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職業の種類(文系/理系)・英語が必須な職業の種類とは?

更新日:2020年08月14日

職種研究

日本国内でもいろいろな職業がありますね。文系か理系かによっても、職業の種類は違ってくるようです。文系の職業の種類・理系の職業の種類、英語が必要な職業の種類について、今回はご紹介していきましょう。職業のことを説明した本についても紹介します。

文系だと有利な職業その4・社会保険労務士

社会保険労務士になるにも国家資格ですので、試験に合格して資格を取得することが必要です。こちらは大学で、一般教養科目の学習を修了した人は受験資格があります。 社会保険労務士は、企業や個人からの依頼で、雇用の相談に乗ったり、就業ルールの作成・改定をおこなったり、年金の相談を受けたりもします。仕事の幅は多岐にわたり、専門とする法律はかなり多いです。

理系の職業の種類について

では、理系の職業の種類はどのようになっているのでしょうか?

理系でないとつけない職業その1・医師、薬剤師

理系でないとつけない職業の種類には、医師(獣医師も含みます)・薬剤師などがあります。それぞれ人様の命を預かる大変重責のある職業ですので、専門分野をきわめなければなりません。 医学部は6年間勉強が必要ですから、文系に行けば結果的に遠回りになってしまいます。医学関連の職業を目指す人は、早くから狙いを定め、専門学科の勉強をするようにしましょう。

理系でないとつけない職業その2・宇宙飛行士

医学ならば、おのおの歯学部・薬学部など専門学部が明確ですが、宇宙飛行士は具体的にどこの学部に行けばよいのかわかりませんよね? 宇宙飛行士については、「自然科学系の大学卒業以上」が必要な資格であり、自然科学系とは、理工学部・工学部・農学部・衛生学部など理系学部全般を指します。幅広すぎて迷ってしまいそうですが、まずは自分が関心があり、学んでみたい学部を選ぶのが得策でしょう。

理系だと有利な職業の種類って?

理系だと有利な職業・一級建築士

理系学部を卒業していると有利な職業は、一級建築士です。4年制大学の工学系や建築系、芸術系の学部を卒業し、実務経験を2年以上持っていれば、一級建築士の受験資格を得ることができますよ。 就職先は、建設会社・建築事務所などが挙げられます。キャリアを長く積んでいけば、独立することも夢ではないでしょう。

英語が必須な職業の種類には何があるの?

英語を話せないと、あるいは英文を書けないと務まらない職業もあるはずです。ここでは、英語使用が必須の職業についてお話しします。

英語が必要な職業その1・通訳者

代表的な英語を使う仕事といえば、やはり通訳でしょう。いろいろな言葉が世界各国にはありますが、英語は一番求められる語学力ですね。 通訳といっても、種類がいくつかに分かれており、同時通訳がもっとも難易度が高く、集中力が必要です。その次に逐次通訳というのがあり、話者が通訳者のために文章を区切って話し、そのセンテンスごとに通訳をする仕事です。 同時通訳と似た仕事で、ウィスパリングという通訳の方法もありますが、通訳する人は耳元でそっとささやく(ウィスパー)ように通訳をします。

英語が必要な職業その2・翻訳家

通訳と同様に重要な、英語が必須の職業は翻訳家です。英語を日本語やほかの言語にわかりやすく訳するのが主な仕事であり、その逆もまたしかりです。この場合リスニングの力はなくてもいいわけですが、英語の長文を読みこなす、あるいは作成できる高い能力が要求されます。

英語が必要な職業その3・貿易事務

貿易事務は、総合商社や企業の海外事業部に所属し、輸出入の仕事にたずさわります。海外の会社とじかに取引をしますので、英語力が要りますね。専門知識もなくてはいけませんし、ビジネス英語もマスターしなくてはならないでしょう。

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初回公開日:2017年03月01日

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