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職業の種類(文系/理系)・英語が必須な職業の種類とは?

更新日:2020年08月14日

職種研究

日本国内でもいろいろな職業がありますね。文系か理系かによっても、職業の種類は違ってくるようです。文系の職業の種類・理系の職業の種類、英語が必要な職業の種類について、今回はご紹介していきましょう。職業のことを説明した本についても紹介します。

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文系と理系の職業の種類にはどんな違いが?

大学の専攻でも大きく分けると、文系と理系に分かれますが、勉強する内容が違いますので、当然卒業後、職業・就職先もことなりますよね?今回は文系だとどんな職業の種類があって、理系だとどんな職業の種類があるのかについてご紹介しましょう。

文系の職業の種類について

文系でないとつけない職業その1・臨床心理士

文系卒業者でないとつけない職業には、まず臨床心理士があります。心理学などを専攻した人がこの職業につくことができます。臨床心理士の資格をとるためには、まず大学の心理学部・臨床心理学部で学んだうえに、大学院でさらに勉強する必要があります。 しかし心理学部があっても、臨床心理士に必須の知識が学べる教科が、カリキュラムで組まれていない大学もありますので、注意しましょう。臨床心理士の資格をとれば、医療・福祉のジャンルや学校・警察・一般企業・司法などなど、幅広い分野で活躍することができます。 もちろん心理カウンセラーやセラピスト、スクールカウンセラー等の職業につくことも可能です。

文系でないとつけない職業その2・学芸員

博物館で働く職業が学芸員ですが、こちらも文系を出ていないとつけない職業の種類といえるでしょう。学芸員の資格をとる方法は、実は4つありますが、大多数の人は「大学で必要な科目を履修する」というコースを選んで、この仕事についています。 博物館についての科目を履修できるのは、全国の大学で297校あり、4年制大学は288校、短期大学は9校という内訳です。

文系だと有利な職業の種類って?

文系を卒業していると有利な職業として、図書館司書・裁判官・公認会計士・社会保険労務士・税理士などがあります。どんな種類の職業か、簡単にご説明しますね。

文系だと有利な職業その1・図書館司書

公立・私立の図書館で働くのが司書です。司書の資格が、働くにあたって絶対に必要というわけではないですが、図書館司書の募集要項では、「司書資格を有していること」が条件で多く見られます。 大学・短期大学で図書館学についての科目を学び、単位を取得して司書の資格をとる方法と、高校・大学・短期大学を卒業後、「司書講習」を受講して資格をとる方法があります。

文系だと有利な職業その2・裁判官

裁判官になるには、弁護士などと同様に司法試験に受からないといけません。大学の法学部で学んでから、法科大学院を修了し、そのあと司法試験受験し合格というパターンが一般的なようです。 高度な専門知識が求められる種類の職業ですから、大学時代から法律に関する勉強をして、知識を深めるに越したことはありませんよね。

文系だと有利な職業その3・公認会計士、税理士

公認会計士・税理士は、いずれも国家資格であり、受験して資格をとらないと、つけない職業です。公認会計士は、専門学校で深い知識を学ぶ方法もありますが、大学の経済学部・商学部で、会計の知識を習得する方法もあります。 税理士試験を受けるためには、大学や短期大学・高専・専修学校を卒業し、法律学・経済学にまつわる科目を1科目以上修了していればOKです。

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初回公開日:2017年03月01日

記載されている内容は2017年03月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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