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「慈悲深い」の意味と使い方|慈悲深い人の特徴5つ

更新日:2020年06月11日

言葉の意味

慈悲深い人とはどのような人のことを指すのでしょうか。慈悲深い人にはどんな特徴があるのでしょうか。今回は慈悲深さに注目して、慈悲深い人の特徴や考え方についてまとめました。慈悲深くなりたい!と思う方は参考にしてみてください。

慈悲の意味

慈悲(じひ)とは仏教用語で「仏や菩薩(ぼさつ)が人々を哀れみ楽しみを与えいつくしみ苦しみを取り除く」ことを意味しており一般的には思いやりや情けをかける意味で使われたりします。

《「慈」は、梵maitrī「悲」は、梵karuṇāの訳》仏語。仏・菩薩(ぼさつ)が人々をあわれみ、楽しみを与え、苦しみを取り除くこと。

慈の意味

「慈」とは「気品ある人の強さや、高尚な雰囲気を表す文字」のことです。また、「慈」のなかに穏やかという意味よりも「強さ・はげしさ」という意味が含まれています。

悲の意味

「悲」とは文字通り心が傷んだりした嘆く気持ちを言い。哀れみ同情の意で使われます。

小慈悲

衆生縁の慈悲(小悲)は、病気などで苦しんでいる人たちに出会った時、助けたいと思う心や人としての情が湧くことを意味します。

中慈悲

法縁の慈悲(中悲)は、諸行無常とわかりながら、いつまでも、執着を離れ得ず、そういう自分の身が明らかにし、はずかしく思う心を起こさせるのが法縁の慈悲です。

大慈悲

無縁の慈悲(大悲)は、自己の存在を明確にし生きているのではなくて、生かされているそのような働きが無縁の慈悲です。

慈悲の使い方・例文

慈悲とは、どんな時に使われるのでしょうか。一般的に使われる慈悲の使い方としては、「慈悲の心」「慈悲深い」などの言葉で使われます。 では、例文をとうして慈悲の使い方を見ていきましょう。

慈悲の心

慈悲の心は、他人や家族を思いやり慈しむ姿を意味しており情を湧かせることを言います。 では、例文を見ていきましょう。

初回公開日:2017年02月28日

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