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地元就職のメリットとデメリット・地元で就職する際の志望理由

更新日:2020年08月14日

就活事情

こちらの記事では、地元就職のメリット・デメリットや地元で就職する際の志望理由などを紹介しています。地元に戻るべきか今いる場所で働くべきか悩んでいる人もいるかと思います。地元就職にはメリット・デメリットの両面がありますので、よく考えてから決断しましょう。

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地元就職のメリット

地元で就職するのか、大学などのある場所で就職するのか悩んでいる人も多いと思います。地元就職のメリットをこれから紹介していきたいと思います。

①親孝行することができる

10代後半~20代の頃は、あなたの親はまだ40代から50代と比較的若かったことでしょう。その頃であれば親も自分でなんでもできて、というかあなたがまだまだスネをかじって学費を出してもらったりしていたかと思います。 しかしそれから親も年を重ね、特に60代を過ぎ70代が見えてくると、健康面・体力面などから老後が不安になりがちです。そんな時、あなたがUターンで戻ってくれば、親としてはとても安心できるものです。親としては、「共に(あるいは近くで)生活している」という安心感を持つことで、老後も元気に過ごすことができるでしょう。しょっちゅう孫の顔を見せることができればさらに幸せに楽しく長生きできるかもしれません。ただし、配偶者の出身地が違う場合は、配偶者にとっては実家から遠くなることもあります。くれぐれもそれに対する配慮を忘れないようにしましょう。

②生活水準を上げられる場合もある

Uターン就職した人は「自然にメリットは見えてくる」と言います。ずばり、生活水準を上げられるのが最大のメリットだという経験者が多いのです。果たしてそうなのでしょうか? 都会と地元の違いは、賃貸物件や食材などの価格が地元の方が低く、低収入であってもある程度の生活が送れます。また、地元は都会のように車の排気ガスが多くないので、清々しい気持ちで生活が送れるなど様々なメリットがあります。しかし、都会の会社に比べると賃金は下がる傾向はあります。したがって、一概にUターン就職=生活の水準が豊かになる、とは言い切れないので注意してください。

③地元の友達と交流できる

学生時代の同級生は、地元から離れた人も多いですが、地元に残っている人も意外と多いのです。同級生に限らず、学校時代の先輩や後輩、部活の仲間など、久しぶりに会うことで、ほっこりと感じることもあるのではないでしょうか。地元の友人や知人と会えることが、Uターンのメリットです。そして、Uターンすることで交友関係が復活するのも楽しいものですよね。

地元就職のデメリット

①企業数・募集者数が少ない

Uターン就職のメリットとして、就職の成功率が高いという点がありますが、そもそもの企業数は、都心に比べ圧倒的に少ないのは事実です。よって、これは地域による、職種によるとも言えますが、場合によっては高倍率になることもあるようです。この求人状況の違いはメリットであり、デメリットでもあるのが現状のようです。 また、近年はインターネットが発達しているため地方であっても情報収集はしやすくなっていはいるものの、イベントや実際体験しなければ分からないもの、多くの情報を持った人と出会えるチャンスは都心に比べ、どうしてもなくなってしまいます。地元就職には、このようなデメリットの声が多く寄せられています。

②田舎暮らしがよいとは限らない

③車がないと生活しづらい

都会では、徒歩移動や電車移動で、乗り物がなくても比較的快適に過ごせますが、地方ではお店や施設が少なく、車がないと移動できない、など不便な点が多いというのもデメリットでしょう。また、地域によっては公共交通機関が充実していないこともあり、車通勤が必須という場合もあるようです。この不便さは地元就職をするにあたって大きなデメリットと言えるかもしれませんね。

地元で就職する際の志望理由

初回公開日:2017年03月02日

記載されている内容は2017年03月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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