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封筒の差出人の書き方と印刷方法|横書き/位置/会社

初回公開日:2017年03月07日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2017年03月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書き方・例文

封筒の差出人の書き方が不安な方はいらっしゃらないでしょうか?筆者である私自身、最近、封筒のどこに差出人名を書けばいいのか分からなかった為いろいろと書き方を調べた結果、「へぇ~」と思うような明確な封筒の差出人の書き方が分かりましたので紹介させていただきます。

封筒の差出人の書き方(横書き)編

封筒の差出人の書き方(横書き)編
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

封筒の差出人の書き方は縦横等色々とありますが、今回は横向きに関して記事を書かせていただきますので横書きを中心に書かせていただきます。一般的に封筒の表に差出人名を書くのではなく、封筒の裏面に差出人名を書くのが一般的です。書く際に必要な事と書き方を紹介させていただきます。

封筒の差出人は表には書かない

はがきや年賀状は差出人の名前も表に書かれていることがありますが、今まで一度も封筒の表面に差出人名を書かれて届いた事はありません。正式にはあるのかもしれませんが、私が調べた限り(インターネット)のサイトでは封筒の表面に差出人名を書く紹介をしているサイトはありませんでした。封筒で差出人を書く時は裏面に書く事をお勧めいたします。

封筒の差出人の書き方のテンプレート

今回、この記事を書く際に封筒の差出人の書き方がとても分かりやすく書いてあるサイトが多数ありました。その中でも特に親切に封筒の差出人の書き方だけでなく、封筒そのものの書き方を紹介していただけているサイトがありましたのでこちらで下記にリンクして紹介させていただきます。

封筒の差出人をa4サイズの封筒で書く場合でのおすすめのサイト

封筒の裏面に差出人を書く時に必要な事

封かん日

まず封筒に差出人が封を閉じた日を記入するために封かん日を記入する事もあります。私は基本的に封筒の封を閉じた部分の左側に書いています。送り先が公式な場合は記入する事をお勧めします。

郵便番号

封筒の裏面は基本的に空白であることが多いと思います。差出人として自分の情報を書く際に郵便番号は必ず必要です。封筒の裏面の封で閉じた部分の下から差出人名を書きます。その際に郵便番号は一番上に記入します。最近引っ越したばかりで郵便番号が分からない方もいらっしゃると思うので、郵便番号を検索するのに便利なサイトを紹介します。

宛先(差出人の住所)

封筒の裏面の郵便番号を書かれている部分の下に差出人の都道府県名、市区町村名、住所、番地、建物名の順に郵便番号の左端に合わせて記入します。住所の数字に関しては横書きの際は算用数字を書くといいと思います。差出人の住所が長い場合は封筒のサイズを考えて、郵便番号の書き始めを少し左端にするとバランスよく書けます。

宛名(差出人の名前)

封筒に差出人の郵便番号、宛先を記入しましたらその下に差出人の宛名を書きます。宛名に関しては、宛先の書き終わりに差出人名の終わりが合わさるように書くと綺麗に見えるのでそのように書いています。*宛名が書き終わりましたら、すべての間違えがないかをしっかりチェックしてから郵送してください。

封筒の大きさや種類により差出人の書き方を変える必要があります!!

封筒の差出人を書く際に、どこに書いたらいいのか、を悩むことはありませんでしょうか?封筒の種類や大きさにより、差出人の書く位置が変わってくることが分かりました。下記で封筒の種類別と大きさ別の差出人の書き方をご紹介いだします。

洋封筒

洋封筒に関しては、作りが横書きに適していて、受取人様と差出人の書き方を横書きに統一したい時には、とても向いています。例えば、受取人様が英語名やカタカナ名の時等、最適です。*洋封筒も縦書きで書く事も出来ますが、やはり横書きをお勧めします。

和封筒

和封筒の表面に関しては縦書きで、裏面の差出人に関しては縦書きや横書きで、届くことが多いのではないでしょうか?しかし、調べていくと色々な書き方ができることが分かりました。和封筒に関しても表面と裏面共に横書きができるのです。とても万能な封筒ではないかと思いました。横書きで統一したいけど、今現在洋封筒がない場合、和封筒で横書きにチャレンジしてみてください。

封筒の差出人印刷方法

封筒で書類や請求書を送る際に、わざわざ手書きで、裏面に差出人名を書くのが面倒であることが多いと思います。お金に余裕がある方は、業者に頼んで封筒に印刷してもらう事で解決してしまうと思いますが、筆者は、お金をかけないで楽をしたい気持ちがあります。そこでいろいろな方法を調べた結果、たくさんあるホームページの中でこれはおすすめだと思ったサイトを紹介しながら説明させていただきたいと思います。

封筒の差出人が会社の場合

封筒の差出人が会社だった場合、手書きであることはなかなか見受けられないと思います。多くの会社が印刷業者に依頼してまとめて大量に注文しているケースが多いと思いますので封筒の差出人が会社だった場合に関しては紹介する必要はないと思います。しかし、お金をかけないでできるのであればそうしたいと思う企業様もいると思いますので何パターンか下記に紹介させていただきます。

封筒の差出人名をシールにしてしまう

封筒の差出人名をシールにしてしまう
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

封書による書類を郵送することが多い個人事業主の方や個人で「封筒に差出人を書くのが面倒!!」とお思いの方は多いと思います。しかし封筒に差出人を書かずに送ると怪文章と思われてしまう恐れもあるし、取引先に差出人を書かずに送るなんて考えられないし、返信がほしい手紙などの時に相手が困ってしまいます。記事を書くために色々な書き方を調べているうちに「差出人をシールで印刷してしまう」と言う面白いサイトがありましたのでこちらも下記にリンクで紹介させていただきますので是非参考にしてください。

wordで封筒の差出人を入力して印刷する

封筒を手書きで書いている時のよくある事として表面は書けたけど、裏面で間違えて書き直す事になってしまうことがあります。封筒も無駄になってしまうし時間をかけてせっかく書いたのに色んな意味でショックを受けてしまいます。そんな皆様にwordで差出人をあらかじめ作成して印刷することをお勧めします。下記にとても分かりやすいサイトがありますのでリンクで紹介させて頂きます。

封筒の差出人の書き方をしっかり覚えよう

私自身、封筒の裏面に差出人を書く際には和封筒に縦書きで書いていましたが、今回の記事をまとめた事により封筒の種類や書き方、送料まで覚えてしまいました。次に封書を送る際は洋封筒に横書きで差出人を書いて送ってみたいと思います。最後までこの記事をお読みいただきありがとうございます。

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