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高給取りと言われる職業・仕事|いくらから高給取りになる?

更新日:2020年11月05日

就活

毎月毎月手薄い給料でお財布が寂しい、なんてことには極力なりたくはないですよね。できるなら高給取りの職業に就きたいものです。では、世間一般的に高給取りと言われている職業は具体的にどのような職業なのでしょうか?今回は高給取りの職業を掘り下げていきます。

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高給取りとは?

「高給取り」とは、高い給与を得ている人のことを指しています。この意味が転じて、高い給与を得られるくらい、職場の中で高い役割を務めている人や、重要な地位に就いている人のことも、「高給取り」ということがあります。職能が優れているという意味や、働く上でのスキルが高い人のことを指して言うこともあるでしょう。

高給取りと言われる仕事って何?

航空機操縦士

飛行機のパイロットは、「高給取り」と言われることが多い職業のひとつです。航空大学に入るか、大学を卒業してから航空会社に入り、パイロットの専門訓練を受けることでしか、パイロットになる道はありません。志望者は非常に多いものの、多くの人の命を預かるとても重要な仕事であり、知識力、判断力をはじめとして、体力や精神力など様々な要素が要求されます。生まれもった能力も重要で、視力が低いはつとめることが出来ません。そのため、就職は非常に狭き門であり、選び抜かれたスペシャリストが担当している仕事です。 パイロットの平均年収は、大手の航空会社になると2000万円程度と言われています。勤続年数や手腕によっても変わって来るため、機長を務められるようになると、更に高給取りになれるのです。

医師

外科医、内科医、整形外科医、精神科医、小児科医、歯科医など様々なジャンルがありますが、医師は総じて平均年収が高い職業とされています。「高給取りと言えば?」と問われ、医師を挙げる人は非常に多いでしょう。専門の大学に入るだけでも、非常に高い知力を要します。学生時代の試験や授業も難しく、人命を預かることも多い、重要度の高い仕事です。独立して自らの病院を持ったり、職場内におけるポジションの重要度がより高いものになったりすると、給与はどんどん高くなっていきます。年収の平均は1100万円と言われています。

大学教授

大学教授の平均年収は1080万円となっています。実際に勤務している大学や、その教授の専門分野、雇用形態などによっても、より詳細な所得金額は異なって来ます。専門分野における高い知識力が求められ、専門性の高い特化した能力が必須の仕事です。学業を極めたという印象が強いため、「高給取り」と言われて挙げる人が多い仕事のひとつでもあります。リストラも少なく、安定して働きやすい傾向にある高給取りの仕事だとも言えるでしょう。

プロデューサー

メディア業界は、出世することで高給取りになりやすい仕事となっています。ディレクターやアシスタントからスタートすることも多いため、初めの時期はむしろ所得は低く、高給取りとはなかなか呼べない状態ですが、プロデューサーとして出世し、テレビをはじめとしたそれぞれの担当媒体における実権を任されるようになると、高い収入を得やすくなります。平均年収は1000万円から1300万円ほどとなっており、経験や実力、人脈など様々な要素から個々の実力を買われやすい仕事です。

弁護士

法学関係の大学や大学院を卒業したあと、難関試験のひとつである司法試験に見事合格しないと、弁護士なることは出来ません。就職自体が非常に狭き門であるため、弁護士は倍率の高い仕事でもあり、「高給取り」とみなされることも多いでしょう。しかも、この司法試験というものは、誰でも簡単に受けられるものではなく、法科大学院を卒業しているか、司法試験の予備試験に合格しないと受験資格そのものが与えられません。そのため、スタートのハードルがとても高く、十分な知識量と判断力がないとつとめられない仕事なのです。平均年収は1000万円ほどで、スタート時は500万円から600万円程度が実情です。

金融系

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初回公開日:2017年03月14日

記載されている内容は2017年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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