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付箋・ノートの使い方(勉強/仕事)|本での付箋の使い方アイデア

更新日:2020年11月08日

ビジネスマナー

資格やテストの勉強などで不可欠なものの一つが「付箋」ですよね。その付箋の使い方一つで勉強の効率がUPするちょっとしたアイデアや、仕事も効率もアップする付箋の活用術をお伝えしていきたいと思います。(付箋の種類にもご注目!)

まずは付箋の種類を知るところから始めよう!

付箋と偏にいっても様々なタイプの付箋がある事をご存知ですか?まずは便利に付箋を使うためにも、様々な付箋の種類を知り上手く使い分ける所から始めてみてください。 ●シンプルなものから珍しいものまでをpick-up!

紙の付箋の使い方

●ノーマルタイプ ●インデックスタイプ ●クリップ付箋 紙の付箋は使い方も簡単ですので絶対的に必需品です。 色別・サイズ別に分けて揃えて身近な場所に置いておくだけですぐに使える便利アイテムです。 色別・サイズ別の他に形に拘って使ってみても勉強が捗るかもしれません。 ❒紙付箋の特徴と使い方❒ ・「付箋」と「ボールペン」があればすぐに使用できるという利便性があります。 ・自宅の数ヶ所に置いておけば、何かを思い出した時にでもすぐにメモする事もできます。 ・100円ショップなどで簡単に手に入るのでたくさん使う場合にはとてもリーズナブルです。 ※その他様々な形の紙の付箋がありますので使い方も様々に対応できますね。  色も3色~5色は揃えておくと便利です。

マグネットタイプの「付箋」の使い方

マグネットタイプの「付箋」はとても便利なのです。使わない時にはテキストやノートの表紙をマグネットタイプの付箋で挟んでおけば、いざという時にすぐに使用することが出来てとても便利です。 ❒1point.こんな使い方も❒ ルーズリーフタイプのノートでない場合には、新しいページを捲った時になかなか折り目が付かない場合も多いですよね。 そんな時にこの「マグネット」タイプの付箋を使ってページを挟むだけで、ノートがとても使いやすくなるのです。 リンクにてご紹介してみますので、是非ご利用になってみてください。 下記↓の画像は私が実際に使用している「マグネットタイプ」の付箋です。

フィルムタイプの「付箋」の使い方

フィルムタイプの付箋は粘着力が高くノートなどに直接貼ることが出来るので、重要なことをまとめたページに更にプラスポイントを書いて貼るだけの簡単な使い方が出来るのでおススメです。 透明なトレーシングペーパーからできている為に、下に書いた文字が透けるのも特徴の一つです。 もう一つ、新しく出たタイプで既に注目されている「フィルムタイプ」のちょっと変わった付箋とその使い方をご紹介してみたいと思います。

付箋の使い方一つで勉強が捗る

付箋を栞がわりに使用したりテキストやノートにペタペタとやたら無闇に貼っている方、結構いたりしませんか? (付箋の使い方を間違うと便利なものが逆効果になり兼ねませんので、ご注意を) テキストを読んでいて気になるところや解らないところに貼る気持ちは理解できますが、ただ貼っているだけだと「付箋」の数だけが増えていくばかりで、後から読み返すのが「ウンザリ」してきてしまうのです。 そうならない為にも「付箋」の使い方をちょっとだけ工夫してみましょう! 今回は「テキスト(本)」と「ノート」それぞれの使い方を紹介していきたいと思います。

勉強が捗る「付箋」の使い方:テキスト(本)編

テキストに付箋を貼る場合には、まず「読めない漢字」の部分に付箋を貼ってみてください。 この時に重要なの「付箋の使い方」を箇条書きにしていきたいと思います。 ●読めない漢字編 ❒「付箋」に読めない漢字を書いてから「読めない漢字」があるページに付箋を貼る ❒読めない漢字には「付箋」と同じ色のペンなどで線を引くなどしてわかり易いようにしておく。 ❒「付箋」は色別または形別など「テーマ別」に分けて貼るという使い方をする  ※テーマ別とは:読めない漢字の場合は「オレンジ」の付箋紙などに分けること。 このような感じで使い方を工夫するだけでも後から見やすくなりますので、慣れるまでは面倒かもしれませんが、後々のことを考えて是非試してみてください。 読めない漢字を例に挙げて書いてみましたが、他の項目にも同じように色別や形別に分けてテキストを見やすくしてみましょう。 試験に出ると分かってはいてもなかなか覚えられないこともあると思います。 その様な時にはまず自分のお気に入りで一番目に付く、サイズが大きめの「付箋」を使用してみて下さい。 目立つ色のインデックスタイプのものなどもおススメの一つです。この時にも覚えたい「言葉」や「単語」などを書いてから、覚えられないページに貼っていく使い方をおススメします。 解らないところを見て「書く」という作業を繰り返していくうちに、少しずつ記憶に残るようになりますので、「付箋」を利用してその作業をするというのは自然と学んでいることになるのです。

「付箋」の使い方が参考になる「おススメ」サイト

勉強が捗る「付箋」の使い方:ノート編

初回公開日:2017年03月06日

記載されている内容は2017年03月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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