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戸籍謄本の郵送請求/取り寄せ方|戸籍謄本を速達で郵送する場合

更新日:2020年11月04日

プログラミング学習

戸籍謄本を取りたいけれど本籍地が遠くてすぐには行けない、また平日は忙しくて取りに行くことができない。そんな場合にはどうしたらよいでしょう。そんなときは役所から直接郵送してもらいましょう。郵送で(あるいは速達で)戸籍謄本を取得する方法についてご紹介します。

戸籍謄本の取り寄せ方法

戸籍謄本や戸籍抄本は、あなたの戸籍がある本籍地の役所でしか取得できません。したがって本籍地の市区町村に交付申請する必要があります。現住所と本籍地が同じ、あるいは近い場合は本人が取りに行くことが可能ですが、本籍地が遠い所で、すぐには行けないという方も多いでしょう。そのため、住所地と本籍地が異なり遠い方や、平日は役所に行く時間がない方のために、郵送で本籍地の役所に申請して取り寄せる方法があります。

戸籍謄本の取得方法

戸籍謄本の取得方法は、以下の3通りです。 ・本人が窓口で直接取得 ・代理人(親戚・知人)が、窓口で取得(委任状が必要です。) ・郵送請求/取り寄せ

また取り寄せる事ができる人は、以下の3通りです。 ・本人、及び同一戸籍内の人(親子、もしくは配偶者) ・本人の直系血族の人(祖父母、親子、孫等) ・正当な理由をもち交付申請する人(本人から委任された代理人等) 本人以外の家族が申請する場合は、本人との関係を証明する書類が必要になります。 別戸籍になっている兄弟が申請する時は、同じ戸籍にいた時点の除籍簿等が必要です。(同一戸籍の場合は必要ありません) 祖父母の戸籍を請求するときは、祖父母の名前が載っている自分の親の戸籍が必要になります。 本人から委任された人は、委任状の原本も必要になります。 昼間、連絡がとれる電話番号を必ず書いてください。不備事項などがある場合に、役所から連絡がきます。

郵送による戸籍謄本の取得方法

郵送のための必要書類

ここでは、郵送による戸籍謄本など戸籍関係書類の取り寄せ方法をご説明します。 郵送で戸籍謄本を請求する場合に用意するものは以下の通りになります。 申請用紙 本人確認書類 定額小為替 返信用封筒(切手を貼っておく)

申請用紙

申請用紙は、各市区町村の役所あるいはホームページからダウンロードすることができます。また申請用紙の代わりに、自分で用意した便せんやコピー用紙に手書きで必要な事項を記載されても申請可能です。 自分で用意した用紙に書く場合は以下のことを記載します。 請求者 ・氏名:○○ ○○(印) ・生年月日: ・住所: ・電話番号 : ・申請者との関係(本人・夫・妻・子・父母・祖父母・孫・その他) ・必要とする書類:戸籍謄本 ・必要枚数 ○枚 ・本籍地:  ・筆頭者氏名・生年月日: ・欲しい人の名 ・生年月日: ・請求理由:

本人確認書類

運転免許証やパスポートなど役所の発行した住所の記載された(写真付)本人確認書類。 パスポートの場合は、写真のページと住所を記載したページの両方をコピーして送ります。 健康保険証や年金手帳は2点提出する必要があります。また健康保険証には住所が記載されている必要があります。

定額小為替

戸籍証明の料金は、およそ以下の通りです。各市区町村によって異なりますので直接確認してください。 ①戸籍謄本・戸籍抄本  450円 ②除籍謄本・除籍抄本  750円 ③改製原戸籍謄本・改製原戸籍抄本  750円 ④戸籍附票謄本・戸籍附票抄本  200円 上記の手数料分の定額小為替を郵便局でお求め下さい。(手数料100円程度かかります)

返信用封筒と切手

返信用の封筒に切手を貼ります。目安としては一通82円です。 それ以上の複数の枚数請求であれば92円、140円となります 封筒には、返送先の自分の住所と宛名を書いてください。

初回公開日:2017年03月01日

記載されている内容は2017年03月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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