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向いている仕事がわからないときの6つの対処法・メリット

更新日:2020年11月05日

就活

この記事ではこれから就職する方や転職を考えている方に向けて、自分に向いてる仕事の探し方について解説しています。自分に向いている仕事を見極めたい方、自分の適性を知りたい方、やりがいを感じながら働き続けたい方にぜひ参考になれば嬉しいです。

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向いている仕事とは

一般的に仕事は「多少辛くても我慢して頑張るもの」と忍耐力を求める考え方が多いですが、自分に向いている仕事は努力や多少のストレスも「やりがい」として昇華できます。 社会人になると仕事は一日の中で多くの時間を占めます。自分に向いている仕事を見つけることは人生において大きなプラス要素となりますのでわからないままにせずに、ぜひ自分の向き不向きを把握しましょう。

向いている仕事がわからない時の対処法

「自分に向いてる仕事がしたい」と思いつつ、具体的にどのような仕事が自分に向いているのかはっきり分かっている人は少ないというのが現実です。 ここからは自分に向いている仕事がわからない人のための対処法を解説します。

適職診断を受ける

気軽に自分に向いている仕事を知りたい方には大手転職企業などがWEB上で提供している「職業適性診断」を利用するのがです。質問にチェック形式で回答していくと最終的に向いている仕事を提案してくれるというパターンが多いです。 またハローワークでも独自の適職診断を受けられます。適職診断を受けるには事前予約が必要なケースもありますので、わからない場合は最寄りのハローワークに確認してください。

性格診断を受ける

自分に向いている仕事を探す前にそもそも自分がどんな性格なのか、どんな才能を持っているのかよくわからないという人も意外と多いでしょう。そこで性格診断を活用してみることも一つの方法です。性格診断の方法としては「エニアグラム」や「ストレングスファインダー」が有名です。 もちろん親や友達からの意見も役立ちますので、ツールを使った客観的な診断と身近な人からの意見の両方あわせて総合的に判断してみてはいかがでしょうか。

時間を忘れて夢中になれることを探す

時間を忘れて思わず夢中になってしまう事にも向いている仕事のヒントが隠れています。プライベートや普段の仕事の中で「気が付いたらあっという間に時間が経っていた」というような経験はありませんか。 夢中になれる事というのは案外自分では意識しておらず、すぐにわからない場合が多いので「今、夢中になっていたな」と気付いた時はできるだけその場で手帳などに書き込んでおくとよいです。

自分の能力が発揮しやすいものを探す

そんなに努力しなくても良い結果が出せることや、周りから「すごい」と褒められることはまさに自分の能力を発揮している分野です。 例えば「理由はわからないけど友達が多い」「特に意識していないけど高確率で商談が成立する」など無意識でやっているのに良い結果に結びついている事があれば、たとえ小さな事であったとしても見逃さずにノートなどに書き込んでおきましょう。

外資系などの企業では、能力さえあれば比較的自由なワークスタイルを築けるところが多くあります。 そのぶんシビアなところもありますが、能力に自信がある人にはとてもです。

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初回公開日:2017年02月28日

記載されている内容は2017年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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