテな人たちと交流するあなたの背中を押してくれるはずです。たとえ人見知りでも、泡盛片手にコンニチワと、思い切って話かけてみてください。

3:ミャンマーの奥地で大冒険。寺院探しと自分探しの旅

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